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物干しの高さを変えられて、干すスペースも拡張できるツール。未使用時はたためて便利!

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物干しの高さを変えられて、干すスペースも拡張できるツール。未使用時はたためて便利!
Image: Amazon.co.jp

日々の家事で地味にストレスなのが「背丈にあわない洗濯干し」。最近ではプライバシー保護のため、ベランダの低い位置に洗濯物干しが設置されている物件が増えてますね。

しかし、腰をかがめるのはツライし、ズボンなどの丈の長い洗濯物は壁に擦れたり下についたりしないかハラハラ。折って干すと乾きにくいですしね。

このストレス、どうにかならないものか…!

そこで、タカラ産業の「サオ・アップ」をご紹介。物干し竿の高さを変えられて、洗濯物を干すスペースを拡張してくれるアイテムです。

洗濯物がたくさん干せて、よく乾く

Image: Amazon.co.jp

「サオ・アップ」は、物干し掛けの竿を通す穴の部分に取り付けて使います。

すると、物干し竿掛けの高さが最大で238mmアップし、長さは最大で250mm延長 。限られたスペースの中で干す面積を拡大でき、竿を2本使っても洗濯物同士が重ならずにきれいに干せるとのこと。

これなら乾きやすいし、固定具のかみ合わせによって好きな角度に固定することが可能なので、自分にとって楽な姿勢で洗濯物を干したり取りこんだりできます。家事の効率化になりますね。

ほかにもメリットたくさん

Image: Amazon.co.jp

また、「サオ・アップ」1セットにつき、8kgまでの洗濯物を干せます。「サオ・アップ」自体にもピンチハンガーやパラソルハンガーを吊るせば、さらに物干し場のキャパが拡大。

しかも、竿をつけたまま折りたためます。使わないときは邪魔にならないのも嬉しいですね。

さらに、Amazonのレビューによると、高い位置にある天井物干しに垂直に取り付けて、物干しを低くしている人も。背の低い人の場合、高すぎて干しにくいのが悩みですが、これなら背伸びしなくてすみそう。

それに、ベランダの内側に洗濯物を干せるようになるので、洗濯物が雨に濡れにくくなる利点もあるようです。外に干すか、室内に干すか迷うような微妙な天気でも、ひとまず外干しを選択できる日が増えるとのこと。

取り付け方の注意点

Video: TAKARA SANGYOU / YouTube

「サオ・アップ(LB25)ステンカラー」は42mm以上の物干金物の穴(楕円も可)に取付けが可能です。ドライバー1本で、手軽に取り付けられます。

ただし、固定具の「向き」にはご注意を。右のアームも左のアームも同じ向きに、つまり左右非対称に取り付けてください。

「サオ・アップ」で、使いにくい洗濯物干し場を自分仕様にカスタマイズしましょう。 転勤などで引っ越しの多い方にとっても、心強い味方となってくれそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Image: Amazon.co.jp

Source: Amazon.co.jp, TAKARA SANGYOU / YouTube

Reference: タカラ産業株式会社

山田ちとら

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