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手早くパンクに対応。タイヤの空気入れの要領で、穴も塞げるスプレー式修理材

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手早くパンクに対応。タイヤの空気入れの要領で、穴も塞げるスプレー式修理材
Image: Amazon.co.jp

まさかの事態は、ある日突然やってきます。

日本は諸外国に比べて路上のゴミが少なく、路面状況も良好なため、タイヤがパンクする頻度は高くないものの、ゼロということはありません。

また、軽量化のために非常に薄く作られているスポーツ自転車用のタイヤやチューブの場合は、けっこうな頻度でパンクします。そのため、私のようなサイクリストは、常に予備のチューブと工具を携行して走るようにしています。

でも、ミニバイクやシティサイクルに乗っている人は、パンクに備えてチューブを準備し、自分でパンク修理をするなんて、考えたくもないでしょう。

ホルツの「パンク修理剤 タイヤウェルド」は、そんな人の強い味方です。

スプレーで空気を入れる要領で、パンク穴を塞げる

Video: Hoshu Holts / YouTube

ガスと液体ゴムが入っているスプレータイプの補修材なので、空気を入れる要領で使えてタイヤが膨らむと同時に穴も塞げるという仕組み。ジャッキアップも不要です。

「パンクした箇所を見つけ、異物を取り除いたら、その箇所を時計の5時か7時付近に持ってくる」ところに気をつければ、あとは難しいことはなさそう。

それでも使い方に不安が残るという人は、上の動画をブックマークしておくといいでしょう。

自宅や車のトランクの中に備えておくと安心

Image: Amazon.co.jp

注意書きにも記載がありますが、タイヤ側面のダメージや、非常に大きな穴、裂けるような傷がついた場合などは、塞ぎきれない可能性があるとのことで、過信は禁物。

きちんと塞がったように見えても、あくまで応急処置なので、できるだけ早くきちんとした修理を忘れずにしましょう。

それでも、走れる状態にすぐにできれば、近くの修理工場などに駆け込めますし、持っていると安心感は大きく違うと思います。

それに、災害時の備えとしても置いておくとよさそうですね。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

ちなみに、ミニバイクや自転車用のタイヤサイズに適合したタイプ以外にも、軽自動車用や大型車用など、さまざまなタイプがありますよ。

Image: Amazon.co.jp

Source: Amazon.co.jp, Hoshu Holts / YouTube

田中宏和

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