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プロ仕様? 素材と機能性にこだわったFAIREのブリーフケースは作り込みがすごかった

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プロ仕様? 素材と機能性にこだわったFAIREのブリーフケースは作り込みがすごかった
Photo: 島津健吾

ビジネスパーソンなら誰もが気を使うビジネスバッグ。

近年はバックパックが主流になりつつありますが、フォーマルさを求めるならブリーフケースに勝るものはないでしょう。

現在、Tanzakuでクラウドファンディング中のFAIREは、世界で3500万円を調達したブリーフケース。素材と機能性にこだわり、モデルにしているのは、映画007のジェームズボンドなんだとか。

一体、どんなバッグなのか? 今回、レンタルして実際に使ってみたところ、プロフェッショナル向けの作り込まれたブリーフケースということがわかりました。

プロ仕様のブリーフケース

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Photo: 島津健吾

FAIRE社が手掛けているブリーフケースは、高級レザーを使い、プロ仕様に仕上げたもの。007にインスパイアされているように、無駄のないシンプルなデザイン、そしてスパイのようにガジェットを整理整頓しておける機能的なポケットの数々。まさに、仕事人のための専用ケースだと言ってもいいでしょう。

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Photo: 島津健吾

そして、バッグについてまず気づいたのは、地面に置いたときに自立するということ。バッグ選びで、自立するかどうかは多くの人が気にするポイント。バックパックは自立しないものが多いなか、このブリーフケースは安定して立てておけます。電車の中はもちろん、商談中や仕事中でもとても頼りになりそうですね。

ジャケットとあわせて使いたいバッグ

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Photo: 島津健吾

レザーで隅々まで作り込まれていることもあり、スーツにフィットするのは当然です。

そこで、今回はジーンズとジャケットで使ってみました。フォーマルを少し崩してカジュアルっぽい服装ですが、これでも文句なしで使えますね。持ってみた印象は、レザーの重さが指先にどっしりときますが、これが重厚感があり高級感を感じました。

普段、超軽量のバックパックを使っている身としては、クライアントと商談するときにこうしたバッグが1つあると相手に与える印象も良くなるんでしょうね。常にこれ1つを使い続けるのももちろんOKですが、普段バックパックを使っている人は二刀流でも良さそうです。

ペンやノートを綺麗に配置。プロらしいバッグの中身に

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Photo: 島津健吾

このブリーフケースの特徴はそのデザイン性の高さと、もう1つが作り込まれた収納スペースです。ジッパーが2つあり、こちらのように小物を収納するスペースと、タブレットやパソコンを収納するスペースの2つがあります。スーツケースのように180度開くため、中身が一目瞭然。視認性が高く、仕事道具を管理するのに最適です。

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Photo: 島津健吾

小物スペースには、ペンを入れるポケットが4つ。ボールペン、シャーペンなど複数のペンを管理できますが、1つ気がついたのがボタンで止められている部分。よく見ると1つのポケットだけ、ボタンで開閉できるようになっています。

私は三色ボールペンをよく使うのですが、通常サイズのボールペンより太く収納に困る時がありました。しかしこのタイプなら、他の穴よりも少し大きく、さらにボタンで開閉できるので、太めのペンでも収納することができました。

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Photo: 島津健吾

ボタンつながりでいうと、ケーブルや鍵をかけておけるフックが4つついています。家の鍵や車の鍵、自転車の鍵をかけておくことも可能。

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Photo: 島津健吾

スマホサイズのポケットは、3つありました。ここには名刺やスマホ、モバイルバッテリーを入れておくのが良さそうです。これだけポケットがあるブリーフケースも珍しいですよね。

ちなみに、FAIREのスペクターカードウォレットも今回の支援の対象となっています。ブリーフケースとセットでカードケースも新調したい人におすすめです。

本とパソコンにぴったりの収納スペース

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Photo: 島津健吾

もう1つのスペースには、13.3インチのMacBook Proと、本2冊が入りました。500mlのペットボトルが入るか挑戦してみましたが、ギリギリ入りました。でも、カバンが少し膨らんでしまうので、入れないほうがスマートに見えるでしょう。

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Photo: 島津健吾

FAIREのブリーフケースは、現在Tanzakuでクラウドファンディング中。スペクターカードウォレットは1つ4800円、ブリーフケースは44800円から支援が可能です。

ブリーフケースはお値段が少し高めですが、それに見合う作り込みがされているのできっと満足できるはず。ちょっと早いですが、今年頑張った自分に、ご褒美をあげてもいいんじゃないでしょうか?

>>FAIREのブリーフケースの詳細はコチラから


Photo: 島津健吾

Source: Tanzaku

島津健吾

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