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味気のないサラダをおいしくするひと工夫

味気のないサラダをおいしくするひと工夫
Image: Claire Lower/Lifehacker US

サラダをおいしくしたいとき、多くの人は、大量のドレッシングをかけたり、かなりの量のチーズを加えたりしがちです。

私もドレッシングやチーズは大好きですが、どちらにしても、多く入れすぎるとサラダの味が負けてしまい、シャキシャキ感も落ちてしまいます。

サラダをサラダらしく保ちつつ風味をつけたいなら、大き目のフレッシュハーブを混ぜてみてください。

味付けには塩とハーブを入れよう

サラダの大部分は、それほど風味のない葉菜類です。これはもっとも大きな部分を占める材料なので、ドレッシングを混ぜ合わせる前に味付けを済ませておく必要があります。

つまり、塩を振るということです(真水だけでスープは作りたくないですよね)。でも、味付けにはハーブを混ぜることもできます。

ハーブも葉菜類ですが、サラダ本体の葉菜類よりもずっと風味豊かです。量をケチってはいけません! 4人家族用に大量のサラダを作るなら、1カップ分の柔らかいグリーンハーブを加えるだけで、とても美味しくなります。

サラダ用ハーブの選び方

ハーブを選ぶ時は、ボウルに入ったレタス以外の材料を念頭に置いて、その素材に合わせたハーブを混ぜましょう。

例えば、トマトが多めのサラダなら、オレガノやバジルが定番ですね。

グリルした鶏肉を引き立たせたいのなら、タラゴンかディルが良いでしょう。

旬の果物をおいしくしたいですか? それならミントがぴったりです。

チャイブはほとんど何にでも合いますが、肉やチーズ、卵がたっぷりが入ったサラダ(カニサラダや、ウェッジサラダなど)との相性が抜群に優れています。

また、より変化に富んだ味付けを楽しむために、ハーブを混ぜることもできます。

ハーブの使い方

下ごしらえでは、小さな葉はそのまま使い、大きなものはシフォナード(葉野菜の千切り)にします。切った材料をレタスと合わせて、均等に混ぜ合わせます。一口ごとにハーブを味わえるようにです。

ここで初めて塩を振り、細かくしたチーズを入れて、ドレッシングをかけます。

そうすれば、必要な塩やチーズやドレッシングの量が少なくなるはずです。「必要」という言葉は、とりわけチーズに使う場合には、妙な言い方かもしれませんが。

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Image: Claire Lower/Lifehacker US

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:風見隆/ガリレオ

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