連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

検索履歴に振り回されず、Google検索と同じ結果を得る方法があった

author 訳:伊藤貴之
検索履歴に振り回されず、Google検索と同じ結果を得る方法があった

ウェブ検索に関して日頃からプライバシーを意識している人なら、「DuckDuckGo」という検索エンジンについて聞いたことがあるはずです。

先日Fast Companyが、DuckDuckGoユーザーなら要チェックな「Startpage」と呼ばれる検索エンジンを紹介していました。

DuckDuckGoとは異なり、Startpageは、Googleの検索結果そのものを引っ張ってきて表示します。Googleと長期契約を結んでいるおかげです。

Startpage検索とGoogle検索の違いは?

Startpage検索とGoogle検索の違いは、Startpageはユーザーの検索行動を追跡しない、というところです。

これはまた、Google検索のように、検索結果がユーザーに応じて調整されることはない、ということでもあります。

Startpageは、ユーザーが検索を実行する際、いかなる個人情報も収集、共有、保存を行いません。

ですので、あなたがテニスシューズを検索したら、翌月にシューズの広告がたくさん表示されるなんてことはありません。

また、Startpageが、ユーザーの検索履歴情報を当局に引き渡す心配もありません。そもそも履歴を保存していないからです。

検索結果はすべて匿名で見ることができます。たとえば、あなたがシューズの販売サイトにアクセスしても、サイト側には、あなたが訪問したことがわからないということです。

もしあなたが、ウェブのプライバシーを意識していて(そうあるべきですが)、DuckDuckGoの検索結果に満足していないなら、Startpageを試してみてください。

あわせて読みたい

Twitterアカウントに2要素認証を設定する方法|電話番号は登録不要になりました

自分の死後、GmailやGoogleドライブのデータを自動削除する方法


Image: Shutterstock.com

Source: Fast Company, Startpage

Emily Price - Lifehacker US[原文

swiper-button-prev
swiper-button-next