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サッと使えて立体的な部分のシワもキレイに。手のひらサイズのアイロン台

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サッと使えて立体的な部分のシワもキレイに。手のひらサイズのアイロン台
Image: Amazon.co.jp

アイロンがけは現代社会の必要悪、と言ったら大げさでしょうか。

確かに、パリッとアイロンがけされたワイシャツやブラウスは、ビジネスシーンで好印象を与え、より「できる人」を演出してくれます。

でも、アイロンがけって正直とても面倒。わざわざ重たいアイロン台を出すのも片づけるのもおっくうです。

アイロン台が不要な衣類スチーマーは便利ではあるものの、スチームをあてるだけでは、どうしてもキレイに仕上がりにくい部分ってありますよね。

そこでアイロンがけの効率がアップする、Coquimboの「ハンディアイロンミトン」をご紹介。

朝の出勤前など、服をハンガーにかけたままで素早くキレイなアイロンがけが可能に。忙しいビジネスパーソンの助けになってくれそうです。

サッと使える手袋みたいなアイロン台

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「ハンディアイロンミトン」は手袋のようなコンパクトなデザインのアイロン台。プレス式のアイロンでも、衣類スチーマーでも使えますよ。

利き手にアイロン、もう片方の手に「ハンディアイロンミトン」を持ち、両手で衣類を挟みこむようにアイロンがけをします。

細やかな調整が可能なので、袖口などのアイロンがけしにくい部分も効率よくシワをのばせるとのこと。

服をハンガーにかけたまま、シワをのばしたいところをピンポイントでアイロンがけできるので、お出かけ前の仕上げにも便利です。

それに、大きくて重いアイロン台を出したりしまったりしなくていいので、効率があがり、ストレスも軽減しそう。

立体的な部分も素早くシワがのばせる

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パンツやスカートなどのアイロンがけをする際、ミトンを中に入れて片面ずつシワをのばせるのもポイント。反対側に響かず、アイロンがけしたい箇所だけを狙えます。枕カバーのアイロンがけにも良さそうですね。

また、分厚い生地だとなかなかシワをのばし切れない場合もありますが、「ハンディアイロンミトン」でしっかりと挟みながらアイロンがけをすれば、よりキレイな仕上がりに。

ワイシャツの袖口・襟・胸ポケットはもちろん、リボン・はちまき・ヘアアクセサリー・サッシュなどの小物のシワも素早くのばせそう。

それに、子どもの衣類やグッズにある、取れかけのアイロンワッペンもサッと付け直せますね。

やけどの心配が軽減

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「ハンディアイロンミトン」は優れた耐熱素材でできているそうで、耐熱温度は200℃

また、手を差しこむ部分には中指を固定する安全ループがついていて、作業中にズレにくくなっています。なお、右手、左手のどちらにも装着できるので、左利きの方でも嬉しい仕様。

それに、衣類をかけたままスチームでシワを伸ばす際は、衣類をホールドしているほうの手に蒸気がかかってしまう危険性ってありますよね。でも、「ハンディアイロンミトン」を使えば、やけどの心配が軽減し、シワが伸ばしやすくもなります。

壁掛けできて、収納も持ち運びも楽

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「ハンディアイロンミトン」のサイズは縦23cm、横15cm、厚さ4cm。コンパクトなので、フックなどにかけられます。場所を取らず、使いたいときにすぐ取り出せます。

重さも35gしかないので、出張や旅行にも持っていけます。スタイリストのような、仕事先で突然アイロンがけが求められるような職業に就いている方も重宝しそうですね。

すべての衣類アイロンのモデルに対応しているとのことで、長く使えそうですし、価格もお手頃。これは、ビジネスパーソンにとって逃せないアイテムかも。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Image: Amazon.co.jp

Source: Amazon.co.jp

山田ちとら

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