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睡眠の質を上げるために寝る前にした方がいいこと【まとめ】

睡眠の質を上げるために寝る前にした方がいいこと【まとめ】
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最近よく眠れていますか?

気持ちよく朝を迎えたくても、質の良い睡眠を得ることは簡単ではありません。

溜まった疲れをしっかり取るためにできることをまとめました。

なぜ眠れないのか?

「インスタグラムをチェックしてしまう」

ほとんどの人が、いつでもすぐ手の届くところにスマホを置いていて、ベッドタイムも例外ではありません。

寝る前にもう一度だけ、仕事のメール、テキストメッセージ、フェイスブックをチェックしたくなるのはわかりますが、やめておきましょう。

南カリフォルニア大学の睡眠専門家であるエリック・ケジリアン医学博士は、暗い部屋では特に、電子機器が発する光はかなりの量になることを指摘し、次のように述べています。

夜間に電子機器を使用すると、身体が昼と夜を認識するのを妨げるので寝つきが悪くなってしまいます」。

光の波長の中でもブルーライトは、眠気を誘うホルモンであるメラトニンの量に影響を与え、「概日リズム」と呼ばれる体内時計を混乱させてしまうのです。

スマホを持ってベッドに入るのをやめて、スマホも一晩おやすみさせましょう。

寝る前は、特にチェックしてしまうインスタグラムも、睡眠に悪影響を与えています。

今日の夜から、控えてみましょう。

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睡眠の質を上げるためにした方がいいこと

「時計を見ない」

今何時かを知りたいという誘惑に駆られ、今(午後10時53分…午後11時13分…午後0時22分)寝たら何時間眠れるだろうと計算し始めることがあります。

しかし、こんなことをする度に、体のストレス反応は増加します。

十分な睡眠がとれないと不安に感じることが、警戒心を引き起こしますが、それこそ正に望んでいないことです。

スマホや携帯をチェックしても問題は悪化するだけです。

時間に対する心配だけでなく、ブルーライトを見ることになったり、メールに気を取られることにもなります。

寝れない夜は、ついつい時計をみて考え込んでしまいがちですが、そんな時は時計をまずみないことが有効的です。

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スマホやPCに没頭しない強い意志のある方は、以下の方法を使ってもいいかもしれません。

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ライフハッカー編集部

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