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低温調理やパスタにも、電気ケトルの様々な使い道

低温調理やパスタにも、電気ケトルの様々な使い道
Image: Shutterstock

お湯を沸かすというのは、誰でもマスターできる料理の基本スキルです。

必要なのは、お水、鍋、コンロだけ。コツが必要な工程はありませんが、時間を短縮することはできます。

イギリス人の友人や家族の家に行ったことがある人は、ほぼ全員が電気ケトルを持っていることに気づいたのではないでしょうか。

紅茶をすぐに飲みたい時に必要なのだと思い込んでいましたが、紅茶を飲まなくても、電気ケトルは様々な用途にとても便利に使えます。

低温調理に

ほぼいつでも、約63度前後のお湯を貯めておけるというのは低温調理器にもできますが、豚肩肉の塊を沈められるような量の水を約85度のお湯に温めるというような大仕事となると、かなり時間がかかります。

ケトル1〜2杯のお湯を足せば、短時間で目標の温度にできます。

すぐにパスタが食べたいときに

パスタを茹でるために大きな鍋にお湯を沸かそうとすると、いつも予想以上に時間がかかり、とてもうんざりします。

自宅のコンロでパスタ用のお湯を沸かすのに時間がかかりすぎてしまう場合は、電気ケトルで沸かしたお湯を沸騰前の鍋のお湯に足せば、効率よくお湯を沸かすことができます。

(もちろん、パスタでなくても何かを茹でるのに大量のお湯が必要な場合は、同じようにケトルのお湯を使いましょう)

コーヒーをよく飲む人に

紅茶でなく、コーヒー愛飲家でも電気ケトルは活躍します。

ドリップやフレンチプレスのような淹れ方の場合、沸騰直後のお湯が必要なので、コンロで沸かすよりも電気ケトルの方が早く、貴重な朝の時間を節約できます。

(それに、鍋からではなくケトルから注いだ方が楽です)

電気ケトルで沸かしたお湯をほんの一瞬冷まして、それからいつものようにコーヒーを淹れましょう。

(おまけ:小さな電気ケトルをデスクに置いておけば、職場の新鮮でない作り置きのコーヒーを飲まなくて済みます)

インスタントラーメン好きに

お酒を飲んだ後など、どうしてもラーメンが食べたくなる時があります。

インスタントラーメン用のお湯を電子レンジで沸かすという手もありますが、電子レンジを置くスペースがなかったり、持っていなかったりすることもあります。そんな時は小さな電気ケトルが間違いなく活躍します。

電気ケトルの使い道には他にどんなものがあるでしょうか?

かなり贅沢な使い方かもしれませんが、うちの近所のバーではホットウィスキー専用になっています。

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Image: Shutterstock.com

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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