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極薄設計で体にフィットするクロスバッグ「Baggizmo」を使ってみた

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極薄設計で体にフィットするクロスバッグ「Baggizmo」を使ってみた
Photo: 島津健吾

ちょっとしたお出かけや旅行に使いやすい「クロスバッグ」。両手が空くし、見た目もスッキリで、バックパックとは異なった魅力のあるバッグですよね。

現在machi-yaでクラウドファンディングをしている「Baggizmo(バッギズモ)」も、そんなクロスバッグの1つ。1.5cmの薄さや体へのフィット感は、試してみる価値が十分あります。

今回、実際に「Baggizmo」をレンタルして使ってみましたので、その魅力をお伝えいたします。

まるで吸着しているような高いフィット感

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Photo: 島津健吾

「Baggizmo(バッギズモ)」は、ヨーロッパで生まれた全く新しいデザインのクロスバッグです。クロスバックとは言っても、ヴェネト産のイタリアンレザーを使用。フォーマルな服装にも合わせられる、高級感があります。

持ってまず思ったのは、非常に軽く、薄い。それでいて体に吸着するような感覚。

バックパックを背負って走ると、カバンも一緒にはねてしまう現象が起きますよね。しかし、それが「Baggizmo」ならほとんど起きない。それだけ、体に密着しているといってもいいでしょう。

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Photo: 島津健吾

これだけのフィット感を作り出せている理由の1つは、厚さ1.5cmという信じられないほどの薄さです。「身につけていることも忘れそう」な薄さなんです。

その薄さのメリットとしてご紹介したいのは、これから冬にかけて役立ちそうだということ。

薄いが故に、ダウンやコートの下に「Baggizmo」を背負っていてもなんの違和感もありません。コートの雰囲気を壊さず、バッグも持ち運べるので一石二鳥です。

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Photo: 島津健吾

また、一番気に入ったポイントは、サイドに複数ついたポケット! 本やお財布の取り出しが非常にスムーズで助かりました。これならレジ前でも、ささっとお財布を取り出せそうです。

ストラップの取り外しが簡単

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Photo: 島津健吾

ストラップがフックになっていて、自由に取り外しができます。「なんのため?」と最初は思ったのですが、使ってみると意外と便利なことがわかってきました。

というのも、ショルダーバッグやクロスバッグは、基本的にはストラップをくぐって肩にかけるものです。

これはこれでいいのですが、たとえばコード付きのイヤホンを使っているとき、ストラップと絡まって困った経験はありませんか? また、せっかくセットした髪に、ストラップが触れるのが嫌だと思ったことはないでしょうか?

意外と、「ストラップで不快に思うことがあるんだな」と、今回取り外しができるものを使ってみてしみじみと感じました。

薄くて軽くて、ミニマル

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Photo: 島津健吾

薄さが「Baggizmo」の特徴になっているわけですが、その分、収納力が心配になりますよね。

でも、心配に及びません。外ポケットは全部で4箇所あり、意外と収納力があります。一番大きなポケットは、ビジネス書が丸々すっぽりと入るサイズ感でした。これならKindle Paperwhiteも大丈夫。

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Photo: 島津健吾

4箇所のうち、1つは隠しポケットになっていて防犯性にも配慮されています。これだけ収納スペースがあれば、お財布やスマホ、ビジネス本、手帳などを持ち歩くには十分。

あとは、念のため500mlの水筒を入れてみましたが、これもすんなりと入りました。

ただ厚さが際立ってしまうので、「Baggizmo」のフィット感を生かすためにもなるべく薄めのものを収納することをオススメします!

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Photo: 島津健吾

ちなみに、体に密着すると通気性が心配になりますが、それも心配いりません。裏地に、通気性を高めるAnti-Sweat(汗をかきにくい)特殊加工がされています。夏でも冬でも、通気性を気にすることなく使えそうですね。

常に身につけていられる

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Photo: 島津健吾

何度もいうようですが、「Baggizmo」の使いやすさは、薄いところにあります。その恩恵を受けられるのが、座った時です。

カフェや図書館に行った時は、基本的にバッグは床に置いておくものです。しかし、「Baggizmo」ならそのままつけていられるほど違和感がありません。身に付けたままでも疲れない、とも言えるのかも。

それに、貴重品を床に置いておくのはセキュアではありませんし、トイレも貴重品を身につけてそのまま行くことができます。

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Photo: 島津健吾

背もたれに寄りかかっても、違和感なく座れました。

バッグ自体にクッション性があることも大きく関係していそうです。もちろん、バッグを前にもってきても邪魔にならないサイズ感ですね。

レザーかテキスタイル

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Image: machi-ya

今回メインで紹介したのはイタリアンレザーを使った「Baggizmo」ですが、テキスタイル製のブラックとブルーも支援の対象となっています。

テキスタイル製はざらざらっとした肌触りで、レザーよりも雨に対する耐久性はあります。見た目はレザーのほうが高級感があるので、これが悩みどころ。

金額はイタリアンレザー製が15800円、テキスタイル製が13700円です。

色々触ってみましたが、コートやダウンの下に身につけられるというのは新鮮で、これからの季節に活躍の場面が多そうだなと思わせてくれました。

この機会に、体にピタッとフィットする新感覚のクロスバッグを試してみてください!

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Photo: 島津健吾

Image: machi-ya

Source: machi-ya

島津健吾

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