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事務作業が効率アップ。ありそうでなかったテープカッター【今日のライフハックツール】

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事務作業が効率アップ。ありそうでなかったテープカッター【今日のライフハックツール】
Photo:金子マモル

封筒の封かん、書類の掲示、補修など、事務作業で必須の「貼る文房具」といえば、のりとテープを思い出す人も多いのではないでしょうか。

のりは、スティックタイプ、テープのりと、着実に使いやすく、形を変えて変化してきました。大変便利で、事務作業で欠かせません。

それでは「テープはどうなのか?」というと、以前紹介したGLOOテープカッターのような画期的なテープカッターもありますが、その形自体を大きく変えたものは見かけません。

封筒の封かん作業をする人を見て、もっと楽に、手軽で、早く貼れるテープはないのか?と思っていた時に出会ったのが、片手で貼れるテープカッター「ハリマウス」です。

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Photo:金子マモル

見た目はまるでテープのりのようですがテープカッターです。

横幅96×縦幅60×奥行き29mmの手のひらサイズで、重さも55gと軽く、持ち運びに優れています。

色はホワイトの他にシアン、マゼンダ、オレンジの4色があります。

ありそうでなかったテープカッター

使い方はカンタンで、テープのりを使うときと同じ要領で手に持ちます。そして、先の部分を貼りたい場所に押し付けて引っ張ります。

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Photo:金子マモル

ここで終わりという部分で持ち上げれば、自動でテープカットしてくれます。

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Photo:金子マモル

切り口を見るとギザギザではありません。

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テープが見えるように撮影角度を変えましたが、上記と同じ封筒です
Photo:金子マモル

テープを切る・貼るという過程が別々ではなく、「貼る」と同時に「切る」ため、テープ貼り作業が早く、大変スムーズにできます

また、普通のテープカッターを使う場合、「だいたいこのくらい」という基準でカットするでしょう。

しかし、ハリマウスはテープの貼りはじめから、貼り終わりのポイントまで思い通りの長さでカットでき、テープが長すぎた、短すぎたということはありません。

厚めのテープだと切れないことがあるので、その点だけ注意しましょう。私は市販されているメンディングテープを入れて使っていますが問題ありません。

テープに指先が触れないメリット

テープカッターでテープを切るときには、どうしても接着面が指につきます。

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Photo:金子マモル

そのため、テープに指紋がついてしまうのでその部分は使いたくないという人もいるのではないでしょうか?

また、大量にテープ貼り作業をする場合、繰り返すと接着面が原因で肌荒れすることがあります。

接着面に指が付かないハリマウスではそんな心配は不要です。

テープ貼り作業が効率アップ

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Photo:金子マモル

ハリマウスは片手で思い通りの長さにカットできる高性能テープカッターです。テープのりを使う要領で使えるので、違和感なくスムーズに使えるようになるでしょう。

一回使ったときに「本当に貼れてるの?」と確認してしまう程、不思議な感覚です。私は事務作業を多く抱える人にはいつもおススメしています。

今より効率がアップするテープカットをぜひお試しください。

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Source: ハリマウス

金子マモル

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