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ノートや手帳のリング部分にはめ込める付箋シール。書類やカードを貼って、1ページとして差し込める

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ノートや手帳のリング部分にはめ込める付箋シール。書類やカードを貼って、1ページとして差し込める
Image: Amazon.co.jp

スケジュール管理はGoogleカレンダーなどのアプリで済ませる人もいると思いますが、メモや記録を残したいときは紙の手帳を使っている人も多いのではないでしょうか?

どんなにデジタル化が進んでも、アナログならではの魅力があるわけですが、そんな手帳や手書きノートの使い勝手を向上するアイテム「リングリーフ」をご紹介します。

手帳やノートの機能を拡張してくれる穴付き付箋

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カンミ堂の「リングリーフ」は、ダブルリングノートやルーズリーフバインダーのリングワイヤーを利用できる付箋です。

ルーズリーフの一部を切り取ったような形状で端に穴があいており、両面にノリがついています。その粘着部分に資料などを貼り付けて、穴の部分をリングワイヤーにはめ込むとノートにファイリングできるという仕組みです。

3つの穴が空いていますが、それぞれ切り込みが入っているので、さまざまなリングワイヤーに使えます。

手帳ユーザーから手書きノート派まで、重宝しそうなアイテムです。なぜ今までなかったのかと思ってしまう商品ですね。

あれも、これも…さまざまなものをファイリングできる

仕事の際、手帳に日々更新される情報を書き込んだり、アイデアを考えてまとめたりするときに捗りそうです。名刺を貼っておくのもアリですね。

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また、プライベートでは旅行に行ったとき、旅行記とともに美術館や水族館といった訪れた施設のパンフレットをノートにまとめることができます。

それに日記をつけている人は、思い出を写真と一緒にファイリングするなんて使い方もできますね。

このように、「リングリーフ」1つあれば、手帳やノートの自由度を簡単に上げられそうです。

かさばらず、手軽に携帯できる

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リングリーフは、とっても小さいです。パーツ1片で、2.85cm×2.9cmなので、ペンケースに入れておいてもかさばりません。また、あらかじめ手帳やノートにはめこんでおいて持ち歩いても良さそう。

なお、ISO規格とJIS規格、両方のリング幅に対応しています。

金額的にも2枚セットでリーズナブルですし、新年に向けて手帳やアイデアノートを一新したという方は、使い方を拡張してくれる「リングリーフ」も取り入れてみてはいかがでしょうか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp

島津健吾

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