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そうきたか…。大胆すぎる解釈でユニークさ極まる「ブルーインパルスクロノ」を試してみた

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そうきたか…。大胆すぎる解釈でユニークさ極まる「ブルーインパルスクロノ」を試してみた
Photo: Junya Masuda

デフォルメ、オマージュ、インスパイアなどなど。

造形やデザインには素晴らしい作品に敬意をはらって意匠を取り込んだりする手法がありますよね。同じものを見ていてもクリエイターによって見え方は異なり、そしてアウトプットも千差万別だからこそデザインの世界は深いもの。

姉妹サイトmachi-yaに登場した「ブルーインパルスクロノ」は、航空自衛隊の中でも人気を誇るアクロバット飛行チームのブルーインパルスが駆る「T-4」ジェットをモチーフにした腕時計なのですが、大胆すぎる造形でクセが凄いことになっています。

怖いもの見たさ?かもしれませんが、実物を触ってみたくなったのでモックアップをお借りしてきました。

ジェットエンジンがモチーフ

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Image: machi-ya

まずはこちらをご覧ください。

白と青のブルーインパルスカラーを纏う「T-4」ジェット機で、ドルフィンという愛称も持つ丸みを帯びた造形の機体。正面から見た時のコックピット両脇のジェットエンジンの開口部も特徴の一つとして数えられています。

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Photo: Junya Masuda

それを大胆に時計にあしらったのが「ブルーインパルスクロノ」。一般的な時計にはまず存在しない、ボリュームのある2機のジェットエンジンモチーフの物体が鎮座しています。

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Photo: Junya Masuda

この2つのジェットエンジンモチーフ部には、サブ時計と温度計が搭載されるとのこと。メインフェイスの時計を日本にセットし、サブウォッチを別の国の時間に合わせれば、世界時計のように利用できるのだとか。

なお、こちらはモックアップのためカラーリングはシルバーモデルとなっていますが、ブルーインパルスカラーを選択すればこの2機のジェットエンジンはブルーに塗装されるようですよ。

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Photo: Junya Masuda

メインフェイスはスポーティーな印象かつ機械感が増し、いろんなメーカーでも人気が高い3つ目仕様のクロノグラフになっています。

勢いや圧は感じる…かも

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Photo: Junya Masuda

実際に装着してみたところがこちら。時計というより戦隊ヒーローものの通信グッズのようにも見えます。やはりここでもジェットエンジンモチーフの部分が存在感を放っていますね。

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Photo: Junya Masuda

今にも離陸してくれそうな雰囲気は感じます。

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Photo: Junya Masuda

2つのサブウィンドウの視認性は小さいながらまずまずといった感じでしょうか。

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Photo: Junya Masuda

「T-4」ジェット機というより、元祖ロボットアニメの一つ「鉄人28号」をインスパイアしたと言われれば、よりしっくりきそうな印象もありますね。


ご紹介の「ブルーインパルスクロノ」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中。執筆時点では数量限定53%OFFの25,000円(送料込)からオーダー可能となっています。

もちろん航空自衛隊やブルーインパルスの公式ライセンス品となり、シリアルナンバー入りとなるようですので、ユニークな時計をお探しであれば一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

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Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya

Hideaki Yamamura

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