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今の時代でも、カレンダーが子ども部屋に必要な理由

今の時代でも、カレンダーが子ども部屋に必要な理由
Image: Shutterstock

3歳のわが子が「クリスマスまで、あとどれくらい?」と2月に聞いてくるようになったら、ちょっと困ったことになります。

その年頃の子はもう、次の祝日や誕生日や休暇などを予想して、心待ちにできるくらいにはなっています。

けれど、「10カ月」や「18日」がどれくらいの長さなのかを把握できるまでにはなっていません。「1週間」でも難しいかもしれませんね。

ですが、Redditユーザーのu/SquaredCircle84さんはその解決策を思いつきました。

カレンダーを子供部屋にかけてわかったこと

u/SquaredCircle84さんのうちでは、4歳の息子に「次の誕生日まであとどれくらい待てばいい?」(気の毒なことに、10月までです)と聞かれるようになってから、子ども部屋に昔ながらの壁掛けカレンダーをかけることにしたのだそうです。

息子と一緒に、カレンダーの大切な日付にマークをつけました。ほとんどは家族の誕生日や祝日です。

1週間以上先にイベントがあって、それが息子に関係するものなら、それもカレンダーに書き込みます。

これで、そのイベントまでの日数や週数を息子がカウントダウンできるようになりました。

その過程で、息子は曜日の名前も覚えていきます。

(中略)毎日、1日が終わってベッドに入る前に、その日の日付を×印で消すのです。

子どもに曜日や月、季節を教えられるようにつくられたカレンダーはたくさん出まわっていますが(息子が小さい頃、我が家にはこれがありました)、それでも小さな子には、1週間よりもずっと先の日がどれくらい離れているかはなかなか理解できません。

でも、壁にカレンダーをかけて、その日の日付を×印で消していけば、時間に対する子どもの理解がすっかり変わるかもしれません。

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Source: Reddit

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文

訳:梅田智世/ガリレオ

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