連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

鍋料理のときにフタを開けてサッと立てられるアイテム2選

  • カテゴリー:
  • TOOL
鍋料理のときにフタを開けてサッと立てられるアイテム2選
Image: Amazon.co.jp

食卓で、「鍋できたよー」と、フタを取ったら置き場所に困った…ということはありませんか? それに、調理中にフタをひっくり返して置こうとすると、火傷をする可能性もあります。

そこで、今回は「鍋のフタを立てて置けるアイテム」を2つご紹介します。キッチンの広さや鍋の大きさによって、使い分けしてみるのも良さそうですよ。

なお、それぞれの商品の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

おたまや菜箸も一緒に置ける多機能スタンド

Image: Amazon.co.jp

BEATON JAPANの「おたま置き多機能スタンド」は鍋のフタはもちろん、おたまや菜箸などのキッチンツールも一緒に置くことができるアイテム。

Image: Amazon.co.jp

鍋のフタは大小さまざまなサイズがありますが、この「おたま置き多機能スタンド」では、フタの下部を引っ掛けて立てかけておくだけなので、フタの大きさを気にせず使えます。

また、本体後部がせり上がっているので、スタンドごと後ろにひっくり返る心配もありません。鍋のフタだけでなく、まな板を置いておくにも良さそう。

それに、後部には菜箸を立てておけるホールがあるので、調理中のちょい置きに便利です。

Image: Amazon.co.jp

鍋料理を囲んだときに「豆腐やスープはお玉、肉は菜箸」など食材によって違う道具で取り分けますよね。「おたま置き多機能スタンド」を使えば、具材別の取り分けもスムーズにできるでしょう。

サイズは長さ21cm×幅11cm。テーブルに置くにもさほど邪魔にはならなさそう。

食卓で鍋料理が美味しい季節です。「おたま置き多機能スタンド」が大活躍してくれそうですね。

鍋つまみがそのままスタンドに。鍋に合わせてサイズ調整できる

Image: Amazon.co.jp

レックの「調節できる! 鍋ぶた立つ人 M」は、鍋のフタに直接取り付けるタイプのスタンドです。

スタンド部分はフタを持ち上げるときのハンドルになるので、重いガラス製のフタもしっかり持ち上げられます。

Image: Amazon.co.jp

サッとフタが立てられて、キッチンでも食卓でも場所をとらず、広くスペースが使えます。

ところで、家庭で使う鍋ってサイズがいろいろあるので、フタのサイズも1つではないですよね。でも、「調節できる! 鍋ぶた立つ人 M」は、スタンドの長さを調節することが可能。直径16~24cmのフタに対応することができます。

既存のつまみをドライバーで外し、フタの上に「調節できる! 鍋ぶた立つ人 M」をセットし、下からネジで挟むように取り付けます。

スタンド部分のツマミをスライドさせることで、フタが安定した角度で立てられます。

Image: Amazon.co.jp

ミルクパン程度の鍋フタから、蒸し焼きに使うような深手のフライパン用のフタまで、さまざまなものに使えますね。しかも、取り付けてから調節もできますし、フタを買い替えたときも付け替えが簡単にできます。

料理を温める効率をアップさせ、温かさを保ってくれるフタ。フタをサッと立てられるスタンドは、日常的なキッチンでの料理はもちろん、これからの季節の食卓でも必須のキッチンツールではないでしょうか。

Image: Amazon.co.jp(1, 2

Source: Amazon.co.jp(1, 2

藤加祐子

swiper-button-prev
swiper-button-next