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汚れが溜まるビルトインコンロの隙間に貼るだけ! サイズ調整自由なフレームカバー

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汚れが溜まるビルトインコンロの隙間に貼るだけ! サイズ調整自由なフレームカバー
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戸建ての住宅だけでなく、賃貸住宅のキッチンにもビルトイン型のコンロが増えてきていますが、使っているうちにフチの隙間に汚れが溜まるのが気になります。

放っておくと衛生的に良くないのはもちろん、サビなどの原因にも…。

でも、東洋アルミの「フレームカバーNEW フリーサイズ」なら、隙間に汚れが入らないように対策ができますよ。

ガスコンロにもIHコンロにも使える

Image: Amazon.co.jp

東洋アルミの「フレームカバーNEW フリーサイズ」は、ビルトインコンロの周囲に貼り付けて、隙間をふさぐカバー。ビルトインコンロであれば、熱源がガスコンロでもIHでも使用可能です。

サイズは幅約1cm×長さ約2.5m で、あまった部分はハサミで簡単に切れます。

素材は、透明性/柔軟性/接着性に優れたアクリル系エラストマーを採用。キッチン全体の色合いに自然に溶け込むクリアカラーです。

貼り付けの手順

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まずは付属のスクレーパーでしっかりビルトインコンロの隙間から汚れを掻き出してから、作業に取り掛かりましょう。

油や水気があると貼り付きにくくなります。ビルトインコンロのフチ部分をふきんで拭き掃除して、よく乾かしてから貼り付けてください。

貼り付けの手順は、コンロの奥から粘着部分のフィルムを剥がして貼り始めます。フィルムは一度に剥がさず、少しずつ剥がしながら貼り付けると良いそうです。

また、コンロのコーナー部分は少し引っ張り気味に、直線部分は引っ張らずにそのまま隙間に押し込むように貼り付けていきます。

コンロにぐるっと一周「フレームカバーNEW フリーサイズ」を貼り付けたら、あまった部分をハサミで切って作業は完了です。

しっかり貼り付けて剥がれにくくするコツ

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「フレームカバーNEW フリーサイズ」をきれいに貼るコツは、指でなぞるように隙間に押し込むこと。

フチの下部分に入り込む形状をしているので、下方向に向かってしっかり押さえるのが剥がれにくくするポイントのようです。

調味料や飛び散った食材などで、ビルトインコンロのフチの隙間には、かなり汚れが入り込んでいるもの。掃除も面倒な部分なので「フレームカバーNEW フリーサイズ」でガードしておけば、今年の大掃除も少し楽になりそうですよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp

藤加祐子

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