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ギフトカードは、特別な機会のために取っておかなくていい

ギフトカードは、特別な機会のために取っておかなくていい
Image: Shutterstock

クリスマスにもらったギフトカードをまだ使っていない?

それはどうしてですか?

もらったカードがショップやレストランで使えるもので、忙しくてお店に行く時間がなかったのかもしれません。

ギフトカードは、なぜ使わず取っておいてしまうのか?

しかし、おそらくは、そのギフトカードをもらったときと同じような特別な機会に使おうと、意識的に(あるいは無意識的に)温存しているのではないでしょうか。

The LilyでSoo Youn氏が説明しているように、私たちの多くがギフトカードの使用に関して、「同じぐらい特別の日」の罠に陥っています。

たとえば、それが誕生日にもらったギフトカードであれば、たわいのない日常生活で使いたくはありません。誕生日プレゼントにふさわしい特別な機会に使わなければと考えるのです。

Soo Youn氏は、UCLAの教授Suzanne Shu氏の次の言葉を引用しています。

「多くの人が『ふわさしい』機会に使うために、ギフトカードを温存している」とShu氏は言っています。

「たとえば、スターバックスからギフトカードをもらったら、普段飲むコーヒーにではなく、特別な贅沢をするときのためにとっておこうと考えるのです」

問題は、普段と同じコーヒーを飲んでも特別な気分にはなれないこと。そして、いざ特別な機会が訪れたときには、ギフトカードを使うのを忘れたり、置き場所がわからなくなっているのです。

ギフトカードを使って自分にプレゼントを贈るつもりなら、できるだけ早くプレゼントを買いにいきましょう。(レストランで使えるギフトカードなら、ただちにお店を予約する)

プレゼントを買うつもりがないなら、スターバックス、ディスカウントストアなど、使える店ならどこでもいいので、思いついたところへ行ってただちにギフトカードを使ってください。

ギフトカードは、すぐ使おう

ギフトカードは、一刻も早く使うべき金券のひとつです。

ギフトカードを紛失したり、存在を忘れたり、有効期限が切れてしまうと、せっかくもらった心のこもったギフトをゴミ箱に捨てたも同然となってしまいます。

また、プリペイドギフトカードに使い切れていない残高がある場合は、残りのお金を使ってAmazonギフト券が買えないか確認してくみましょう。

Amazonのギフト券は、次回の購入時に自動的に適用されるので、使い忘れる心配はありません。

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Nicole Dieker - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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