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「先延ばし」が辞められないなら発想転換して克服しよう

「先延ばし」が辞められないなら発想転換して克服しよう
Image: Lifehacker US

先延ばしにしてしまうことは、誰もが経験することのひとつです。

友人に悪い知らせを告げる電話かもしれませんし、仕事のプロジェクトを仕上げることかもしれません。いずれにしても、先送りにしていることは大抵、早かれ遅かれ、終わらせる必要があるものでしょう。

「Fast Company」に掲載された記事に、「ネガティブな気持ちをポジティブに切り替える」ことで先延ばしを克服するという、素晴らしい方法が紹介されています。

前向きな気分になるよう発想転換する

プロジェクトを先延ばしする理由は普通、少なくともある程度、悪い結果を予想してしまうことにあります。

そこで、そうするのではなく、やり遂げるためのモチベーションを高められるように、物事を前向きに捉えてみるのです。

例えば、友人に伝えるニュースが悪い内容だったとしても、その友人が知らせを受けたあとに前へ進めるのは素晴らしいことだと考えてみてください。

大きなプロジェクトを抱えているなら、やり遂げた時の最高の気分を想像してみましょう。

そのプロジェクトが自分を目標に近づけてくれる、あるいは、自分がいま取り組んでいるほかのことのプラスになる、と考えてみてください。

自信を持って、先延ばしを克服する

上述の「Fast Company」の記事にはこのほかにも、1日の始まりに、最近うまくいったことを何かひとつ思い浮かべることや、感謝していることをいくつか、毎日考える(もしくは書き出す!)ことが提案されています。

そして最後は、自分はこの試練をやり遂げて、良い仕事ができるはずだ、と自信を持つことです。

自分を信じられないと、前に進むのはなかなか大変です。自分を信じることで、一気にやり遂げられるかもしれません。

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Image: Lifehacker US

Source: Fast Company

Emily Price - Lifehacker US[原文

訳:風見隆/ガリレオ

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