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3重でしっかり固定できるフロントガラス凍結防止シート。多機能で年中使える

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3重でしっかり固定できるフロントガラス凍結防止シート。多機能で年中使える
Image: Amazon.co.jp

冬の朝はイヤなもの。マイカー通勤している人にとっても、それは同じです。

屋根付きガレージなら特に問題はないのですが、屋外駐車していると夜間に雪や霜が降り、フロントガラスが凍って視界不良になりすぐには出発できないのです。

まずエンジンを掛けて、デフロスターをON。水を入れたやかんを持ってきて氷を溶かす。そして、再びガラスが凍り始めないことを確認。最後にやかんを家に置きに帰る…出発するまでに普段の何倍も時間がかかります。忙しい出がけに焦ってしまいますね。

1枚のシートが忙しい朝に差をつける

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Rabbitgoo(ラビットグー)の「フロントガラス凍結防止シート」があれば、この問題を手軽に解決できそう。

降った雪や霜によってガラスが凍りつかないよう、フロントガラスをしっかりとカバーしておけます。シートを外すだけで手間なく雪を取り除けて、霜も付かないとのこと。

3つの仕組みでしっかり張れる

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「マグネットでくっつける」「ゴム紐をミラーにひっかける」「挟み耳をドアに挟む」という3重の固定方法でしっかり張れるので、風で飛ばされたり盗難に遭ったりする心配はなさそう。

3枚の内蔵磁石がボンネットにしっかりくっ付く位置を決めてから、両サイドのゴムをサイドミラーに引っ掛け、耳をドアに挟むという順序でセットすると取り付けやすいようです。ゴム紐が長過ぎる場合には途中で結ぶなど、調整をします。

注意点としては、挟み耳に沿って車内に雨が侵入することがあるそうなので、雨天時には挟み耳は使用しないようにしましょう。

日よけやアウトドアマットになり、年中使える

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反射性アルミ箔、パンチコットン、シルクコットンと不織布素材を使った厚手の四層構造になっていて、紫外線カット率99%と、夏の日差しをよけるためにも使用可能。

それに、アウトドアマット(吸湿パッド)としても使えるとのこと。もちろん、ホコリや鳥のふん対策にもなるので、年中活躍できますね。

コンパクトに折りたためてかさばらない

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適用車種として、小型トラック、SUVトラック、普通乗用車が挙げられていますが、大きさが147 x 116 cmとなっていますので、事前にご使用になる車種のサイズを確認しておきましょう。

ちなみにコンパクトに折りたためるので、収納するときに困ることもなさそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp

田中宏和

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