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フレンチプレスでコーヒーを淹れて、そのまま保温可能なボトル。カラビナで引っ掛ければ便利

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フレンチプレスでコーヒーを淹れて、そのまま保温可能なボトル。カラビナで引っ掛ければ便利
Image: Amazon.co.jp

家庭でレギュラーコーヒーを淹れる場合、ペーパーフィルター方式はポピュラーかと思います。

でも、コーヒーの油分や香り成分もしっかり抽出できるフレンチプレス方式にも、根強いファンがいます。

ビタントニオの「コーヒープレスボトル COTTLE(コトル)」は、そんなフレンチプレスのコーヒーが手軽に作れるうえに、そのまま保温して持ち運べるステンレス真空ボトルです。

朝にフレンチプレスのコーヒーを淹れて、会社に持って行くことも簡単にできますよ。

フレンチプレス方式のコーヒーが手軽に楽しめる

Image: Amazon.co.jp

フレンチプレス方式とは、濾し器が付いた専用器具の中にレギュラーコーヒーと熱湯を注ぎ、4分ほど待ってから、コーヒーかすを濾して抽出する淹れ方のこと。

その専用器具とステンレス真空ボトルが合体したのが本製品。満タン状態なら、86℃以上を約1時間59℃以上を約6時間キープして持ち運べるそう。

気になるのは、プレスしたあとのコーヒーかすですが、プレスすると抽出されたコーヒーと分けられる構造になっているので、時間を置いても苦みや渋みが出すぎることはないとのこと。

また、ホットでもアイスでも使用可能なので、夏は濃いめに抽出したあとに氷を入れると良さそう。

引っ掛けられて、スペースをとらない

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しかも、キャップがハンドル型になっていることで開閉しやすく、カラビナやフックなどを使ってデスクの側面など、ジャマにならないところに吊り下げておくといった使い方もできるそう。収納するときも場所をとらず、便利ですね。

ちなみに、漉し器のパーツを外せば一般的なサーモボトルとしても活用できるとのこと。ただ、コーヒーの香りは強いので、コーヒーボトルとして常用するなら、それ専用にした方がいいかもしれません。

注意点としては、一般的なステンレス真空ボトルと同じように、食器洗浄機、電子レンジ、オーブン、冷凍庫の中に入れての使用や、ドライアイス、乳製品、炭酸飲料、発酵飲料、食品の保存には対応していません。 それに、漂白剤の使用もNGのこと。

「コーヒープレスボトル COTTLE(コトル)」は、これからの季節、オフィスに置いておいても良さそうです。また、アウトドアの際に淹れたてを楽しむなんて使い方もできますね。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Image: Amazon.co.jp

Source: Amazon.co.jp

田中宏和

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