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元ADからITエンジニアに。未経験から転職を成功させた秘密とは?

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元ADからITエンジニアに。未経験から転職を成功させた秘密とは?
Photo: 木原基行

人手不足が深刻化するITエンジニア。しかし、その多くは経験者の募集で、異業種からの転職は難しいのが現状。

そんななか、未経験からの転職を強力にサポートしているプログラミングスクール『DMM WEBCAMP』では、なんと、未経験者の転職成功率が98%(※)と驚異的な実績を残しています。

にわかには信じがたい高い転職成功率ですが、その秘訣はどこにあるのでしょうか。卒業生やスタッフを直撃し、その答えを探ってみました。

未経験者が、ITエンジニアの道へ。一歩前に進むことができた「無料カウンセリング」とは?

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川井博紀(かわい ひろき):福祉系の大学を卒業後、フリーランスのアシスタント・デイレクターとして多くのイベントに携わる。月々の収入が不安定なこともあり転職を決意。ITエンジニアを目指すため、DMM WEBCAMPに入学。3カ月のカリキュラムと併行して、転職活動を続け、大手IT企業に入社、現在に至る。
Photo: 木原基行

ITエンジニアは他業種と比較すると平均所得も高く、将来性がある人気の職業。しかし、知識や経験がない状態からITエンジニアを目指し、転職までこぎ着けるのは、容易ではないはずです。

DMM WEBCAMPで入学希望者の無料カウンセリングを行うカウンセラーは「IT業界は革新的な技術やサービスが次々に登場しているので、ITエンジニアの需要が高く人手不足が続いています。しかし、即戦力を求める傾向が強いなど、未経験者の転職事情についても正直に説明しています。転職という人生に関わる大きな決断だからこそ、真摯に向き合うことが大切だと考えているからです」と話してくれました。

DMM WEBCAMP 渋谷校で学んだ川井博紀さんは、まさにそうしたハードルを乗り越えて、未経験者からの転職を勝ち取った卒業生。現在は大手IT企業で、RPA(Robotic Process Automation)のエンジニアとして活躍しています。

しかし、川井さんの前職は、野外ロックフェスや東京モーターショーなど大型イベントや展示会の運営に携わるフリーランスのアシスタントディレクター。なぜ、まったく経験のないITエンジニアを目指すことになったのか。そこには、2つの理由があったそうです。

「1つ目は、父の存在。エンジニアで、モノづくりに携わる姿を見て育ったのが大きかったですね。2つ目は、大学時代に学んだ社会福祉学の知識を生かし、福祉業界に貢献できるプログラマーになりたいと思ったことです」

ITエンジニアを目指して、複数のプログラミングスクールでカウンセリングを受けた川井さん。DMM WEBCAMPの無料カウンセリングでは、「IT業界の需要や転職状況、ITエンジニアの仕事について丁寧に説明してもらえ、転職への不安が解消されました。なにより、自分の将来について親身になって考えてもらえたことが心強かった」と語ります。

カウンセラーも「相談にいらした方が、これまでにどのようなキャリアを積まれ、これからどのようなキャリアを積んでいきたいのか。また、転職を叶えるために、どのようなスキルや経験が必要なのかを話すように心掛けています」と教えてくれました。

カウンセリング後、ITエンジニアとしてのキャリアを描くことができた川井さんは入学を決意。その決め手は、独自のカリキュラムや転職サポートなど、未経験の初心者が安心できる、手厚い専門的なサポート体制だったそうです。

使い放題・質問し放題。未経験者が挫折しない学習内容・環境とは?

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常に話しやすい環境を意識しているメンターは、生徒のわからないポイントを深掘りして、解決法を自分で考えられるようにサポートしているそうです。
Photo: 木原基行

DMM WEBCAMPは、先生の話を聞きながら勉強する座学スタイルではなく、生徒自らが、オンラインカリキュラムを活用しながら学んでいきます。

授業はオンラインですが、コワーキングスペースさながらの広い教室は、金曜日を除く週6日11時〜22時まで使い放題プログラミングに精通したメンターが常駐しており、わからないことはすぐに質問や確認ができます。

独自に開発されたカリキュラムは、3000回以上の改善を繰り返し、未経験者の学習に最適化されたもの。カリキュラムの開発者に話を聞くと、「1・2・3カ月と1カ月ごとにステップを踏んでいきますが、ポイントは、技術力・協働力・自走力。特に、実際の現場で即戦力として生かせる協働力と自走力を身につけることに重点をおいてカリキュラムが組まれています」とのこと。

【未経験者に最適化されたカリキュラム】

  • 1カ月目:ITエンジニアとして必要なプログラミング言語など、基本的スキルの習得。途中で躓いてもメンターに質問し放題なので、安心して学ぶことができます。
  • 2カ月目:生徒同士でチームを組み、ECサイトを開発。役割を分担するのではなく、ワンチームで課題を見つけ、共に考えながら解決するなど、リアルな開発現場に近い経験ができます。
  • 3カ月目:転職活動にも活用するポートフォリオを制作。学習した知識や経験を生かし、1人でサービスの企画や設計、開発、リリースを行い、ITエンジニアに求められるすべての工程を経験します。

2019年12月現在。カリキュラムの内容は、改善・変更する場合があります。

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仲間同士で同じゴールに向かって協働作業を進めるチーム開発。転職後のリアルな現場でも生かせるスキルが身につくそうです。
Photo: 木原基行

しかし、3カ月間のカリキュラムを経験、転職に成功した川井さんですが、入学当初は、とにかく不安だったそうです。

「本気で転職を目指す環境なので、正直、1カ月目であっても課題は簡単ではありません。学んだプログラム言語を使うとエラーが続出。何がわかっていないのかが、わからないので、上手くいかないことばかりでした。でも、その都度、メンターに課題解決の方向性などをアドバイスしてもらったお陰で挫折することもなく続けられました」

生徒たち個々に寄り添って指導するメンターは、開発経験が豊富なフリーのエンジニアDMM WEBCAMPを運営する企業「インフラトップ」で働く社内エンジニアたち。

「気さくに話しかけてもらえるので、学びやすい環境でした。単に答えを教えるのではなく、答えにつながるヒントを出して考えさせるスタイルが、自分の成長につながったと思います」と川井さん。

また、2カ月目のチーム開発では、メンバーの1人が入院するトラブルに見舞われたそうですが、スケジュールを見直す判断やメンバー間でのコミュニケーションの取り方は、今の職場でも生かされるなど、リアルな現場を疑似体験できたことが、転職後に大きく役立っているそうです。

未経験者の転職成功率98%(※)を導く、キャリアサポートとは?

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「寄り添ったサポートで、生徒自身が納得できる転職をお手伝いしてます」と語る石渡さん。DMM WEBCAMPでは、転職後も卒業生を対象に、キャリアアップにつながる交流会などを開催。情報提供しているそうです。
Photo: 木原基行

川井さんがDMM WEBCAMPを選んだ理由の1つが、「転職支援をしっかりと行ってくれる」こと。DMM WEBCAMPでは、未経験者の転職成功率が98%(※)、さらに、転職保証や転職できない場合の受講料全額返金などを打ち出していますが、転職に向けたサポートはどのように行われているのでしょうか?

転職支援を行うキャリアアドバイザーの石渡一輝(いしわた かずき)さんは、「生徒1人に対して専任のキャリアアドバイザーが担当。高校で言えば進路指導、大学で言えば就職指導のようなもので、転職が成功するまで一気通貫でサポートするのが私たちの仕事です。」と語ります。

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Image: DMM WEBCAMP

特に重要なのは、2つ目の自己分析で行う、WCM(Will・Can・Must)面談。Willは、Way=人生のあり方とほぼ同じ意味で、生徒によって「信頼を得ること」「成長し続けること」「挑戦すること」などさまざま。

「抽象的に思えますが、自分の人生のあり方を明確にして、それを元にITエンジニアになりたい理由、実現するためにできることはなにかを考え、落とし込むことが重要」と石渡さん。

WCM面談をすることで、地に足が着いた志望動機を語ることができ、転職の採用率が高くなるだけでなく、転職後も、“こんなはずではなかった”という事態が避けられるそうです。

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Photo: 木原基行

事実、転職に成功した川井さんは、キャリアサポートを受けて、意識が大きく変わったそうです。

「以前の自分は、漠然とした理想を追い求めていたので、不安しかなく、将来に自信を持つことができませんでした。しかし、WCM面談で、仕事や私生活を問わず、魅力的な人間になりたい。人との関わりでは尊敬を持って接し、可愛がられる人になりたい、という自分の人生のあり方を見つけたことで、本当にやりたいことを見極めることができました。仕事だけでなく、日々の過ごし方にも変化が生まれ、以前よりも人生を楽しめるようになったと思います」

また、転職活動でも、履歴書や職務経歴書の添削、模擬面接が非常に役立ったとのこと。

「キャリアアドバイザーと一緒に、学生時代からの経歴を振り返り、自分の性格や本質に関わる部分を紐解く作業からはじめました。知らない自分に気づいて驚くこともありましたが、それを元に将来のキャリアビジョンを明確にして、面接で話せるように何度もトレーニングしました。キャリアアドバイザーが、常に自分と向き合ってくれたからこそ、未経験でも転職することができたのだと実感していますし、本当に感謝しています」と川井さんは話してくれました。

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Image: DMM WEBCAMP

転職は人生にとって大きな節目。しかも、これまでの経歴やスキルとは異なる、新たなことにチャレンジするのは、多くの不安を抱えることでしょう。また、経済的な理由で諦めてしまうことがあるかもしれません。

しかし、DMM WEBCAMP転職コース専門技術講座は、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」、厚生労働省指定の「専門実践教育訓練給付金制度の対象講座」に認定され、条件を満たせば、受講料の支払額に応じて最大70%が教育訓練給付金として支給されます。

「ITエンジニアになりたいけど未経験だし」。そう考えている人は、まず、DMM WEBCAMPの無料カウンセリングで、思いや考えを相談してみてはいかがでしょうか?

※2019年4月現在、インフラトップ調べ。


Source:DMM WEBCAMP

Photo: 木原基行

Image: DMM WEBCAMP

林田孝司

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