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溜め込んでない?いますぐ捨てるべき不用品15アイテム【片付けチェックリスト】

author saori
溜め込んでない?いますぐ捨てるべき不用品15アイテム【片付けチェックリスト】
Image: Shutterstock.com

いよいよ12月!年末イコール大掃除シーズン到来です。

大掃除と聞くと、窓やサッシの掃除、シンク周りの汚れ落としやお風呂の水アカ取りなど、1年で溜まった汚れ落としをするイメージがありますが、もうひとつ大切な作業があります。

それは、知らず知らずのうちに溜まった「不要なものを処分する」こと。

忙しい年末、掃除に時間をかけられなくても、家中の不要なものを処分、整理するだけでかなりすっきりと片付きます。

今回は、Mediumに紹介されていた「処分すべきリスト」を参考に、不用品の処分は何から手をつけたらよいのかを一緒に考えていきましょう。

まずは大掃除の段取りを決めよう

大掃除をはじめる前に準備しておきたい7つのこと

1. あまり使わないのに、複数持っているもの

リップクリームやハンドクリーム、コンビニで買ったビニール傘にクリアファイルにレジ袋、紙袋…。

なぜだか家に大量に集まっているものたち。冷静に考えてみましょう。そんなにたくさん必要ですか?

このタイミングで思い切って数を絞りましょう。

2. 使わなくなったプラグにコード

ケーブル色々
Image: Shutterstock.com

ん?これ何のコード?でも捨てるの怖いな…とホコリをかぶった謎のコードやケーブル、プラグは、どこの家でも2つや3つはあるのでは?

このタイミングで、必要なものかどうかを見極めて(そのコードが去年と同じ場所にあるならもう不要では?)ずばっと処分してしまいましょう。

3. もう書けなくなったペン

自宅やオフィスで使っているペン立て、筆箱はまず中のものを全て外に出して、1本ずつまだ使える状態かどうかを確かめましょう。

もらいがちな安価なボールペンも大量にあるなら、3本ほどに絞りましょう。

Point:我が家の場合は、ホコリがたまるのも嫌ですし、ペンを使う機会も減ってきたので、そもそも自宅にペン立てはありません。小さな筆箱に最低限の筆記用具だけ入れて引き出しにしまっています。

4. 本・雑誌

たくさん積まれた本棚
Image: Shutterstock.com

これ、家に溜まりがちなものベスト3に入るのでは?

私は読書が好きなので、本は溜まる一方ですが、最近では本も雑誌もAmazonのkindleやAudibleなどデータや音声に移行して、本当に手元に置いておきたいものだけ購入するようにしました。もちろん図書館も活用しています。

Point:すぐ手に入りにくい最新刊などは、フリマアプリで安く購入、すぐにまた出品するようにしています。すぐに出品することで「売れるまでに読まないと!」と良いプレッシャーがかかり、積読も解消されるので一石二鳥です。

5. 書類(郵便物なども含む)やCD

溜まりがちな書類は、なるべくスキャンをしてデータ化します。

郵便物は不要なものはすぐに処分。なるべく受け取らなくてよいように、ポストに「チラシ、DM投函しないでください」と張り紙をしていますが、この効果は絶大です!

このように、ものを溜まらない仕組みをつくっておくと、家の中に無駄なものが増えにくくなります。

CDやDVD・ブルーレイなども、本と同じく手元に置いておきたいお気に入りのもの以外は、各サブスクリプションなどを活用して楽しむようにしています。

6.無料でもらったサンプル品やホテルのアメニティ

歯ブラシにブラシ、カミソリなどホテルのアメニティって、つい持ってかえって溜まりがち。

旅行の際には大活躍してくれますが、これもせいぜい1~3つほどに留めておきましょう。そういったものが実は収納スペースを圧迫して、必要なものを取り出しにくくしている原因かも。

7.古い日焼け止めや数年前に購入した化粧品、使用期限の切れた薬

Mediumによれば、古い日焼け止めや化粧品は成分が劣化し、肌に有害な場合もあるとのこと。

肌につけるものですから、しばらく使わないものは、シーズンが終わったら処分を。スキンケアやコスメも開封して1年以上経過しているものは基本的には処分した方が良さそうです。

見落としがちな使用期限の切れた常備薬や、開けてから1カ月以上たっている目薬も処分しましょう。

8.冷蔵庫・冷凍庫の調味料や食材

ちょっと空いた冷蔵庫
Image: Shutterstock.com

食材管理では、ものが増えすぎないようにこんなマイルールを決めています。

  • 冷蔵庫は、詰め込みすぎない
  • 食材は、ほぼすべて使い切ってから買い物へ行く
  • よく使う調味料は厳選して用意する
  • 使用頻度の低い調味料はミニサイズ、使い切りパックを買う など

食材管理が苦手な方は、便利な管理アプリ(iOS,Android)も登場しているので活用してみても良さそうです。

また、ついなんでも放置しがちな冷凍庫。

小分けしたごはんや、開封したが忘れていた冷凍食品など…数カ月経過してしまうと味も風味も損ねているはず。いつ開けたか覚えていない、霜がついてしまっているものなどは、もったいなくても処分しましょう。

9. 蓋がなくなってしまったタッパーや保存容器

蓋がなくても使えるタッパーや保存容器はOKですが、使わないのに、なんとなくそのまま放置しているのであれば、この機会に処分します。

ものが溢れがちなキッチン周りは、ただでさえ収納の場所をとる保存容器系は、本当に使えるものだけ(使っているものだけ)残しておくのが良さそうです。

10. 色のあせたタオル、シーツ類

毎日使うものだから、衛生面も考えると1年に1度買い換えてもよいかもしれません。

タオルも頂き物などで増えがち。定期的にメンテナンスし、へたっているものはペット用の敷きものにする、程よい大きさに切って古布として掃除に使うなどして上手に再利用を。

11. 度の合わなくなったメガネ

説明不要ですね。メガネは、自分の視力に合ったものを使用し、合わないものはすぐに処分しましょう。

(お気に入りのフレームでレンズを替えるつもりならその限りではありません)

12. サイズが合わなくなった、似合わなくなった洋服

片付けで一番頭を悩ませるのが洋服。これも年末に1度と言わず、3カ月に1度、シーズンごとなどにタンスやクローゼットの中身を見直すこと。

またどうしても減らせないという方は、1着増えたら1着手放す、など処分ルールを決めてみては?

Point:ちなみに私は、各シーズンごと約3パターンずつのコーディネートを“制服化”しています。よって、あふれることも衣替えも不要になりました。

数を持つより、シンプルでも少し良いものを厳選して持つことで、丁寧にケアするように。長い目でみると時間もお金も節約できていいことづくめの方法ですよ。

13. メールの受信箱

不要なメールが多いと本当に必要なメールを見逃してしまいます。

DMは、そのまま放置しておくのではなく、日頃から気づいたときにすぐにDMの受信設定を変更するか、不要なサービスの場合は退会しましょう。

Point:何か新しいサービスに登録する際には、必ず一番最初にメールの受信(DM郵送)をオフに設定を。最初の設定次第で、その後の無駄な時間や労力を減らせます。

14. 誰かからのプレゼントや譲り受けたもの

人から頂いたものってなかなか処分しづらいもの。捨てづらい気持ちはとてもよく分かりますが、ものは使われてこそ、その価値を発揮するのです。

Point:処分とまではいかなくてもフリマアプリやリサイクルショップを利用して、他でより良く活用してもらえる方にお譲りしたほうが良いと思いませんか?

15. 1年以上使ってないもの

処分するか悩むけど捨てられないものは、一度段ボールなどにまとめておきましょう。その箱を開けて1年以上使わなければ、いさぎよく捨てること。

万が一その後に必要となればレンタルするか、新たに購入しましょう。

ものを所持することのデメリット(ものにも家賃がかかっている…など)を考えれば、決して無駄な出費ではないはずですよ。

最後に:転勤族の私が実践している断捨離方法

片付いたデスク
Image: Shutterstock.com

私は、夫が転勤族なので数年に1度必ず引越しがあります。

引越しのたびに荷物の多さに愕然とし、「本当にこれは全て必要か?」と自問する癖がつきました。よくあるミニマリスト、を目指すわけではなく、自分のストレスのない程度でものとの付き合い方を日々思案しています。

フリマアプリ&出張買取サービスを使う

そんな私が実践したものの減らし方は、

  1. 不要なものの洗い出し
  2. 手間をかけてでも高く売れそうなものをフリマアプリに出品

ある程度の期間出品しても売れなかったものは、その他の不用品を合わせて、出張買い取りサービスを利用しました。

車を持っていないため、中古買い取りしてくれるお店に大量の不用品を持ち込めません。捨てるにしても分別が面倒という理由から出張買取を選びました。

私が利用した買取王子は、手間や面倒な手続き一切不要で、不用品を仕分けせずそのまま段ボールに詰めて、あとは宅配業者が引き取りにきてくれるのを待つだけ。後日入金を確認すれば手続き完了!と、 本当にストレスフリーでしたよ。

無駄なものを買わない

ものをたくさん処分すると思考も変わり、自然と無駄なものを買わなくなります。日用品や食材もあるものを最後まで使い切れるようになった結果、節約にもつながりました。

ほしいものリストを作ってから買う

ついポチっとしがちなネットショッピングも、まずは「ほしいものリスト」に入れて寝かせる、判断が鈍りそうな夜にネットで買い物しない、などマイルールを作って上手に活用しています。


片付けや捨てることが苦手でも、少しの工夫ですっきりは叶います。自分にとってストレスのないやり方、順序で、まずは手をつけられそうなところからはじめてみませんか?

部屋がすっきりすると自然と気持ちも思考もすっきり、気持ち良く毎日を過ごせるようになりますよ。

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時間がない人ほど、捨ててラクを目指せ<片付け連載> Vol.2

5分以内ですっきり!毎日の片付けリスト15<片付け連載>Vol.4


Image: Shutterstock.com

Source: Medium, 買取王子

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