連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

冬のあいだ、車にあると緊急時に役に立つアイテムリスト

冬のあいだ、車にあると緊急時に役に立つアイテムリスト
Image: Kristen Prahl/Shutterstock.com

学生だったころの私は、週末に車で3時間かけて大学から実家へ帰っていたのですが、そのときにはいつも「非実用的な」同じ服装をしていました。

ジーンズに、フードつきのパーカーです。もう雪が積もっている場合には、冬仕様の帽子をかぶることもありました。

実家に着くといつも父から、備えがなっていないと小言をいわれました。「コートはどうした?」と父に詰問されたものです。

コートは必要だよ。どこかで車が故障したらどうするんだ?

私は肩をすくめて聞き流していましたが、ある晩、冬の嵐のなかで車がスピンし、州間高速道路95号線のガードレールにぶつかるようにして止まった時のことでした。

「コートを持ってますか?」そう訊いたレッカー車の運転手は、レッカー車運転台の暖房を入れ、そこに私を押し込んでくれました。そして私の車を、高速道路わきの危険な場所から移動させる準備を始めました。

そのときから、冬のあいだは、役に立つアイテムを車に積んでおくことが大切だと悟りました。「そんなに寒くないよ!」と確信していても、関係ありません。

寒くないと思っても、車に積んでおくと…

RedditユーザーのMarinaseaglassさんは、気温が下がり始め、夕暮れが少し早くなるこの時期にぴったりの助言をしています。

寒くなってきたので、手持ちのコートと毛布の中から、どんな扱いをしてもかまわないものを選んで、車に積んでおきましょう。

車が故障したときに役に立つはずです。コートや毛布を必要としている人に出くわしたときに、あげることもできます。

私はいま、気温が氷点下までいくことがめったにない地域に住んでいるのですが、それでも車に専用の毛布を積んでいます。

その毛布でいつ、物や人を包む必要が生じるかわかりませんし、車のシートを毛布で保護したくなることもあるでしょう。

最高のシナリオとしては、いつでも公園でピクニックを楽しめます。それに、毛布はトランクのなかでそれほど場所をとりません。その点は、予備の上着の1枚や2枚でも同じです。

私が選んだのは、リサイクルショップで買った3ドルもしない毛布で、私はそれを「かっこわるい毛布」と呼んでいます。ところどころ色あせたり、ほつれたりしています。

いざというときのために車に積んでおく毛布にするにはうってつけだと、自分では思っています。

車にあると役立つアイテムあれこれ

そのほか、Redditの「r/LifeProTips」の投稿者たちも、自分たちが車に積んでいる同じようなアイテムを紹介しています。

アイテムリスト

  • 靴と靴下
  • 寝袋
  • タオル
  • 毛布・コート

ある人によれば、どんな天気でもドライバーの役に立つのは、余分な靴と靴下だそうです。別の人は、すすめられてありがたかったのは寝袋だと話しています。

タオルも、シートを覆ったり、濡れて凍える子どもやペットを拭いたり、迷子になった動物を運んだりするときに便利です(以前、かわいそうなカメを道路から運び出さなければいけなかったときには、手元にタオルがあればよかったのにと思いました)。

あなたは冬のあいだ、車に予備の毛布やコートを積んでいますか?

困ったときにそれを使ったことはありますか?

あわせて読みたい

加害者にならない、安全運転の心得10カ条

「車内には2000円を常備すべき」が意味すること


Image: Kristen Prahl/Shutterstock.com

Source: Reddit

Lisa Rowan - Lifehacker US[原文

訳:梅田智世/ガリレオ

swiper-button-prev
swiper-button-next