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備えあれば憂いなし? レインコート内蔵で雨にも強いデイパック「MARK RYDEN」の実力とは

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備えあれば憂いなし? レインコート内蔵で雨にも強いデイパック「MARK RYDEN」の実力とは
Photo: Junya Masuda

バックパックの雨対策はどうしていますか?

防水が強力なバックパックを選ぶのも手ですが、アウトドア用で価格が高かったり、デザイン的に仕事には使いにくかったりと、なかなか理想のものに出会えないんですよね。

そこで、緊急時のレインコートが付いているバックパック「MARK RYDEN」はいかがでしょうか? バッグには防水素材を使用しているうえに、デザインもシンプルで使い勝手が良さそうです。

現在、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーンを実施しており、サンプルをお借りしましたので機能などをお伝えしたいと思います。

デイリーユース向きな構成

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Photo: Junya Masuda

「MARK RYDEN」はご覧のとおり黒一色のシンプルなデザイン。TSA対応のロック機能が見えており、セキュリティにも配慮されている点が伺えます。

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Photo: Junya Masuda

製品の大部分に防水機能を持つPUレザーを採用。ファスナーは止水タイプではないので長時間濡れるのは避けるべきですが、多少の雨ぐらいでは問題なさそうですよ。

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Photo: Junya Masuda

180度の開閉が可能な1コンパートメント仕様となっており、正面側にはメッシュポケットやファスナーポケット、キーフックなどの整理機能が集約されています。

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Photo: Junya Masuda

背中側には、PCやタブレットを収納するスリーブを搭載。厚手のパッドになっており、大事なPCを入れるスペースとしての保護性能は担保されていると感じました。ゴムバンドでしっかりと固定できるので上下動もおおむね制御できそうです。

いざというときのレインコート

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Photo: Junya Masuda

「MARK RYDEN」最大の特徴はやはりこのレインコート。バックパックだけでなく、フード付きで上半身をしっかり覆ってくれるため、使う頻度こそ多くないものの、急な雨や旅行時などには重宝しそうです。

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Photo: Junya Masuda

ちょうど撮影時は雨の降りはじめで、小さい雨粒がパラパラと落ちてきていましたが、しっかり水を弾いてくれていましたね。

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Photo: Junya Masuda

レインコートはボトム部分に折りたたんで収納されているので、すぐに取り出しが可能です。

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Photo: Junya Masuda

もちろんバッグ本体との切り離しも可能。マジックテープ式で簡単に取れるので、雨に降られたあとはしっかりと干して乾燥させ、清潔に保てます。濡れたまま収納するとカビの原因にもなるので、このあたりはしっかりケアしたい部分ですね。

レインコート以外の便利機能も

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Photo: Junya Masuda

本体上部にもアウターポケットがあり、使用頻度の高い小物収納には便利そう。

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Photo: Junya Masuda

サイドポケットと兼用となる収納式ペットボトルホルダー。固定バンドもあり、細いものからある程度太い水筒などでも安定してホールドできました。

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Photo: Junya Masuda

モバイルバッテリー接続用の外部ポートも搭載。

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Photo: Junya Masuda

ストラップ収納にはICカードなどの小物に便利ですね。

この他にもシークレットポケットが表と背中側にあったりなど、基本を押さえた装備で使い勝手は良いと感じました。


シンプルに使いやすく、雨対策も考えられた「MARK RYDEN」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では数量限定の早割コースが7990円(送料込)からオーダー可能となっています。

デイリーユースのバックパックと考えるとコスパもまずまずなので、気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>>隠しレインコート搭載のシンプルバックパック「MARK RYDEN」のオーダーはこちら

Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya

Hideaki Yamamura

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