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フィット感を自由に調整できると話題のネックピロー「CORI 」を使ってみた

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フィット感を自由に調整できると話題のネックピロー「CORI 」を使ってみた
Photo: 島津健吾

「長距離バスで寝たら首が痛くて…」という声が聞こえてきそうな季節がやってきました。お正月に地元に帰るとき、飛行機やバスや電車などで、長距離の移動を強いられる人は多いでしょう。そんなとき数時間睡眠をとると、どうしても痛くなるのが首や肩。

ネックピローを使っても100%自分の頭にフィットするわけでもないし、この首や肩のコリはどうしようもないのかもしれません。

しかし、諦めるのはちょっと早いかもしれませんよ。

現在、TANZAKUでクラウドファンディングをしている「CORI」は、それぞれのユーザーに合わせて自由にカスタマイズできると話題のネックピロー。今回サンプルをお借りして使ってみたところ、長距離移動やオフィスで仮眠をとるときの心強い見方になってくれそうでした。

「CORI 」はカスタマイズできるネックピロー

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Photo: 島津健吾

ネックピローといえば、今や旅の必需品。しかし、自分の首にぴったりとハマるものはなかなか見つかりません。最終的には使わなくなってしまうこともありますが、そんな不満を解消してくれるのがCORIです。

CORIはベルトとサイズの異なるクッションの2つを組み合わせて、自分好みのネックピローを作ることができます。

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Photo: 島津健吾

ベルトの内側とクッションのマジックテープを合わせることで、自分の好きな位置で、好きな角度で取り付けができます。

今回はクッションを様々な角度で取り付け、使いやすかった角度をご紹介します。

横向きにすれば首を後ろに倒して寝られる

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Photo: 島津健吾

まず1つめ。

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Photo: 島津健吾

クッションを真横にして、首の後ろにくるように取り付けてみました。ちょうど大きなクッションが首の重さを支えてくれて、頭を後ろに倒して昼寝ができました。

バスや飛行機で頭を後ろに倒すことはありませんが、オフィスで仮眠を取りたいときに使えそうですね。

またクッションは柔らかすぎず若干の硬さもあり、首を支えるにはぴったりでした。これが柔らかすぎると、首がグネグネ動いて疲れてしまうかも。

縦向きにすれば首を横に傾けて寝れる

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Photo: 島津健吾

そして次に縦向きに取り付けてみました!

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Photo: 島津健吾

頭の右側に取り付けてみたところ、首を右に傾けた状態で寝ることができました。

よくあるネックピローだと、首を90度にしないとクッションに頭がのらない、なんてことよくありますが、CORIはクッションの角度を自由に調整できます。このおかげで、頭をあまり倒さず、自分の好きな角度に首を倒せるのでとても快適でした。

やっぱり、ネックピローに足りないのはカスタマイズ性だったのだなと思いましたね…。人によって好きな角度も違えば、頭の大きさや首の長さも異なります。

カスタマイズすることで「100%フィット」とは言わずとも、フィット感は確かに高まったことを実感できました。

小さくて持ち運びやすいネックピロー

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Photo: 島津健吾

そして、皆さん忘れてはいけないのが大きさです。旅行や出張に持っていくなら、できるだけ荷物は減らしたいところ。ネックピローもできる限り小さく納めたいですよね。

CORIはベルトにクッションを挟み、クルクルっと巻けば、片手で掴めるほどのサイズになります。

さらにストラップがついているので、バックパックにくくりつけておくことも可能。持ち運びのしやすさもしっかりと考慮されたネックピローです!

CORIは現在、TANZAKUでクラウドファンディング中。カラーはブルー、グレー、オレンジ、アクアマリン、オリーブグリーンなど全部で9色展開。きっと自分好みの色が見つかるはず! 価格は1つ5,900円で支援ができます。

>>カスタマイズできるネックピロー「CORI」の詳細はこちら

Photo: 島津健吾

Source: TANZAKU

島津健吾

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