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金曜日の午後に翌週のプランを立てると生産性がアップする

金曜日の午後に翌週のプランを立てると生産性がアップする
Image: Shutterstock

平日モードから頭を切り替えて、なるべくリラックスした週末を過ごすために、ちょっとした“儀式”を行なっている人が多いかもしれません。

ハッピーアワーに行ったり、テイクアウトを注文する人もいれば、私のように、アパートを片づけて香りの良いキャンドルを灯す人もいるでしょう。

生産性の専門家であるLaura Vanderkamさんは、金曜日のToDoリストにもう1つ項目を加えることを提案しています。

それは、翌週のプランを立てることです

長い間私のブログを読んでくれている人ならご存知だと思いますが、私は常々、金曜日の午後に翌週のプランを立てることを提唱しています。

金曜日の午後は、翌週のカレンダーに目を通して、仕事と私生活それぞれで優先度が高いものをリストアップするには、ぴったりのタイミングだからです。

Vanderkamさんは、金曜日の午後、あるいは、就業日が月曜日から金曜日でない人の場合は週の最終就業日は、翌週はどんな感じになりそうか考えたり、どうすれば目の前の仕事やタスクだけでなく、先延ばしされがちな長期的なToDoも大局的に考えながらスケジュールに入れることができるか考えるには最適だと説明しています。

目標からタスクを考える

たとえば、新しいエクササイズのプログラムを始めたい、家族で平日の夕食を取る習慣を取り戻したい、あるいは、何か月も会っていなかった友人と会いたい、など具体的に叶えたい目標があるなら、金曜日の午後の時間を使ってカレンダーにその目標を入れてください。

Vanderkamさんは、「翌週のカレンダーに入っている項目の優先度や対処の仕方を決める」ために、このプランニング・セッションを利用することも提案しています。

まず、他人に任せられるもの、削除できるもの、断れるものを探します。

次に、まとめて処理できる雑用やタスクを探します。

これにより、かなりの時間が浮き、その時間を仕事のプロジェクトや私生活の目標達成に充てられるかもしれません。

あるいは、リラックスする時間にしてもいいでしょう。

私はこのタイプのプランニングは週ごとではなく月ごとにすることが多いのですが、毎月どのぐらいフリーランスの仕事や社交上の約束を引き受けられるか判断するのにとても役立っています。

あなたは、こうしたタイプのプランニングの時間を取っていますか?

どういうやり方ならうまく行きますか?

ワークライフバランスは全体的に改善されていますか?

それとも、どんなにプランを立て優先順位を付けたりしても、仕事も私生活もその通りには行かないと思いますか?


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Source: lauravanderkam(1, 2, 3

Nicole Dieker – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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