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キュッと絞るだけでニオイ対策も。持ち運びやすく丈夫な「ひも付きポリ袋」

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キュッと絞るだけでニオイ対策も。持ち運びやすく丈夫な「ひも付きポリ袋」
Image: Amazon.co.jp

ポリ袋って、生活に欠かせませんよね。

ゴミの分別から収納まで、日常的に幅広く使えるのはもちろんのこと、まとまった量をストックしておけば災害時にも役に立ちます。

wanjiaxinhuiの「ひも付きポリ袋」は、厚手でしっかりしているうえ、ひも状の持ち手を引っ張るだけでキュッと袋の口が閉じるので、さまざまなシーンで活用できそうですよ。

30kgの重さに耐える、タフなポリ袋

Image: Amazon.co.jp

新しいPE材質を採用した「ひも付きポリ袋」は、厚さ0.02mmで耐荷重が30kgとタフ! ゴミをいっぱい入れても破れにくく、水漏れの心配もなさそう。

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また、持ち手をギュッと持ち上げると、袋の口が閉まります。結ぶ手間がかからず、運ぶのが楽。

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持ち手には人間工学のデザインが採用されており、幅4cmの2重構造で、重いものを運ぶときでも疲れにくくなっています。アウトドアのときや、買い物でエコバッグとして使うのも良さそう。

ゴミ袋として使用する場合は、持ち手をそのままゴミ箱に固定することができるので、ずり落ち防止になりますね。

ニオイ対策もすぐできる

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袋の口をサッとすぼめておけば、ニオイが漏れないように対策もできます。生ゴミやオムツ、ペットシーツといったゴミなどを溜めておくのに便利。

また、外からのニオイ移りをガードするのもアリですね。衣類の収納や、食品の保管にも良さそう。

それに、乳白色なので中身が透けず、プライバシーを守ってくれるのもうれしいポイントです。

wanjiaxinhuiの「ひも付きポリ袋」は45Lの大容量で、サイズは60×70cm。

ロール状になっていて、切り取り線から1枚ずつ切り離して使うため、収納するのに余計な場所をとりません。

災害用品としてもオススメ

東京都の防災マニュアル(PDF)によれば、自宅で避難生活を送るために備えておくべき品目や量を「備蓄ユニット」として揃えておくことが重要だそうです。たとえば、4人家族用の備蓄ユニットリストには大型ポリ袋・ゴミ袋各30枚を備蓄しておくことが推奨されています。

ポリ袋は、いざという時マルチに活用できるお助けアイテム。

給水拠点から水を運ぶときに、ポリタンクやペットボトルがない場合でも、ポリ袋と段ボール、あるいはポリ袋と風呂敷を使って効率よく水を運べます。

また、トイレの袋としても利用可能。さらに、レインコート、エプロン、オムツも自作できるほか、骨折したときの三角巾まで作れるので、ぜひ多めに備蓄しておきたいものです。

「ひも付きポリ袋」なら、60枚が1ロールに圧縮されているので、災害用の「備蓄ユニット」に加えやすいですね。もちろん普段から活用できるうえ、いざというときにも役立ってくれることでしょう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp, 東京都防災マニュアル

山田ちとら

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