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最短15分で契約できた。スマートライフを満喫できる賃貸サービス「OYO LIFE」って?

Sponsored By OYO LIFE

最短15分で契約できた。スマートライフを満喫できる賃貸サービス「OYO LIFE」って?
Image: Toshiro Shimada/gettyImages

もうすぐ、進学や就職、転勤や結婚などなど、新しい生活が始まるという人も多いことでしょう。新生活につきものなのが引っ越しです。引っ越しというのは、新しい街や新しい部屋へのワクワク感と同時に、荷造りや不用品の処分、各種契約の解除や変更など、面倒なことも多いものです。

そのなかでも特に面倒なのが、部屋探しからの契約に至るまでの過程ではないでしょうか。何度も不動産屋に足を運んだり、大量の書類に判を押したり。また、新居と不動産屋が近くにない場合は、鍵の受け取りのためだけに遠くまで足を運ばなければならないなんていうこともあります。

そのほかにも、水道・ガス・電気・ネット環境などのライフライン関連の諸々の手続きにも手間と時間がかかります。

つまり、引っ越しってすっごく面倒くさいんです!

OYO LIFEの4大特徴とは?

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Image: OYO LIFE

そんな面倒な引っ越しを、すごく簡単にしてくれるサービスが「OYO LIFE(オヨライフ)」。大きな特徴は4つ。

1.スマホで契約が完結できる

不動産屋に出向くことなく、部屋探しから契約までをすべてスマホで行えます。契約にかかる時間は約15分ほど。日本国内で使えるクレジットカードを持っていること(細則条件あり)が条件となります。最短契約期間は31日となっています。

2.敷金・礼金・仲介手数料が不要

不動産屋を使った引っ越しの際に必要になる敷金・礼金・仲介手数料がかかりません。入居時に必要になるのは家賃、共益費、予約手数料、退居清掃費となっています。

3. 光熱費・ネット利用料が込み

電気、水道、ガスはすべて家賃・共益費に含まれているため、別途お支払いいただく必要はありません。また、部屋にはWi-Fiがあり、そちらの費用も共益費に含まれています。

4. 家具家電付き物件が多い

OYO LIFEでは、家具家電付きの部屋も多く用意されています。ベッド、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、食器類など、生活に必要なものがあらかじめ部屋に置かれており、もちろんそれらは無料で使用できます。

これら4つの特徴をざっくりまとめてみると…。

  • 契約が簡単!
  • 初期費用が安い!
  • 身軽に引っ越しができる!

ということになります。つまりOYO LIFEは、面倒だった引っ越しがとても手軽で快適になる、新しい賃貸サービスなのです。

OYO LIFE体験その1:利用者へ聞き取り調査を決行!

OYO LIFEは、本当にそんなに簡単に部屋が借りられるのか。ほかのマンスリーマンションなどと何が違うのか。お部屋の住み心地は? そんな疑問を解決すべく、まずはOYO LIFEを利用している方にお話しを伺いました。

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桑原明子さん
企業の営業支援や代行を行う会社で、マネージャーを務めている30代女性。大阪から長期出張という形で東京に勤務。過去にマンスリーマンションを転々とし、現在はOYO LIFEで契約した部屋に居住中。
Photo: 三浦一紀

1年半で4回の引っ越しを経験

――営業支援・代行というのは、どんなお仕事ですか?

営業のスペシャリストが御社の代わりに営業を行います、という仕事です。さまざまな商品を売るためのノウハウを自社で持っているので、それを提供して対価をいただくという感じですね。

――その会社の営業部隊として実際に働くというわけですね。これまで何度か引っ越しをくり返されているとのことですが、その理由はなんでしょうか。

基本的には、プロジェクトごとに勤務地が変わります。マネージャー職は、なるべく勤務地の近くに住んだほうがいいということから、勤務地に合わせて引っ越しをしていました。

――大阪から東京に出てこられたのはいつ頃ですか?

1年半ほど前ですね。大阪に住んでいた部屋は引き払わず、家族に住んでもらっています。そういう事情もあり、東京ではマンスリーマンションに住んでいました。これまで4カ所に住みましたが、3カ所目まではマンスリーマンションで、今住んでいる4カ所目がOYO LIFEで借りた部屋になります。

「私、東京に住んでます」って言いますから

――マンスリーマンションとOYO LIFEは似ている部分もあると思いますが、大きく違うと感じる部分はありますか?

マンスリーマンションは、無機質な感じがしますね。ただ寝て起きるためだけの部屋というか。フローリングにベッドがあって、机が置いてあるだけ。それで満足という方はいいと思うんですけど、部屋に帰ることが楽しくないですよね。

私は、家に友だちを呼ぶのが好きなんですが、そういうマンスリーマンションだと、呼んだとしても座るところもなければ囲む食卓もないんです。かといって、いつ出て行くかわからないのに家具を買うわけにもにいきませんし。

――そういうマンスリーマンションに3件住んで、現在はOYO LIFEで契約した部屋に住んでいるということですが、お部屋はどんな感じですか?

女の子が住むんだろうなという感じの部屋です。モコモコの絨毯が敷いてあって、壁は真っ白で。

――そのお部屋は自分で選んだんですか?

会社から自由に決めていいと言われたので、スマホをずっと見て選びました(笑)。

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Photo: 三浦一紀

――やはり、マンスリーマンションとは違いますか?

全然違いますね。以前は「私、長期出張で来てて」って話してましたけど、今は「私、東京に住んでます」って言いますから。マンスリーマンションのときはホテルに帰っているような感覚でしたが、今は家に帰ってきたという安心感があります。

OYO LIFEを使ったほうが仕事が捗る気がします

――OYO LIFEは契約がスマホだけで完結するのですが、それはどうでしたか?

ほんとにその通りですね。質問を送ったりするとメールでのやりとりは発生しますが、スマホで全部契約が終わります。マンスリーマンションは、事務所にお伺いして説明を受けないといけなかったり、鍵を取りに行かないといけないというところが多いんです。

――それ、引っ越し初日にやることとしては結構しんどいですよね。

そうなんです。引っ越し先の部屋と事務所が近ければいいんですが、電車で移動しなければいけないというときは厳しいですね。スーツケース2つくらい持って移動するのは辛いんですよ。しかも、そのために1日仕事を休む必要も出てきますし。OYO LIFEは多くの場合、部屋の近くのファミリーマートで鍵を受け取ってそのまま部屋に行けばいいだけなので、すごくラクです(詳細は後述)。

――OYO LIFEはマンスリーマンションと似ているサービスのような印象ですが、体験としてはまったく異なるということですね。

そうですね。実際に両方使ってみたからわかることだと思います。話だけ聞くと、両方とも同じように感じるかもしれませんね。でも、温かみは違います。マンスリーマンションは、どことなく寒々しい感じがします。

それと、OYO LIFEを使ったほうが仕事が捗る気がします。個人的にはマンスリーマンションと比較するとOYO LIFEは温かみのある家具が付いていると感じるので、家に帰ってきたなという感覚になってリラックスできるんです。マンスリーマンションだと、どうしても出張で来ているという感じが強くなってしまって。同じ仕事でも「出張だ」と思うとすごくしんどくなるんですよ。「出張」から「住む」という感覚に変わるだけでも、疲れ方が変わると思います。あと、部屋を決めて住むことで、その部屋はもちろん、その街を好きになるきっかけにもなりますね。

私、東京23区制覇という目標があるんですよ(笑)

――桑原さんがお住まいの部屋は家具付きだそうですが、その部屋を快適にするためご自身でやられたことなどありますか?

よく家具の位置を変えたりします。ゴミ箱の位置を、台所から部屋の隅に移動するだけでも、すごく雰囲気が変わって楽しいので、オススメです。

――今のお部屋にはいつまで住む予定ですか?

そろそろ引っ越ししたいなという感じがしています。今の街に、いい意味でなじんでしまったので。そろそろ次の街に行きたいなという感じですね。

――新鮮な気持ちになりたいと。

そうです。私、東京23区制覇という目標があるんですよ(笑)。

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Photo: 三浦一紀

――それは、23区全部に一度は住むということですか? なかなか壮大ですね(笑)。でも、OYO LIFEなら手続き簡単ですし、家具付きだから荷物も最小限で引っ越しできるので、実現も不可能ではないですよね。

普通に引っ越しをして住み替えると、えらくお金かかると思うんですけど、OYO LIFEなら敷金や礼金、仲介手数料がないので、可能だと思うんです。

――できると思いますよ。では、そろそろ次の部屋を探さないといけませんね。

実はまだ全然探してないんですよ。余裕なんです。普通なら3カ月とか半年くらい前から物件探しとか始めないといけないんですけど、OYO LIFEなら引っ越す2日前くらいに決めればいいやという感じなんです。レストランを予約するくらいの気持ちですね(笑)。


桑原さん、かなりOYO LIFEを満喫している様子。普通の賃貸サービスともマンスリーマンションとも違う新しい賃貸サービスは、想像以上に快適のようです。23区制覇、できるといいですね!

OYO LIFE体験その2:実際に部屋を借りて住んでみる!

OYO LIFEのよさは、実際に住んでみないとわからない。ということで、ライフハッカー編集部を代表して、この記事の筆者が実際にOYO LIFEで部屋を借りて、住んでみました。

部屋の予約は4分で完了!

第一段階は部屋の予約です。OYO LIFEはスマホだけで契約が完了するとのことですが、本当にそうなのでしょうか。スマートフォンでOYO LIFEのページにアクセスし、部屋を検索します。

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(左)OYO LIFEトップ画面。検索ボックスに地名や駅名を入れて部屋を検索。(右)気に入った部屋が見つかったら「この部屋を借りる」をタップ。
Image: ライフハッカー[日本版]編集部

検索ボックスに地名や駅名などを入れると、その近くにあるOYO LIFEの物件がリストアップされます。そこから、希望に合った物件を選んでいきます。現在OYO LIFEがサービスを提供しているのは、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県です。

物件が決まったら、「この部屋を借りる」をタップ。入居日と退居日を設定したり、名前やメードアドレス、携帯電話番号などを入力して画面を進めていきます。

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(左)身分証明書はスマホで撮影してアップロードするだけでOK。(右)予約完了。かかった時間、4分。
Image: ライフハッカー[日本版]編集部

SMS宛てに届く認証番号入力後、身分証明書(運転免許証や保険証、パスポートなど)の写真をアップロードして、内容を送信。これで予約は完了です。今回の所要時間は、なんと4分! カップうどんよりも早いかも知れませんね。

アプリをインストールして契約を締結。契約完了まで●●分!?

予約完了後、登録したメールアドレスに支払い手続きの内容が書かれたメールが来ます。そこからクレジットカードの登録をします。その後、メールに記載されているアプリ「OYO LIFE PASSPORT」アプリをスマホにインストールしておきましょう。

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(左)「OYO LIFE PASSPORT」アプリで契約を進める。契約書を読み契約を締結しよう。(右)契約完了。予約から契約まで11分。結局15分で部屋の契約が終わった。
Image: ライフハッカー[日本版]編集部

OYO LIFEアプリに手続きの順番が表示されたら、契約書などを読んで、契約の締結をします。これですべての手続きは完了です(アプリをダウンロードしない場合は、メールのやりとりで契約の締結も可能)。

ここまでの所要時間、15分! これでもう、その部屋に住むことができます。なんというスピード。一歩も外に出ることなく、スマホでポチポチやるだけで、あっという間に契約が終わっていました。本当にスマホだけで契約ができるんですね!

後はファミマで鍵を受け取って部屋に行くだけ

さて、入居日当日。私の借りた部屋の鍵は、ファミリーマートで提供されているサービス「Key Station」というサービスを利用して受け取りました。

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Image: OYO LIFE

OYO LIFEが指定した、部屋の近くにあるファミリーマートに行き、OYO LIFEアプリまたはメールに表示されている暗証番号をKey Stationに入力すると、鍵がゲットできます。

あとはそのまま部屋に行くだけ。これで入居完了です。あっけないくらいに引っ越しが終わってしまいました。

今回は家具付きの部屋にしたので、持っていったのはキャリーケース1個と、カメラバッグ1個。とても身軽に引っ越しができました

OYO PASSPORTでスマートライフを満喫! まずはカーシェアサービス

引っ越してから1週間が経過。すっかり部屋にも街にもなじんできた頃、みんなでBBQに行こうということになりました。場所は筆者が住んでいる街の近く。ということで、筆者の最寄り駅に集合ということになりました。

しかし、BBQ会場まではクルマで行かなくてはなりません。もちろん、引っ越してきた筆者はクルマは持っていません(自動車免許は持ってますよ)。

そんなときに役立つのが、「OYO PASSPORT」です。

OYO PASSPORTでは、暮らしにまつわるさまざまなサービスをお得に使うことができます。これは、「OYO LIFE PASSPORT」アプリから利用可能です。

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(左)OYO LIFE PASSPORTアプリの「クーポン」タブから各種サービスが閲覧できる。(右)OYO PASSPORT会員になるとさまざまなサービスの特典が受けられる。
Image: ライフハッカー[日本版]編集部

OYO PASSPORTには、100以上のサービスがあります。今回はクルマを使いたいので、Hondaが提供するカーシェアサービス「EveryGo」を使いました。OYO PASSPORTユーザーならば、初回1,000円オフというクーポンを使うことが可能です。

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BBQのメンバー。松葉編集長(左)とメディアジーンが運営するギズモード・ジャパン編集部の綱藤とその奧さん。借りた車種は「FREED HYBRID」だ。
Photo: 三浦一紀

いざというときクルマがあると便利ですが、都内でクルマを所有するのは維持費や駐車場代なども考えるとなかなか難しいもの。しかし、こういったカーシェアサービスが手軽に使えるのはとても便利。みんなで楽しくBBQができたのも、EveryGoのおかげです。

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松葉編集長の家族も現地で合流。大量の肉とビールで大満足なBBQだった(もちろん筆者は運転手なのでノンアルコール。写真に写ってないけど)。
Photo: 三浦一紀

毎日乾杯ドリンクが無料というドリンクサブスクサービスを使ってみた

もうひとつ、撮影当時にOYO PASSPORTでクーポンを発行していて気になったサービスが「GUBIT(グビット)」。これは定額制の乾杯アプリ。月額980円で、提携飲食店で毎日1杯、乾杯ドリンクを飲むことができます。なお、OYO PASSPORT会員は、45日間無料で使用することが可能です。

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(左)GUBITアプリを開くと現在地の近くで使える店舗一覧が表示される。(右)店舗で注文時にGUBITアプリの画面を従業員に見せてコードを入力してもらうと1杯無料となる。
Image: ライフハッカー[日本版]編集部

ちょうど住んでいる部屋の近くにGUBITが使えるお店があったので、みんなで行ってみました。それぞれGUBITを使ったので、みんな一杯目は無料! これが毎日使えるのはうれしいですね。仕事帰りの一杯が楽しみになりました。

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引っ越し先で飲み会。どんどん街になじんでいく。
Photo: 三浦一紀

スマートライフも満喫できる。新生活のスタートダッシュに最適な賃貸サービス

今回OYO LIFEを体験してみて、まず驚いたのがそのスマートさ。本当に約15分で部屋の賃貸契約が終わってしまうんです。不動産屋に何度も出向く必要がないばかりか、対面の手続きもありません。「ほんとに契約できたのかな?」とちょっと不安になるくらい、あっという間に終わります(ちゃんと契約できてますよ)。

しかも、家具付き物件が多いので、引っ越しの際の荷物は最小限でOKというのもうれしいところ。突然の長期出張や転勤で急に部屋を借りなければならないときや、自宅のリフォームなどで一時的に部屋を借りたいときなどにも重宝するでしょう。

また、引っ越し先を検討するときに、お試しとして1カ月だけ住んでみるという使い方もいいかも。新婚カップルの引っ越し先検討などに向いていますね。

そして、「OYO PASSPORT」アプリの存在もかなり大きいと感じました。今回紹介したカーシェアや飲食のサービスだけでなく、家具・家電レンタルや洋服のレンタル、荷物の収納サービスなども多数揃っています。なるべく荷物を持たず、必要なものを必要なときだけ使うというスマートライフにぴったりではないでしょうか。

これから4月にかけては、新生活が始まるシーズン。「OYO LIFE」および「OYO LIFE PASSPORT」アプリを活用すると、新生活のスタートを気持ちよく切れるはず。今よりも一歩先を行くスマートライフが実現できますよ!


Image: Toshiro Shimada/gettyImages

Screenshot: ライフハッカー[日本版] via OYO LIFE

Photo: 三浦一紀

Source: OYO LIFE , OYO LIFE PASSPORT

三浦一紀

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