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ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベル揃い踏みの動画サービス知ってる?

Sponsored By ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベル揃い踏みの動画サービス知ってる?
© 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

ついに最終話が配信となり、何かと話題なスター・ウォーズのドラマ『マンダロリアン』。見てみたいけどその配信がされてる『ディズニーデラックス』に入ろうか迷ってる、もしくは『マンダロリアン』目当てで入ったけど他に何を見たらいいかわからないという人も少なくないはず。

そこで今回はそんな人たちのためにオススメのコンテンツと、そもそも『ディズニーデラックス』ってどんなサービスなのかとあわせて紹介します。

ディズニーデラックスって?

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© Disney © Disney/Pixar © & ™ Lucasfilm Ltd. © MARVEL

ディズニーデラックス』は、ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルの4つのブランドのコンテンツが見られるディズニー公式の動画配信サービス。

ちなみに登録にはドコモのdアカウントが必要ですが、特にキャリア(通信会社)の制限とかはなくスマートフォンやタブレット、PCはもちろん、専用機があればテレビでも見ることができるようになっています。

4つのブランドから膨大な数の作品が集まっているので、加入したらしばらく見るものには困らないはず。というわけでここから、いくつかの作品をご紹介していきましょう!

なにはなくとも『マンダロリアン』!

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© 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

ディズニーデラックス』の目玉はなんといっても『マンダロリアン』。スター・ウォーズのファンでもそうじゃなくても、真っ先に見て欲しいドラマシリーズです。アメリカ本国で展開中の動画配信サービスDisney+で配信が始まるや否や大人気となり、日本にも上陸しかなりの話題作となりました。

『マンダロリアン』は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で描かれた帝国の崩壊から5年後を舞台に、「マンダロリアン」の名前で知られる賞金稼ぎの男が、銀河の無法地帯で繰り広げる宇宙西部劇的なアクション作品。

だいたい各話1時間以下でたった8話でありながら、毎話恐ろしい密度で熱くてカッコいいストーリーが展開していく凄まじいドラマ。全話通しで見ても5~6時間くらいなので、イッキ見しやすいはず。

宇宙の悪党や下衆であふれかえる裏社会に強くフォーカスしながら、よく知っている『スター・ウォーズ』の(映画では)あまり描かれてこなかった“戦後”を描いていくというアイデアが素晴らしく、もちろんスター・ウォーズの映画/アニメからの小ネタが盛りだくさんで、スター・ウォーズのファンにはたまらないシリーズ。

しかし、ほとんど映画を見ていなくても楽しめる作りになっているので、とりあえず、銀河を収めていた悪の帝国が打倒され、新政府が出来上がったばかりで治安が乱れている世界なんだくらいの認識で大丈夫です。

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© 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

「ジェダイとかフォースとか、マンダロリアンとか何のことかわかんないけど大丈夫?」と思うかもしれませんが、劇中に出てくる人たちもよくわかってない人が多くって説明があるのでご心配なく。なんとなく、不思議なエイリアンとドロイド(ロボット)がいっぱいいる宇宙で、超かっこいいガジェットが搭載されたアーマーを着たガンマンが活躍する宇宙西部劇なんだと思っておけば本当にOKです。

その製作と脚本を務めるのは映画『アイアンマン』を手掛け、マーベル・シネマティック・ユニバースのスタートを切った人物としても知られるジョン・ファヴロー。ディズニーの実写版『ジャングル・ブック』や『ライオン・キング』も手がけており、本当にドラマを作るのが上手いんですよ……!

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© 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

そしてマンダロリアンを見た人を虜にした、「ザ・チャイルド」。全米が夢中になってグッズが出まくるようになるのも当然の可愛さ。物語の重要な鍵を握るキャラクターなのですが、これ以上はあんまりネタバレしたくないので、詳しくはぜひ本編で。

正直、マンダロリアン』を見るためだけに「ディズニーデラックス」に入る価値があるといっても過言ではないはず。日本ではここでしか見られません!

ガッツリと見るならスター・ウォーズのアニメ!

ではここからは『マンダロリアン』以外のオススメ作品をシチュエーション別にご紹介。

まず、ガッツリと時間をかけて見るスタイルでオススメしたいのが、CGアニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』と『スター・ウォーズ 反乱者たち』の2つのシリーズ。

『クローン・ウォーズ』は『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』と『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の間を舞台に、そのタイトル通り「クローン戦争」をジェダイや議員、賞金稼ぎ、クローン・トルーパーなどなど様々なキャラクターに焦点を当てながら描くシリーズ。

一方、『反乱者たち』は『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の5年前を舞台に、反乱同盟軍の誕生と、ジェダイの生き残りとその新たな弟子の成長を描くシリーズ。どちらのシリーズも、映画では描ききれないところまで時間をかけて踏み込んだ作品で、スター・ウォーズのファンにはマンダロリアンに負けないくらいにたまらない作品となっています。

実はこの2つのシリーズの総監督のデイブ・フィローニは、ドラママンダロリアン』の製作総指揮でもあって脚本にも加わっている他、第一話と第五話の監督も担当していることもあり、アニメを見た人にはわかる大小様々なネタが散りばめられています。ドラマ・シリーズの前日譚といっても過言ではなく、「マンダロリアン」という人々の本来の文化をがっつり描いているアニメ・シリーズで、見ておくと『マンダロリアン』のストーリーの理解もより深まるし、なにより面白いので『マンダロリアン』が気に入った人はぜひ見て欲しい!

そんな『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』は121話、『反乱者たち』は75話とかなり壮大なシリーズなのですが、実は「ディズニーデラックス」のアプリ「ディズニーシアター」ではダウンロードしての視聴もできるので家だけじゃなく視聴場所を選ばず楽しむことができます。通勤・通学中なんかにちょくちょく見ていけば、『マンダロリアン』シーズン2が日本に上陸するころには見終わっているかも……!?

いろんな視聴スタイルに対応

作業中のBGM的な感覚でかけっぱなしにしていく「ながら観」もオススメな視聴スタイル。特に特定のタイトルというわけではなく、一度は見たことがある作品でやるのがオススメです。

自分はマーベル・シネマティック・ユニバース(マーベルの映画作品群)の作品をかけておくのが好き。名シーンがいっぱいなので頻繁に作業が止まるとは思いますが、それはそれでまた一興。

マーベル・シネマティック・ユニバースの作品は『アベンジャーズ』などを筆頭に、本当に盛り上がる作品ばかりなので、家族や友達がマーベル好きだったら一緒に見るのもかなりオススメ。それぞれベストだと思うシーンを見比べてみたりすると楽しいですよ。

ディズニーデラックス」はPCやスマートフォン、タブレットなどで見られる他、スマートフォン/タブレットとChromecastなどを組み合わせてテレビにキャストしたり、Amazon「Fire TV Stick」を使えば、アプリをダウンロードするだけでテレビからでも視聴したりできます。みんなで見るときは大きいテレビ画面が良いでしょう!

ちなみにマーベル作品は映画だけでなく、ドラマやアニメも多数配信中。映画に比べるとまだまだ知名度が低めですが十代ヒーローチームが主人公の『マーベル・ライジング』などマーベルファンならぜひチェックして欲しい魅力的な作品が多数配信中。

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© 2020 Disney

また、家族といえばディズニーデラックスは『アナと雪の女王』や『トイ・ストーリー』シリーズなどの大ヒット作に代表されるディズニーやピクサー作品もたくさんあり、幅広い年齢層が楽しめるコンテンツが目白押し。

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© 2020 Disney

ミッキーと仲間たちと一緒に問題解決スキルや初期算数を楽しく学べる未就学児童向けの『ミッキーマウス クラブハウス』などの教育的な番組も配信されています。

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© Disney © Disney/Pixar

ディズニーデラックス」にはキャラクターの絵から作品を検索する機能もあり、お子さんのお気に入りキャラクターが出てくる作品を見つけるのも簡単。お子さんが番組に夢中になっている間に家事を済ませるなんて活用がされているようですよ。

ディズニーデラックスを始めるなら、今!

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© 2019 MARVEL

これからも話題作が続々展開。昨年公開され世界歴代興行収入一位にまで輝いた『アベンジャーズ/エンドゲーム』は3月13日から配信決定。約11年間に及ぶマーベル・シネマティック・ユニバースの集大成となった作品で、その歴史の重みを駆使した凄まじい勢いのエンターテインメントを見せてくれる一本です。

全力で楽しむためにはやはり過去作を一通り見ることをオススメしたいところなのですが、「ディズニーデラックス」ではほとんどのマーベル作品が配信中で見放題なので、とりあえず今までチェックしてこなかったという人も安心。

そしてマーベル・シネマティック・ユニバースの最新作は映画『ブラック・ウィドウ』は2020年5月1日に劇場公開予定。きっと『エンドゲーム』での出来事に関して言及があると思うので、今のうちに予習・復習しておきたいところ!

目玉作品である『マンダロリアン』が全話配信となったことに加えて、『エンドゲーム』も見られるようになるので、「ディズニーデラックス」を始めるならベストなタイミングとなってるんじゃないでしょうか。

はじめてなら初月無料なので、とりあえずまずはお試ししてみるのがよさそう。それ以降は月額700円。また、ディズニーDX、スター・ウォーズDX、マーベルDXアプリでは映画情報やインタビューなどの「ディズニーデラックス」会員限定コンテンツも多数配信中。こちらも面白いので要チェックですよ!


Source: Disney DELUXE

傭兵ペンギン

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