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手書きの予定をGoogleカレンダーに即反映。スマートな手帳とペンで効率的なスケジュール管理を

author 田中宏和
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手書きの予定をGoogleカレンダーに即反映。スマートな手帳とペンで効率的なスケジュール管理を
Image: Amazon.co.jp

「スケジュール帳は手書きがいい」と思っている人は、決して少なくない印象です。確かに、ならではの使い勝手の良さがありますよね。

とはいえ、通知機能やリマインダーが使える、Googleカレンダーなどのスケジュールアプリの利便性は捨てがたい…。

そんな人には、Neo Smartpenの手帳N planner 2020」とスマートペンNeo smartpen M1」という選択肢があります。セットで使用することで、手書きのスケジュールをデジタルへと変換してくれる優れものなんです。

手書きとデジタルのいいとこ取りを実現できそうなアイテム

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Neo Smartpenの手帳「N planner 2020」は、10月はじまりになっており、来年を待たずに使い始めることができます。

A5サイズ(140mm×205mm)で、閉じておくためのバンドと、しおりヒモも装備されているとのこと。シックな素材感のハードカバーも付けられていて、手で持って筆記するときにも書きやすくなっているそうです。

マンスリー形式とウィークリー形式の両方が備わっているため、長期予定と短期予定とで使い分けも可能。

しかも、ウィークリー形式の見開きは、以前のものから改良されて7日表記になり、より扱いやすくなったんだとか。

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これとセットで使うスマートペンが、「Neo smartpen M1」。専用のノートに書いた文字やイラストを素早くスマホやタブレットのアプリに同期できる優れものです。安定したグリップ感と滑らかな書き心地にも気を使っているとのこと。

さらに、外部の衝撃から守るためにガラス繊維強化樹脂を使用していて、丈夫なボディに仕上がっているそうです。

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手書きした線画は、スマホ上で色や太さなどの編集が可能で、見やすくアレンジすれば、そのまま資料として活用することもできるでしょう。

また、メモ系アプリの定番中の定番「Evernote」とも連携でき、音声の録音や再生ができるのも、見逃せないポイント。重要なミーティングや、講義などで威力を発揮してくれそうです。

それに、タグ付けにも対応しており、手書きメモなどをあとで検索しやすく、整理することも可能とのこと。

さらに、オフラインモードでは、A4サイズ約1,000枚が保存可能となっています。

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ペンキャップを外したとき、そして書き始めて筆圧を感知したときに自動で電源ONとなるのも、地味ですがありがたい機能。せっかく書いても、うっかり電源を入れ忘れていては同期してくれませんからね。

なお、替芯はISO D1規格。互換性のある替芯なら、好みのメーカー製のものに交換可能です。

対応環境は、Android 4.4以上/Bluetooth 2.1以上、iOS 8.1以上/Bluetooth 4.0以上となっており、バッテリーは充電式。充電時間は約90分、待機時間は約125日、連続使用可能時間は約6時間とのことです。

また、手帳とスマートペンをセットで使用の際は、無料の専用アプリ『Neo Notes(ネオ ノート)』とスマートペン「Neo smartpen M1」を同期して、「Googleカレンダー」などのカレンダーアプリを選択します。それから手帳の「N Planner 2020」にスマートペン「Neo smartpen M1」で予定を書き込むと、リアルタイムにGoogleカレンダーに反映されるようになるんだとか

普通のペンと使い分けることで、スマホに同期させる仕事の予定と、手帳だけに残しておくプライベートの予定を区別することもできそうです。

日付やアイデア出しなど、より自由に使いたい方はこちら

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スマートペン「Neo smartpen M1」は使いたいけれど、手帳でより自由度を求める方には、フリーダイヤリー式の「N Blank Planner」も良さそう。日付がブランクなので、いつでも使い始められます。

「N Planner 2020」よりもサイズが少し大きく(150mm×210mm)、厚みも増しているようですが、予定が多い人やアイデアノートとして手帳を多用する人は、こちらの方が好ましいかも。

年間スケジュールと、マンスリーウィークリーに分かれていて、効率的にスケジュールが管理できそうです。ただし、こちらは書いた内容をスマホで検索することはできますが、Googleカレンダーなどのカレンダーアプリとは同期できないとのこと。

フリーメモを残せるページや手書き地図などを作成しやすい方眼紙ページなどもあり、専用アプリ『Neo Notes(ネオ ノーツ)』と連携させることで、PDF、ベクター、イメージファイルとして保存も可能ですよ。

保存されたファイルをスマホを使って出先でさっと確認し、SNSやメールで共有するなんて使い方も試してみたくなりますね。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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