連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

今日のライフハックツール

キッチンを引き締めるデザイン、水切れの良さが魅力の水切りかごレビュー【今日のライフハックツール】

  • カテゴリー:
  • TOOL
キッチンを引き締めるデザイン、水切れの良さが魅力の水切りかごレビュー【今日のライフハックツール】
Photo: ライフハッカー編集部

日夜暮らしを快適にするアイテムを求めるライフハッカー編集部員が、気になる製品をお試しします!

今回はhanauta(ハナウタ)の「Dish Drainer」を、編集部員Mが数週間使ってみました。

今までの水切りかごはもう少しコンパクトな2段のものだったが、大きい食器を置くと不安定でした。

という編集部員Mのキッチン周り事情。普段は食器洗浄機と兼用していると話します。

丁寧なつくりで、全体を引き締める

190910hanauta_03_DSC05301
Photo: ライフハッカー編集部

仕上げがよく、質感が高い印象。キッチンカウンター内で一番存在感があるものなので、仕上げがよいと全体が引き締まって見えます。

燕三条の職人がワイヤーひとつひとつを丁寧に仕上げたデザインは、キッチンで目立つアイテムだからこそ引き立ちます。

190910hanauta_04
Gif: ライフハッカー編集部

特に良かったと感じたポイントがこれ。シンクへきれいに流れ落ちる「水切れの良さ」。

ここは水切りかごを選ぶうえで重要なところですね。

他にも、「サイズが大きいものの、その分、家族4人の場合で夕食分の食器はじゅうぶんに乾かせる」と1回で1食分の食器が乾かせることも言及。

「縦横どちらの向きに皿を置いてもずれたりしない。箸置きがあるのもいい」と、洗い物をどの向きでも置けるという細かいディティールも気に入っている様子です。

包丁は置けないけど、そもそも置かない方がいい…?

190910hanauta_02_DSC05286
Photo: ライフハッカー編集部

包丁が置けないという点だけ気になった編集部員Mですが、

よくよく考えると…洗ってすぐ拭いてしまったほうが子どもが触る危険も減らせるので、そうすることに。

また、この「Dish Drainer」は1万4000円(税抜)となかなかのお値段。それについても気になると感じつつ、

1万4000円という価格は損益分岐点が遠く感じるが、仕上げがいいのと耐久性が高そうなので長く使えそう。

「長く使う」という前提で購入すれば、そのクオリティに相応な価格だと理解できると思います。

毎日使用する水切りかご。何個も使ってみて比較するのは難しいと思いますので、他のレビューをたくさん見てみてご判断を。

あわせて読みたい

キッチンの生活感を消してくれるペーパーホルダー【今日のライフハックツール】

キッチンの生活感を消してくれる、1台4役の“ふきん掛け”をレビュー【今日のライフハックツール】

Source: be worth style

Photo: ライフハッカー編集部

ライフハッカー編集部

swiper-button-prev
swiper-button-next