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キングジムが作った、“限りなく文房具に近い”デジタルノート。その実力は?【今日のライフハックツール】

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キングジムが作った、“限りなく文房具に近い”デジタルノート。その実力は?【今日のライフハックツール】
Photo: sato

ミーティングやアイデア出し等、ビジネスに欠かせないノート。PC派、紙派など、ツールの選択肢はさまざまあります。

やはりメモは手書きでとりたい。でも紙のノートだとメモしたページが見つからなかったり、確認したい時に限って手元に持っていなかったり、と管理しきれないことも…。

そんな人に選ばれているのが、デジタルノートではないでしょうか。

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Photo: sato

この冬、文具メーカーのキングジムがデジタルノート「フリーノ」を発表。クラウドファンディングサービス「Makuake」を利用したプロジェクトを開始しています。さっそく使い心地を試してみました。

デジタルだけど、あたたかい

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Photo: sato

キングジムがこだわったのは、「親しみやすさ」や「温かさ」。

本体はカラーはやわらかなベージュを採用。デジタル機器のシャープさやクールさは封印し、文房具らさを感じるデザインとなっています。

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Photo: sato

専用カバーに関しても、手触りが心地よく経年変化を楽しめるクラフトペーパーを採用。デジタル機器というより手帳のカバーという雰囲気です。

目指したのは紙に近い書き心地

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Photo: sato

やわらかな色合いで目が疲れず、紙に書いたような見やすさを実現しているのは、E Ink社の電子ペーパーディスプレイ。

ペンは、ワコム製のデジタルペンを採用。紙に書くときと同じとまではいきませんが、ペンを滑らせるとなめらかに線が表示されます。なんでも4000段階以上の筆圧を検知してくれるのだとか。

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Photo: sato

ペンの後ろには消しゴム機能が搭載されており、こすると消えるペン感覚で消すことができます。

お仕事ノートに必要な要素をきちんと

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Photo: sato

「ノート」「ドキュメント」「カレンダー」の3つの機能があり、ノートとして使う他、pdfにも書き込みが可能

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Photo: sato

カレンダーには予定の書き込みの他、日付をタッチするとメモ作成画面が表示され、書き込むこともできます。

専用カバーを使って立て掛ければ卓上カレンダーのようにも。

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Photo: sato

dropboxとの連携もできるため、ミーティング後にノートをdropbox内のプロジェクトフォルダに保存するなど、効率よく使いこなすことができます。

書くのが楽しくなるノート

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Photo: sato

ノートは、横線や方眼、ToDoなど12種類のフォーマットから用途に合わせて選ぶことができます

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Photo: sato

太さや濃度、ペン種も豊富。

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※イラストは内蔵サンプル
Photo: sato

絵心のある人なら線を工夫することでこんな風に絵を描いたりも。

文房具メーカーが作ったということもあって、書くという行為が楽しくなるようなデジタルノート。

手持ち無沙汰の時など、なんとなくつい書いていたということもありそう。

Makuakeでは、2020年02月28日まで支援を募集中です。

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Source: Makuake

Photo: sato

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