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新技術を使った「光を調節するコンタクトレンズ」が登場。目の負担を減らそう

Sponsored By ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

新技術を使った「光を調節するコンタクトレンズ」が登場。目の負担を減らそう
Photo: 小原啓樹

先日の夜、部屋の電球が切れまして…「替えがあったかなぁ」と思いつつ、スマホのライトを頼りにしようと取り出したら、その画面の眩しさにあらためて驚いたんです。

東京で初めての電灯が照らされたのは1878年。時は過ぎ、人類史上最も、私たちは日々、1日を通してさまざまな光にさらされています。

そして、その時間はさらに長くなっていくでしょう。

ビジネスパーソンは、いつも光にさらされている

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Image: Shutterstock

海外では、ビジネスパーソンがサングラスをかけているのも珍しくありません。ただ、日本では不思議と「ビジネスシーンにサングラスはそぐわない」なる暗黙の了解(というか圧力?)があるせいか、あまり見かけません。

でも、私たちはあらゆるところで光に取り囲まれているわけです。社内の蛍光灯、地下鉄の駅から出たときの強い太陽光、自動車のヘッドライトにネオンサイン…意識しなくとも目にさまざまな光を感じるシーンは多々あります

海外の人たちがサングラスで光の刺激を和らげているように、今の私たちも目を思いやり、「ビジネスパーソンもサングラスをかけよ!」と声高に主張していくべきなのかもしれませんが…でも正直言って、サングラスって、そもそも日本のビジネスシーンでは一般的ではないし、敷居が高いんですよね。似合うかどうかの問題もあれば、他人の視線も気になったり。

そこで、別の選択肢として提案したいのが、「調光機能つき」のコンタクトレンズです。

目に入る光の量を調節する、新発想のコンタクトレンズ

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Photo: 小原啓樹

使い捨てコンタクトレンズの「アキュビュー®」シリーズでも有名なジョンソン・エンド・ジョンソンが開発し、2019年12月12日(木)から発売されるのが『アキュビュー® オアシス® トランジションズ スマート調光™』です。

最新の調光テクノロジーで世界をリードする、アメリカのTransitions Optical社との共同開発で生まれました。

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Photo: 小原啓樹

このコンタクトレンズが新発想なのは、「目に入ってくる光の量」を調節できる調光機能をそなえている点。なんと!光に合わせてコンタクトレンズの色が変化するのです。

昼夜、屋内外問わず、 レンズの色が変化しても視界は暗くならず、見え方は自然なまま。光が調節されると、光の「ぼやけ」や「ギラつき」が少なくなり色彩のコントラストが向上し、遠くまでハッキリ、色鮮やかに見えるとのことです。

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イメージ図。レンズの色は実際の色とは異なります。
Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン

また、コンタクトレンズではアキュビュー®製品の中で最高レベルのUVカット機能もあり。UVA(紫外線A波)は98.9%以上、UVB(紫外線B波)は99.9%以上カットできるといいます(※)。

それでいて、基本となる視力補正の効果や、快適なつけ心地は変わらず。「アキュビュー® オアシス®」シリーズと同じ素材を使っているために、朝につけて、夜になっても目の乾きや疲れを感じにくくなっているのだとか。

「一日を通して光からのストレスや負担を軽減し、快適な見え方を提供する。それによって、装用者のパフォーマンスを高め、ひいてはクオリティオブライフの向上を目指す」というのが、彼らの設計思想だそう。

いやはや、コンタクトレンズを紹介する文章とは思えませんが、これぞライフハッカーらしいアイテムといえるのではないでしょうか。

「調光」機能で、これほどに見え方が変わる!

さて、以下は「体感的にはこれくらい違う!」という事例を、イメージ画像で伝えるものです。画像向かって左が通常の状態、右が光が調節された状態の見え方です。

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Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン

オフィス街の信号待ち、太陽がまだ高く、日光がまっすぐ飛び込んでくる交差点。つい眩しくて顔をしかめてしまいそうなシーンでも、光が調節されると対岸の信号がはっきり見えるくらいに、クリアですね。

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Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン

カフェの窓際席でひと仕事…と思ったときのあるあるが、パソコンにまぶしい光が差し込んで、画面が白飛びして見えにくくなってしまうこと!

光が調節されると光の散乱は抑えられ、画面の視認性が高まるので、どこでも快適に作業できることが期待されます。

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Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン

もちろん、オフィスがしっかり明るくて、いつ何時でも仕事ができるってのは大事です。ただ、「個人的にはちょっと明るすぎるんだよなー」と感じることがあるのも事実。

誰にとってもしっくりくる環境って、なかなか作れないものですが、ちょっとしたアイテムで調節できるのならば、角も立たずに効率性も上がってイイ感じではないでしょうか。

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Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン

もちろん、ビジネスの現場だけではなく、趣味の時間でも大活躍。ゴルフのように太陽と向き合うシーンはしばしばあります。光が調節されるとボールの軌跡もしっかり見えることが推測できますね。

ただ、紫外線吸収サングラスなどの代わりにはならないので、雪山やビーチといった強い光が降り注ぐ環境では、必要に応じてサングラスとの併用がおすすめだそう。

最近、ドラッグストアに行って驚いたのですが、目薬の種類がものすごく増えたような気がしました。値段も効果もまちまちで、それくらいに「目の疲れ」に対するニーズがあるのだろうな、と考えさせられました。

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Photo: 小原啓樹

アキュビュー® オアシス® トランジションズ スマート調光™』のように、オンでもオフでも「自分の目に入る光」について意識をしつつ、それを感じさせないほどスマートに対応するのは、まさに新しい選択肢のはず。

サングラスのかけにくい日本のビジネスパーソンにとっても、これからのスタンダードになるべきアイテムなのかもしれません。

※Johnson & Johnson VISION CARE, INC. データより。UV吸収剤を配合したコンタクトレンズは、UV吸収サングラスなどの代わりにはなりません。本製品の使用と、紫外線に起因する眼障害リスク低減の関係については、臨床試験において確認されておりません。


販売名:アキュビュー オアシス トランジションズ スマート調光

承認番号 : 30100BZX00095000

Ⓡ登録商標 ©J&J KK 2019

※装用感、見え方には個人差があります。

※レンズのイラストは全てイメージ図で、実際の色とは異なります。

Source: ジョンソン・エンド・ジョンソン

Image: ジョンソン・エンド・ジョンソン, Shutterstock

Photo: 小原啓樹

長谷川賢人

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