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パスタよりコスパ良し? 冬に試したい「割れたラザニア」の活用方法

パスタよりコスパ良し? 冬に試したい「割れたラザニア」の活用方法
Image: A.A. Newton

シチューの季節です。

シチューといえば、その横に添える炭水化物を選ぶ楽しみもあります。

個人的には、皮のぱりっとしたパンや、あらゆる形状のポテトも大好きですが、私のお気に入りはなんといってもバター味の素朴なパスタです。

ラザニアはこんなに便利!

特に、細かく割った安物のラザニアは最高です。

ここでいうラザニアとは料理のことではなく、平たい板状のパスタの一種のこと。

小さく割ったラザニアは、ヌードルスープによく使われる乾燥エッグヌードルや、生のパッパルデッレ(幅広いリボン状のパスタ)といった、もっと一般的な選択肢と比べて優れています。

ラザニアを割って、端がぎざぎざになった破片にすれば、自分の好みにぴったり合った大きさにすることができます。

料理に合わせて、大きくて細長い板状にすることもできますし、とても細かくすることもできます。

ゆでたラザニアは、驚くほど食べごたえがあります。

割る前の枚数でいえば、一皿あたり1枚か2枚あれば十分です。

ギザギザのあるところには、ソースがしっかり絡みます。この次、暖かい煮込み料理に炭水化物を添えるときには、値の張るパスタはやめて、迷わず、食品棚にある安いラザニアを使いましょう。

ラザニアの活用方法

特別な下ごしらえは必要ありません。何枚かを好みの形に割って、塩を入れたお湯でアルデンテにゆでるだけです。

ほかの乾燥パスタと同じように、それで終わりにすることもできますし、フライパンに入れて、パスタのゆで汁と少しのシチューを絡めて仕上げてもいいでしょう。

私は、鶏もも肉のストロガノフに添えましたが、割ったラザニアは、牛肉のブルゴーニュ風煮込みから、ビーガン向けのボロネーゼ(ミートソース)まで、あなたが思いつくどんな料理にも、ぴったり合いますよ。

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Image: A.A. Newton

A.A. Newton - Lifehacker US[原文

訳:梅田智世/ガリレオ

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