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リモートワークで削減できた「通勤時間」、どう使うのがベスト?

リモートワークで削減できた「通勤時間」、どう使うのがベスト?
Image: Shutterstock.com

リモートワークをしている人は、働く時間を最大限に活用するために実践する、あらゆる方法を学んできたかもしれません。

スケジュールを決める、シャワーを浴びる、服を着替える、デスクで食事をしない、運動をする、といった大事なことは間違いなくすべて知っていると思います。そんなことは当たり前ですよね。

私は約10年間、最低でも週何日間か自宅で仕事をしてきました。自宅で仕事をする時の生産性向上TIPSで、感動したものはたくさんあります。

在宅ワーカーにもたらされた特典とは!

最近この生産性向上TIPS界に新星が現れました。Shani Silverが「Forge」に、通勤時間を最大限活用するという記事を書いていたのです。

ベッドから出てデスクまで歩く数十歩のことを言っているのではありません。車や公共交通機関を使って、職場まで通勤した場合にかかる時間のことを言っているのです。

その時間こそが自宅で仕事をする上での特典です。渋滞にハマったり、満員電車に乗ったりする必要もなければ、交通費もかからないのですから。

仕事前後の時間は「ご褒美」

Silverは、仕事を始める前と仕事が終わった後の時間はご褒美みたいなものだと書いています。

この時間を賢く使いましょう。睡眠に当てるのもいいですが、自分の人生や生活を豊かにするために、その時間を使うこともできます。

Silverは、その「ゆとり時間」を使って副業を始めるのもいいと書いていますが、その時間をどのように活用するかは、それだけの時間を自由に使える事実そのものと同じくらい重要です。

1日の過ごし方はどうする?

午前8時59分まで目覚ましのスヌーズを押しているような人は(私ではなく、私の知り合いですが)、朝8時から活動を始めるのです。

仕事を始める時間までの間に、朝食を食べたり、シャワーを浴びたり、ストレッチをしたり、散歩をしたりしてみましょう。

結局、通勤するときと同じ時間に起きなければならないのですが、どのみち起きなければならないのです。朝早く起きる以外は、決まった時間に慌てて出かけなければならないわけではありません。

1日の終わりも同じです。個々人の状況にもよりますが、買ったばかりの本を15分間読むことができるかもしれません。もしくは、1時間ランニングに行ったり、家事を片付けたり、夕食を準備したりできるかもしれません。

受信トレイのメールを読んだり、キリのいいところまで「もう1つだけ」と仕事を進めてしまいそうになるかもしれません。

でも、効率よく仕事をこなすために自宅で仕事をしているのではないですか? 職場と自宅を往復する面倒なことをせずに、同じ量の仕事をするためですか?

意外なメリットも享受できる

自宅で仕事をする日に、仕事の前後の時間を有効に使うためにすること(少なくともいくつかの現実的な選択肢)を決めたら、仕事とプライベートの境界をより尊重するようになります

また、お昼ご飯の時間までパジャマのままで机に向かっていることが多いなど、仕事の日に何となくやっていた非効率的なことに気づくかもしれません。

もう一度いいますが、これは友だちのことであって、私のことではありませんよ。

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Image: Shutterstock.com

Source: Forge

Lisa Rowan - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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