連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

TOEIC対策やスピーキングの練習に! スマホ対応の英語学習サービス4選

  • カテゴリー:
  • TOOL
TOEIC対策やスピーキングの練習に! スマホ対応の英語学習サービス4選
Image: Africa Studio/Shutterstock.com

ビジネスパーソンの必須スキルになりつつある英語

業界によっては、「できれば評価された時代」から「できないと評価されない時代」になってきました。

英語が苦手な人からすれば、厳しい時代になりつつありますが、英語はダイエットや筋トレと同じようにやれば結果がでます。つまり、やるかやらないかの2択しかありません。

もし本気で語学力を高めたいと思っているなら、まずは寝る前の数分や電車やバスの移動時間を使って、小さくコツコツ始めればOK。なぜなら、英語の習得には、日々の積み重ねが大事だからです。

そこで、今回はスマホでできる英語学習サービスを4つご紹介します。

5分で自分の点数がわかる! AIを活用したTOEIC対策アプリ「SANTA TOEIC」

santa
Image: SANTA TOEIC

【基本情報】

料金:1カ月5000円、3カ月プラン9500円、6カ月1万2800円

ひとりひとりに最適なカリキュラムをAIが作成

SANTA TOEIC」は、TOEIC対策に最適化された学習アプリです。100万人、1億問の学習データを解析したAIが解答を分析し、ひとりひとりにあったカリキュラムを組んでくれます。

一括りにTOEIC対策と言っても、リスニングが苦手な人、リーディングが苦手な人など、英語のレベルは人によって異なります。本来は自分の弱点を見極め、効率的に対策するべきですが、多くの書籍やTOEIC対策アプリは、個人のレベルに最適化されてはいません。

仕事や家事で忙しい人なら、できる限り効率的に勉強したいと思うのは当然。限られた時間の中で結果を出すには、自分の苦手分野を潰していくことが一番の近道だからです。

AIがあなたのTOEICスコアを予測。誤差平均20点以内の高精度

Video: Langoo/YouTube

SANTA TOIECは、リーディング、リスニング、穴埋め問題を含めた、5000以上の豊富な問題集と350以上の動画講義が用意されています。その中からAIが最適なものをピックアップして、カリキュラムを作成。自分の苦手分野を克服していけます。

では、どのようにAIはカリキュラムを組んでいくのか? SANTA TOIECを始める前に、たった5分で受けられる10問ほどの問題をとくだけで、TOEICスコアを予測。その結果にもとづいて、AIがカリキュラムを組みます。

TOEICは約2時間ほどのテストですが、このAI診断ならたった5分で自分の実力がわかり、診断されたスコアは平均誤差20点以内というから驚きです。 SANTA TOIECを始めたあとでも、スコアを定期的に測ることでモチベーションの維持にも繋がりそうですね。

>>「SANTA TOEIC iOS版」の詳細・ダウンロードはこちら

>>「SANTA TOEIC Android版」の詳細・ダウンロードはこちら

スタディサプリENGLISH TOEIC対策パーソナルコーチプラン

toeic
Image: スタディサプリ

【基本情報】

料金:3カ月プラン6万8000円、6カ月プラン9万8000円

パーソナルコーチが学習計画をサポート

リクルートが提供する英語学習サービス「スタディサプリ」の1つである、TOEIC対策コースパーソナルコーチプラン。学習計画の立案や状況をフォローしてくれるパーソナルコーチが、あなたの英語学習をサポート。

英語学習は、日々の積み重ねが大切。リスニングならリスニング、単語の暗記なら暗記と、毎日やると決めたことを、淡々と進めていく必要があります。

だからこそ、英語学習はダイエットに似ているとも言えます。特にTOEICにおいては受験日が決まっているため、逆算して学習計画を立てなければいけません。こうしたTOIEC学習に欠かせない、プランニングと実行の両面を支えてくれるのが、このコースのコーチ陣です。

コーチは自力で英語学習をやり遂げ、ハイスコアを収めた候補者の中から、厳しい研修を乗り越えた人たち。勉強法だけでなく教え方も身につけているため、まさにコーチにふさわしい人たちと言えるでしょう。

コーチ達は日々の学習管理やチャットでのアドバイスに加えて、音声通話による定期的なカウンセリングも行ってくれます。自宅で勉強しながら、理解できない部分が色々と出てくるはず。そんな時は、コーチにチャットで気軽に相談してみましょう。

5つの英語学習ツールが使える

TOEIC対策コースパーソナルコーチプランに登録すると、以下の5つの英語学習ツールが使えます。

  • TEPPAN英単語
  • パーフェクト講義英文法
  • パーフェクト講義
  • 実践問題集&実践問題集NEXT
  • 基礎英文法

必ずしも、このツールを使って勉強する必要はありません。自分のやり方が決まっているのであれば、自己流でもいいでしょう。ただ、月額料金にこの使用料も含まれているので、使わないのはもったいないかも。

たとえば、TEPPAN英単語は、TOEICに必要な1600の単語を発音も含めて学べたり、パーフェクト講義英文法は動画で文法の解説をチェックできたりします。

Video: Study Suppli/YouTUbe

さながら、学習塾の講義のようですね。本を読んでインプットするのもいいですが、耳から聞いてインプットすることも大切です。スマホのアプリから使えるので、移動中の隙間時間を活用してもいいでしょう。

このTOEIC対策コースパーソナルコーチプランは、全ての機能が7日間無料で使用可能。まずはお試しにはじめてはいかがでしょうか?

>>「スタディサプリEnglish TOEIC対策コースパーソナルコーチプラン」の詳細・申し込みはこちら

オンライン英会話コーチ「スパルタバディ」

スパルタバディ
Image: スパルタバディ

【基本情報】

料金:3カ月12万8000円

3ケ月で英語を話せるように

「スパルタバディ」は、スピーキング力を鍛えたい人のためのオンライン英会話コーチプログラムです。よくある、Skype上で英会話講座を受けるプログラムではなく、TOEIC900点以上を取得している日本人講師が学習計画を立て、それに基づき個人で勉強を進めていきます。

このプログラムの一番の特徴は、名前の通りスパルタであること。1日1時間の勉強を3カ月継続できるように、コーチが学習計画をオーダーメイドで作り、進捗管理を行います。一週間に一回通うような英会話スクールとは異なり、毎日英語に触れる習慣を強制的に作ることで、スピーキング能力を高めていきます。

何度も言うようですが、英語は継続が大事です。1日5分でも10分でも、英語に触れなければ、感覚が鈍っていきます。本気で英語を話せるようになりたいと思った人は、少し厳し目に鍛えてくれる「スパルタバディ」を選ぶといいでしょう。

1週間に1度の電話テストで成長具合を確認

1日1時間のカリキュラムは、入会時に受けるレベル分けテストで決められます。カリキュラムの内容は、単語の音読や英作文、フレーズの音読など、飽きさせないように多種多様。毎週ある電話テスト(音声を吹き込み)に向けて、緊張感のある勉強ができるはずです。電話テストを受けたあとは、言い回しや発音に対してフィードバックを受けることもできます。1週間頑張った成果がはっきりすると言うわけですね。

そのほか、月4回のオンラインコーチングやLINEのチャットサポートも受けられます。理解できない点をすぐに解消できるので、学習の速度やモチベーションを損いません。

また、スパルタバディは、料金が3ケ月で12万8000円で入会金も0円と、英会話スクールと比べるとリーズナブルになっています。

今なら入学から30日以内なら全額返金キャンペーンも実施中。本気で英語を話せるようになりたいと言う人は、スパルタバディを今月から始めてみては?

>>「スパルタバディ」の詳細・申し込みはこちら

スマホ時代の本格的英語学習サービス「HiNative Trek」

HiNative Trek
Image: HiNative Trek

【基本情報】

料金:月額プラン9800円(年間契約した場合は8167円)

英語のアウトプットを習慣化

日本に住んでいると、日頃から英語のアウトプットをする機会が圧倒的に足りていません。洋楽を聞いたり、洋画を見たり、英語に触れる機会はなんとか作り出せますが、話す機会や書いたりする機会は稀です。

「HiNative Trek」は、日常的に英語をアウトプットするための英語学習サービス。以下のように、1日数分程度で英語を学べます。

利用の流れ

  1. 平日毎日課題が届く。
  2. 英作文と発音を投稿。すぐに模範解答を音声つきで確認可能。
  3. 13時までに投稿された課題は、その日のうちに英語ネイティブの先生が音声つきで添削
  4. 質問があれば3往復まで追加で質問可能。

課題は、月ごとにテーマが決められています。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング全てをカバーし、たとえば、ビジネスメールがその月のテーマとして設定されると、毎日次のような課題が届きます。

月曜:メールの件名を英訳

火曜日:メール本文を英訳

水曜日:自分でメールの内容を考えて英語で書いてみる

基本的に課題は1文、2文程度で、回答する時間もほとんどかかりません。だからこそ、毎日継続しやすく、英語をアウトプットする習慣をつけるにはちょうどいいサービスと言えるでしょう。特に、わざわざ英会話スクールに通いたくない人にとっては、金額もお手頃で始めやすいはずです。

ネイティブからのフィードバック

このサービスは非常にシンプルな設計で、送られてきた課題の答えを送信すると、ネイティブの講師がその日にフィードバッグを送り返してくれます。それを毎日繰り返していくだけ。オンライン英会話のように講師とスケジュールを調整する必要がないため、煩わしさもありません。

ただ、あくまでもアウトプットが目的のサービスであることは覚えておきましょう。普段から英語のインプットをしている人が、アウトプットの場所として利用するのが効率の良い使い方です。

>>「HiNative Trek」の詳細・申し込みはこちら


Image: Africa Studio/Shutterstock.com, SANTA TOEIC, スタディサプリ, スパルタバディ, HiNative Trek

Source: YouTube(1, 2, ), SANTA TOEIC, スタディサプリ, スパルタバディ, HiNative Trek

島津健吾

swiper-button-prev
swiper-button-next