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ホッチキスで留めるだけで、突っ張り棒の耐荷重がアップ。最大150kgに!

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ホッチキスで留めるだけで、突っ張り棒の耐荷重がアップ。最大150kgに!
Image: Amazon.co.jp

秋冬もののコートを引っ掛けたら、突っ張り棒がバーン!と落ちてしまった…あるいは、突っ張り棒で部屋干ししようと洗濯物を欲張って掛けたら、落ちて洗い直しや掛け直すはめになったことはありませんか?

ウエルスジャパンの「突っ張り棒が落ちないくん」は、その名のとおり、突っ張り棒の耐荷重をアップさせてくれる補強材。

しかも、今使っている突っ張り棒にネジ・クギ要らずで簡単に使うことができます。

突っ張り棒の耐荷重が最大150kgに!

Image: Amazon.co.jp

画像のものは「大」で、大きいサイズの突っ張り棒に対応します。メーカーによると、「突っ張り棒が落ちない君」を使うことで、耐荷重が最大150kgになることが実証されたそう(愛媛県産業技術研究所にて実験済)。

これからの季節に活躍する、厚手のコートやジャンパーなどのアウターや、デニムなどの重量のある衣類も、安心して掛けられるようになりますね。

また、小さいサイズの突っ張り棒に対応する「」は耐荷重を最大30kgに、浴室用の突っ張り棒に対応する「浴室用」は耐荷重を100kgにアップすることが可能とのこと。

普段使っているホッチキスで取り付けられる

Image: Amazon.co.jp

突っ張り棒落ちない君」の設置には、クギもネジも不要。付属のステンレス製ホッチキス針を使って壁に固定します。

プレートに開いている縦方向の溝に合わせ、ホッチキスを広げて針を直接打ち込むだけです。

道具は標準的なホッチキス本体があればいいので、普段使っているものでOK。特殊な工具は必要ありません。

なお、上の写真のプレートに突っ張り棒をセットするので、プレートの位置が並行になるように気をつけてください。

プレートを外した跡が残りにくい

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「突っ張り棒落ちない君」を外した際は、ホッチキスの針穴が小さいため、跡がほとんど目立たちません。ネジやクギの跡を残したくない、賃貸住宅や新築住宅で活躍しそう。

突っ張り棒は便利なので、棚を作ったりカーテンをかけたりするなど、複数の用途で使っている方も多いはず。

小さなプレートをホッチキスで留めるだけで、落ちる不安がなくなって、より便利に使えるなら、使わない手はありませんよね。さらに突っ張り棒の用途が広がりそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp

藤加祐子

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