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冷めてべちゃべちゃになったフライドポテトを生き返らせる方法

冷めてべちゃべちゃになったフライドポテトを生き返らせる方法
Image: Claire Lower

冷めてしまったフライドポテトほど、救いがたいものはないでしょう。

ポテトが冷め始めると、やわらかいデンプン粒に含まれる水分が表面に出てきてしまいます。

最初は表面がカリッとしていたのに、中はボソボソ、外はべちゃっとした状態になってしまうのです。こうなってはどうしようもありません。

オーブンで温め直しても、さほど変わりません。せいぜい、冷えたボール紙を食べるか、温かいボール紙を食べるかの違いです。

油で揚げ直すのも、かなりの油を必要とする割には、大しておいしくなりません。

残念ポテトはワッフルメーカーで焼いてしまえ

ポテトを温めて最高にカリッとした状態に仕上げたいなら、みんなが使う便利な「ワッフルメーカー」に、ポンと入れるのがいちばんです。

ここで、きちんとお伝えしておかなければならないことがあります。

ワッフルメーカーで温め直したフライドポテトは、揚げたてのフライドポテトと同じにはならないということです。ボソボソになってしまったデンプン粒の水分を、簡単にもとに戻す方法はありませんから。

ですが、ワッフルメーカーでつぶしてしまえば、表面をベチャッとさせている水分を取り除くことができます。

しかも、ワッフルのでこぼこした模様の部分が、サクッとカリカリになり(表面積が大きくなります)、アメリカの朝食の定番である、炒めた「ブレックファストポテト」にとても近い食感になるのです。

高温でサクッとさせる

やり方は、ワッフルメーカーを最高温度に設定し、その中央に、冷めてみじめなフライドポテトをひとつかみ置いたら、熱くなったプレートの間に挟んでつぶすだけ。

ポテトについたでこぼこのワッフル模様がきつね色になったら、お皿に取って、すぐ食べましょう。

ケチャップやスパイシーマヨネーズをつけてもおいしいですが、上に目玉焼きを乗せると格別です。ポテトがカリカリなので、グレービーソースとの相性も抜群です。


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Image: Claire Lower

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:浅野美抄子/ガリレオ

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