連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

今日のライフハックツール

新着ニュースと自分のメモを同時に確認できるウェブノート【今日のライフハックツール】

  • カテゴリー:
  • TOOL
新着ニュースと自分のメモを同時に確認できるウェブノート【今日のライフハックツール】
Screenshot: 山田洋路 via Feedly

備忘録やアイデアメモをたくさんとるけど、とりっぱなし…という方も多いと思います。レファレンスとして活用するぶんにはそれでもOKですが、記憶に定着させたいとなると、見返す習慣をつけたいところです。

「出社した際に昨日のメモを見返す」などとルール化したところで、優先順位の高いほか業務に押し流されてしまうのが関の山でしょう。

そこで、ニュースチェックのときに自分のとったメモを一緒に確認できるツールCycleNotes』をご紹介します。

自分のメモを新着ニュースと同列に表示

CycleNotes-6
Screenshot: 山田洋路 via Feedly

Webサービス『CycleNotes』に作成したメモは、FeedlyなどのRSSリーダー上で新着ニュースに紛れ込ませて表示することができます。

『CycleNotes』が自分用RSSフィードを発行してくれますので、これをお使いのRSSリーダーに登録するだけでメモチェックの仕組みができあがります。

ニュースのチェックは習慣的に行っているはずなので、自分のメモが新着記事リストに表示されれば、自然と見返すことができそうです。

マークダウン記法も利用できる

CycleNotes-1
Screenshot: 山田洋路 via CycleNotes

メモ機能自体はいたってシンプルで、マークダウン記法も利用できるので、文字を強調したりリンクを貼り付けたりなどがやりやすいでしょう。

CycleNotes-3
Screenshot: 山田洋路 via CycleNotes

ダッシュボードには最新のメモが表示される仕様で、新しいメモを作成する際には直近のメモ内容が目に付くようになっています。

フリープランではメモ数に上限あり

CycleNotes-2
Screenshot: 山田洋路 via CycleNotes

制約としては120文字以下のメモが取れないこと、またフリープランのアカウントではメモ数の上限にすぐ到達してしまいます(3ノートで上限となってしまいました)。

メモをストックして運用するのであれば月額5ポンド(約710円)払って、メモ無制限のプレミアムアカウントに登録すべきでしょう。ちなみに、プレミアムアカウントではEvernoteとの同期もできるようです。

『CycleNotes』を試してみたい方は下記ページからどうぞ。

あわせて読みたい

Apple Watch Series5はこう活用する|Series3との比較も【今日のライフハックツール】

無印良品のルーズリーフは、ひと工夫あって使いやすさ抜群【今日のライフハックツール】

キングジムのアイデアは、気づかぬ課題も解決する。使いやすさを追求したクリップボード【今日のライフハックツール】

Source: CycleNotes

山田洋路

swiper-button-prev
swiper-button-next