連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

9カ国の通貨をスマホで管理? 海外滞在中のお金の管理はこのカードで簡単に

Sponsored By Mastercard キャッシュパスポートプラチナ

9カ国の通貨をスマホで管理? 海外滞在中のお金の管理はこのカードで簡単に
Image: ライフハッカー[編集部]

海外出張や旅行、留学に欠かせない「クレジットカードと現金」。

この組み合わせこそがもっともリスクが少なく、旅先で最適な支払い方法だと思っている人も多いのではないでしょうか?

実際、筆者も海外に行く際には、クレジットカードをメインの支払い手段として、小額の現金を現地のATMから引き出して使っています。

しかし、9カ国の通貨を管理できるプリペイドカード「キャッシュパスポートプラチナ」を知ってから、このカードが、海外での長期滞在時の心強い味方になるのでは?と思えてきたのです。

Mastercardの「キャッシュパスポートプラチナ」とは?

cashpassport
Image: Mastercard

海外で利用可能な「キャッシュパスポートプラチナ」は、世界210以上の国や地域のMastercard対応ATMで現地通貨を引き出せ、またはMastercard加盟店で決済ができるプリペイドカードです。

詳細は後述しますが、以下のような特徴があります。

  • 海外ATMで現金の引き出し、カード決済、タッチ決済を利用できる
  • ブランドは世界で最も多くの場所で使えるMastercard
  • 9種類の通貨をスマホやタブレットで管理できる
  • 初回、オリジナルカードとスペアカードの2枚が発行される
  • オンラインバンキング、または銀行振り込みでチャージできる
  • 最低1万円からチャージ可能

もともと、海外での支払いといえば、クレジットカードと現金の組み合わせがセオリー。旅慣れた人なら、クレジットカードのキャッシング機能で、現地のATMから現金を引き出すことも朝飯前でしょう。

しかし、この方法は必ずしも完璧とは言えません。

たとえば、クレジットカードは月の限度額が決まっています。キャッシングとショッピングを併用すると限度額に…ということもありえます。だからと言って、数十万円もの現金や銀行のキャッシュカードを持って行くのは躊躇するもの。

そう、クレジットカードと現金の組み合わせにも穴があるのです。

そこで、注目したいのが、キャッシュパスポートプラチナ。ご紹介したようにさまざまな特徴があり、活用の仕方があります。以下はその一部です。

旅行中の活用例

  • お土産を買うのに10ドル足りない!→必要最低限の現金をATMから引き出せます。※ATMの設定内容により最低出金額は異なります。
  • 複数国に旅行する時のお金の管理が大変!→9カ国の通貨をスマホやタブレットで管理できます。

留学中の活用例

  • 未成年の子どもにカードを持たせたい→高校生・大学生でも発行できます。

出張中の活用例

  • お得な為替レートで外貨両替したい!→アプリを使って好きなタイミングで日本円から海外通貨に変換できます。
  • カードを落としたので再発行したい!→落としたカードをアプリで停止し、スペアカードを利用できます。
  • 支払いをスマートにしたい!→カード決済に加えてタッチ決済にも対応。

こうした活用例はあくまでも一部。

ここからは、実際にMastercardのプリペイドカード「キャッシュパスポートプラチナ」の使い方を、 より具体的にご紹介していきます。

>>目次へ戻る

>>キャンペーン情報・申し込みへ

9種類の通貨をスマホやタブレットで管理できるプリペイドカード?

app
Image: Mastercard

キャッシュパスポートプラチナは専用のアプリを使って、スマホやタブレットから過去13カ月の利用履歴や残高の確認、一時停止の手続きまでを行なえるプリペイドカードです。

特に、アプリの機能のなかでも目を引く独自のサービスが、以下の9カ国の通貨を一括管理できるというもの。

  1. 日本円
  2. 米ドル
  3. ユーロ
  4. 英ポンド
  5. オーストラリアドル
  6. ニュージーランドドル
  7. カナダドル
  8. シンガポールドル
  9. 香港ドル

一体どういうことかというと、このプリペイドカードを持つことで、9つの通貨にチャージ(入金)できることをイメージしてください。

そのうちの1つは日本円のままチャージ(入金)、そのほか8つの通貨へはチャージ(入金)時に日本円から外貨両替が可能。チャージ(入金)する手段は現金振り込み、もしくはオンラインバンキングでの振り込みとなります。

たとえば、10万円をチャージ(入金)するなら、5万円は日本円、残りの5万円分はアメリカドルとして振り分けすることも。

また、チャージ(入金)後も外貨を自由に移動させられます。たとえば、アメリカドルが1000ドルあった場合、300ドルをオーストラリアドル、700ドルをニュージーランドドルに変換するといった使い方も可能です。

それぞれの外貨は、Mastercard対応のATMから現金で引き出せたり、チャージ(入金)金額の範囲で決済できます。

このことから、キャッシュパスポートプラチナは便利なカードと言えるでしょう。

>>目次へ戻る

>>キャンペーン情報・申し込みへ

カードを紛失してもアプリとスペアカードで対処できる?

sparecard_re
Image: Getty Images

海外に出張や旅行、留学に行ったとき、どんなに対策をしても盗難にあったりカードを落としたりすることもあるでしょう。

そこで重要になるのが、問題が発生した時の初動や対処がどれだけスムーズにできるか?です。仕事でもクレームがあった場合は、初動が早ければ早いほど傷口も広がらないもので、旅先でトラブルが発生した時も、同じことが言えます。

その点、キャッシュパスポートプラチナはプリペイドカードですので、前述したように、カードを紛失した場合、アプリ上で一時停止が簡単にできます。

もしくは、24時間無料でサポートが受けられるので、カスタマーサポートに電話をしてカードの一時停止をすることや、アプリで一時停止を解除して再度使い始められます。

カードを紛失すると、不正利用が心配でパニックになります。スマホやタブレットから一時停止したり、利用明細も確認できたりするなら、これほど簡単で安心なことはありませんよね?

また、キャッシュパスポートプラチナを申し込むと、オリジナルカードとスペアカードの2枚が届きます。スペアカードは渡航の際に持参し、オリジナルカードが紛失・盗難にあった場合、予備のカードとして利用できます。

このようにキャッシュパスポートプラチナなら、最悪の事態に備えて、一歩先、二歩先の予防線を張っておけるのです。出張や旅行だけではなく、数カ月滞在するような留学にも適したカードと言えます。

>>目次へ戻る

>>キャンペーン情報・申し込みへ

かざすだけで支払いができる「タッチ決済」はスマートで安全

touch_re
Image: Getty Images

Mastercardが発行するプリペイドカード「キャッシュパスポートプラチナ」は、タッチ決済に対応しています。

今までのクレジットカードやデビットカード決済は、専用の端末にカードを差し込んでパスワードを入力するか、サインするかが一般的でした。この際、カードを認識するまで時間がかかり、「現金決済のほうが早いのでは?」と感じたことがある人も多いはず。

しかし、タッチ決済なら、電車やバスで使う交通系ICカードと同じように、お店の端末にタッチするだけで決済できます。

この決済方法は、世界中に広がりつつあり、交通機関で言えばロンドンの地下鉄で普及していたり、アジアでいえば今年からシンガポールの交通機関でも使えるようになりました。近い将来、クレジットカードやデビットカードのタッチ決済が一般的になる日もそう遠くはないかもしれませんね。

また、タッチ決済はただのスマートな決済手段ではなく、海外滞在中には副次的なメリットも受けられます。それが、「相手にカードを渡さなくていい」ということ。たとえ海外に慣れていたとしても、お金の管理には気を使うものです。

特に、カードで決済するときは、カード情報を抜かれないように不自然な点がないか常に目を凝らしている人もいるのではないでしょうか?

しかし、どのタイミングでカード情報を抜かれているかはよくわからないものですし、常に疑心暗鬼でいたら疲れてしまいます。その点、タッチ決済なら相手にカードを渡さず決済できるので、余計な心配をする必要がありません。

もちろん、海外での支払いは常に危険な訳ではありませんが、キャッシュパスポートプラチナは、無駄な心配をせず安心して決済できるカードと言えるでしょう。

>>目次へ戻る

キャッシュパスポートプラチナが2%キャッシュバックキャンペーンを実施中

キャッシュパスポートプラチナは、渡航先のお店での買い物やホテルの予約で特典が得られるリワードプログラムの対象となっています。

なかには還元率の高いキャンペーンもあるため、渡航前に都度確認することをおすすめします。

また、キャンペーン期間中にキャッシュパスポートプラチナに新規で申込み、カード到着後、初回チャージ(入金)額の2%がキャッシュバックされます。※再入金はキャンペーン対象外となります。

対象となる通貨は、8つの外貨入金。米ドル、ユーロ、英ポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルが対象です(日本円は対象外です)。初回チャージ(入金)額1万円相当以上*が対象で、チャージ(入金)額の上限は、50万円相当分とのこと。つまり、50万円相当分をチャージ(入金)すれば、およそ1万円がキャッシュバックされる計算です(払い戻しする際は、2%キャッシュバック分は返金対象となりません)。*為替レートは、入金時に確定します。

プラチナならではの特典がつき、さらにキャンペーンも実施中ということで、筆者も試しにWebから申し込みしたところ、およそ5分程度で申し込みが完了しました。

さらに、申し込んで分かったのですが、約7営業日で自宅にカードが到着するようです。それは、銀行口座の開設が不要であることや、クレジットカードのように審査があり発行に数週間かかる場合や、そもそも審査に通らない可能性もある中、プリペイドカードならではのメリットがあることを実感しました。加えて、年会費・発行費などの維持費は一切かからないとのこと。※本人確認があり、審査に通らないケースもあります。

外貨の管理もできてリスクヘッジもできる「キャッシュパスポート」、クレジットカードや現金に次ぐ新しい決済手段として期待できそうではないでしょうか?

>>「キャッシュパスポート」の申し込みはこちら

>>キャッシュバックキャンペーンの詳細はこちら

Image: Mastercard

Source: Mastercard

島津健吾

swiper-button-prev
swiper-button-next