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書くことが好きになる、チタンのボールペン「Stilform Arc」を使ってみた

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書くことが好きになる、チタンのボールペン「Stilform Arc」を使ってみた
Photo: 島津健吾

デジタル化が進んでも、ノートや手帳は手放せないという人は多いのではないでしょうか? 私もそんな一人ですが、こんな時代だからこそノートやペンには少しお金をかけたいと思っています。

チタン&アルミニウムが醸し出す高級感

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Photo: 島津健吾

現在、machi-yaでクラウドファンディングをしている「Stilform Arc」は、チタンとアルミニウムの2種類が用意されている高級感あふれるボールペン。このボールペンを作っている会社は、クラウドファンディング史上最も成功を収めた万年筆を世に送り出したメーカーです。

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Photo: 島津健吾

Stilform Arc」は、チタンとアルミニムらしい高級感あふれる見た目が印象的。キャップなしで19gとのことですので、普段プラスチックのボールペンに慣れていると、少し重さが気になるかもしれません。

ただメモを取ったり、スケジュール帳に書き込んだりするには、全く気になりませんでした。それに重量があるこそ、高級感が生まれるように思います。

ペンのギミックが最高に気持ちいい

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Image: machi-ya

Stilform Arc」の最大の特徴とも言っていいマグネットを使ったキャップの取り付け。ペンの両側にマグネットが入っており、キャップを近づけると自動でキャップが閉まる仕掛けになっています。

これが、ただただ気持ちいい。取ってつけて、取ってつけてとするのが癖になりそうでした。

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Image: machi-ya

もう1つよかったのが、ペンの転がり防止がついているところ。正面と裏面が真っ直ぐにカットされているため、テーブルの上でも転がっていきません。こうした加工ができるのも金属ならではといったところでしょう。

パイロットシリーズG2リフィルに対応

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Photo: 島津健吾

購入した時点では、お馴染みのパイロットのジュースアップリフィル(LP3RF)が付属しています。スラスラと勝手に文字が書けてしまう心地の良いインクです。クリエイティブな仕事をする際に、この無駄のない動きがインスピレーションを与えてくれるかも?

また、Stilform ArcはすべてのパイロットシリーズG2リフィルに対応。インクがなくなっても、文房具屋さんやネットでも購入できます。色も自由に変えられるので、インクは自分好みにカスタマイズするのもいいでしょう。

書くことが好きになるボールペン

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Photo: 島津健吾

様々なギミック、そしてアルミニウムやチタンを使った独特の触り心地。いつの間にか、手にして文字を書きたくなる心地よさがありました。これはプラスチックのボールペンでは感じられなかったことなので、自分でも少し驚きでしたね。

いずれも長く使えるボールペンとして、1つは持っておきたいところ。アルミニウムは6,998円、チタンは12,998円から支援が可能。色は5色から選べますよ!

>>「Stilform Arc」の詳細、支援はこちらから

Photo: 島津健吾

Image: machi-ya

Source: machi-ya

島津健吾

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