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加湿と空気循環が同時に! 部屋の湿度を均一にするハイブリッド式サーキュレーター加湿器

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加湿と空気循環が同時に! 部屋の湿度を均一にするハイブリッド式サーキュレーター加湿器
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そろそろ加湿器の季節ですね。

日本の太平洋側の地域では、冬場は大気が乾燥します。加えて室内で暖房を使うと、さらに乾燥が進みます。問題は、乾燥しているとウイルスが活動しやすくなること。

ウイルスは咳やくしゃみによる飛沫から感染しますが、空気が乾燥していると水分が蒸発してウイルスが軽くなるため、空気中に漂いやすくなります。

感染予防にはうがい、マスク、ワクチン接種などの方法がありますが、まずは室内での適切な湿度管理が大切。目安は40%~60%だそうですが、管理するのはなかなか難しいですよね。

そこで、アイリスオーヤマの「ハイブリッド式サーキュレーター加湿器(HCK-5519)」が活躍してくれそうです。

空気を循環しながらミストを飛ばす

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「ハイブリッド式サーキュレーター加湿器」は、その名の通り加湿器とエアサーキュレーターが合体したもの。

これまでの加湿器では、重力でせっかくのミストが加湿器のまわりだけに溜まりがちでした。でも、これならサーキュレーターの力で空気を循環しながらミストを飛ばすことが可能。お部屋のすみずみまで潤い、湿度を均一に保てます。

それに、加湿器の下に水が溜まることや、近くの窓ガラスが結露することもなくなりそうですね。

自動運転モードで常に潤う環境に

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便利な自動運転モードにより、お好みの湿度をキープできます。

湿度調整は3段階。弱:湿度50%中:湿度60%と、強:湿度に関わらず連続で加湿をするモードから選べるので、湿度を上げすぎてカビやダニが発生する原因をつくる心配もなくなりそう。

なお、部屋の湿度はデジタル表示で見やすく、一目でわかります。

さらに、タイマー機能おやすみモードも搭載されています。

加熱式と超音波式の加湿器のいいとこどり

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「ハイブリッド式サーキュレーター加湿器」は、ヒーターで加熱した清潔なお湯超音波の力で微粒化し、さらに抗菌作用のある銀ビーズを通すので、衛生的でやわらかいミストが特徴とのこと。

この「加熱式」と「超音波式」が合体した仕組みにより、加湿効率が良いうえにミストが熱くならないそう。小さいお子さんやペットと暮らしているご家庭でもやけどの心配がなく、安心ですね。

それに、運転音も約30デシベルと小さいので、集中したいときや就寝時にも問題なく使えそうです。

サーキュレーター単独で使用が可能

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「ハイブリッド式サーキュレーター加湿器」は、単独でサーキュレーターとして使えるので、年中出しっぱなしで活躍させられます。

自動で左右に約30度首振り運転するほか、手動で上下2段階に調節が可能。また、風量は静音・中・強の3モードから選べます。

なお、箱型で土台が安定しているので、つまづいたりぶつかって倒してしまったりするリスクが少なく、子どもがいる家庭としてはありがたいデザインです。

お手入れもラク

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加湿器を使っていく上でネックになるのが、日々のメンテナンスとお掃除。

「ハイブリッド式サーキュレーター加湿器」は、排水が簡単。給水タンクとふたを外すと、本体内に残った水が排水カップに流れるので、カップを取り出して水を捨てるだけ。

また、付属のスポイトで細かな水滴を吸い取ることで、より清潔さをキープできます。

さらにサーキュレーター部分は、カバーを外して付属のブラシですみずみまでお手入れが可能

それに加湿器は、使っているうちにだんだん内部にカルキが付着してくるのが難点ですよね。あらかじめ予備の加湿カップもついてくるので、汚れの程度に応じて清潔なカップに換えられます。

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「ハイブリッド式サーキュレーター加湿器」が一台あれば、冬場の潤いも夏場の爽風も手に入れられて、重宝しそうですね。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp

山田ちとら

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