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カメラ、ディスプレイ、コスパ…。2~3年で、スマホはどのくらい進化したのか?

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Sponsored By ファーウェイ・ジャパン

カメラ、ディスプレイ、コスパ…。2~3年で、スマホはどのくらい進化したのか?
Photo: 小暮ひさのり

コスパが上がることも、進化の恩恵なのです。

毎年新しい機能が追加され、私たちの生活も変えてくれるスマートフォン。カメラ、ディスプレイ、処理能力など、急速に進化するスマホの機能によって、そのトレンドも常に変化しています。

ではこうしたトレンド機種への乗り換えは、どれだけの変化をもたらすのでしょうか?

これを理解するにはまず、スマホが現在の姿になるちょっと前の姿を振り返ってみましょう。つい最近のことに感じられる「2〜3年前」、スマホはどんな機能がトレンドだったのかを覚えてますか?

ここ2~3年で変わった、スマホのトレンド

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Photo: 小暮ひさのり

まずは、スマホを語る上で欠かせない存在となった「カメラ機能」を見てみましょう。

2〜3年前からカメラ機能をフィーチャーした進化はすでに始まっていますが、あくまでもそれは“高画質化”への挑戦。現在のスマホは、別の進化を遂げています。

それは、「広角」や「ズーム」「ポートレート」「夜景」「AIによる補正」といった“プロのような表現を楽しめるもの”への変化です。性能が充実してきたことで、画質だけでなく「表現」のユニークさも求められる機能へと変わっています。SNSを眺めていると、スマホでこんな写真が撮れるのか!といったスマホのカメラへの驚きを感じることも多いのではないでしょうか。

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Photo: 小暮ひさのり

ディスプレイは、さらにわかりやすく変わりました。

2〜3年前のスマホも大画面化は盛んでしたが、当時はベゼルレス(※1)も珍しく端末自体が大きくなりがち。現代では技術進歩によって、端末のサイズをおさえつつ、大画面化に成功しました。

※1:画面の外側の額縁が少なく、端末の上下左右まで画面が広がっているデザイン

ご存知のとおり最近のスマホは、ベゼルは極限まで細く、画面はさらに大きく。フロントカメラもノッチ(※2)式になり、端末の前面はほぼ画面へ。写真や動画を観るという体験は、さらにダイナミックなものへと変化しています。

※2:ディスプレイ上部の切り欠き部分

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Photo: 小暮ひさのり

同時に、スマホの表現や利用シーンを増したものとして、SoC(※3)やRAM(※4)の進化もめざましいものがあります。

※3:スマホに搭載されている半導体チップで、いわゆるスマホの頭脳のこと。この性能が良いとスマホの動作や処理が高速になります

※4:開いているアプリの一時データを置くための作業領域。RAM容量が大きいほど、多くのアプリを開いたり、ゲームなどの複雑な処理を行なっても動作が安定します

SoCは年々高速化するだけでなく、AI機能を搭載したりGPUを統合し、さらに効率よく省電力へ。アプリやグラフィック処理を効率よく行なうために、エントリーモデルですら大容量RAMを搭載するようになりました。

こうした性能進化によって、2〜3年前から比べると、アプリの動作で苦戦するといったシーンもなくなったように感じます。

ここ数年のトレンドが、3万円台のスマホにおさまった!

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Photo: 小暮ひさのり

スマホの進化が素晴らしいところは、トレンドの機能は高級なフラッグシップモデルだけでなく、手に取りやすいエントリーモデルにも広がったところです。

たとえばHUAWEIのHUAWEI P30 liteは、ここで紹介したような進化ポイントをすべておさえたうえ、なんと3万円台で購入できるのです

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Photo: 小暮ひさのり

6.15インチの高精細フルHD+(2312 x 1080ピクセル)ディスプレイは、しずく型のノッチデザインを採用し、限界まで画面が拡大されました。まさにフルビューディスプレイと呼ぶにふさわしい迫力を与えてくれます。

画面の明るさも2〜3年前のモデルとは比べ物になりません。日中の太陽の下でも、高精細な画面を美しい発色で楽しめるのです。

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Photo: 小暮ひさのり

カメラ機能では、アウトカメラは約2400万画素+約800+約200万画素というトリプルカメラ構成。画角120°相当の超広角レンズという今トレンドのカメラをいち早く搭載しています。

最大6倍のデジタルズーム、人物を美しく捉えるポートレートモード、夜を明るく捉える夜景モードなど、さまざまなシーンで魅力的な写真を撮影することができます。

HUAWEI P30 Liteで撮影(x1)

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Photo: 小暮ひさのり

HUAWEI P30 Liteで撮影(x0.6−超広角)

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Photo: 小暮ひさのり


HUAWEI P30 Liteで撮影(ポートレート)

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Photo: 小暮ひさのり


HUAWEI P30 Liteで撮影(夜景)

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Photo: 小暮ひさのり


通常画角と比べると、超広角カメラの広さは歴然。被写体と共に、広大な風景を1画面に収めることができます。

また、最近のスマホのトレンドといえば、背景ボケを利用したポートレートモードですが、こちらも本格的な一眼カメラを使ったような、自然な風合に仕上がっています。

HUAWEI製スマホの特徴としては、夜景撮影能力の高さもあります。AI処理によって、目で見ている以上に明るく美しい夜景を収めることができ、その仕上がりは3万円台のスマホカメラとは思えません。

こうして撮影の幅が広がり、「撮る楽しさ」を手軽に楽しめるカメラが格安で手に入るのです。これはスマホの進化に感謝せねばならないのかもしれません。

エントリークラスながら上位に並ぶ便利さと美しさも装備

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Photo: 小暮ひさのり

スマホはバッテリーがすぐになくなってしまう。かつてはそんな悩みがあったのも事実。では、現代のスマホに目を移してみましょう。

HUAWEI P30 lite」では3,340mAhという大容量のバッテリーを搭載しています。これはビデオを見たり、ゲームをプレイしたり、Webサイトで調べ物をしたり、SNSでコミュニケーションを楽しんだり。現代で求められるスマホの使い方に、十分応えられるバッテリー容量です。

急速充電にも対応しているので、対応するACアダプタを使えば、朝に家を出るまでのわずかな時間でも、大きくバッテリーを回復でき、心に余裕も生まれるのではないでしょうか。

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Photo: 小暮ひさのり

端末のデザインに関しても、過去と現在とでは次元が違います。

「HUAWEI P30 lite」はかつてのスマホから比べると画面は大型化していますが、スリムな3D湾曲デザインによって握りやすく、片手での操作も可能です。

本体のカラーバリエーションは3色。上品な「パールホワイト」、大人の色気を感じる「ミッドナイトブラック」、加えてグラデーションが煌めく「ピーコックブルー」が用意されています。特にこのピーコックブルーは見惚れるほどの存在感。光の角度に合わせて表情が変わるブルーの美しいグラデーションで、私たちの所持欲も満たしてくれるはずです。

必須の付属品まで付いてきて追加コストもゼロ

現代のトレンドをおさえたスマホが、3万円台で購入できる。

このコストパフォーマンスの高さは驚くべき事実ですが、この端末のコスト的なメリットは付属品にも及びます。

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Photo: 小暮ひさのり

HUAWEI P30 lite」では、最初から画面保護フィルムが貼ってあります。

画面保護フィルムは、ディスプレイが大きくなった現代のスマホでは必需品。ホコリが入らないように…。気泡が入らないように…。と、悪戦苦闘しながら貼るものですが、こちらは出荷時からすでにキレイに貼り付けてあります。

画面が割れるほどの衝撃には耐えられませんが、多少の傷が入ったくらいなら、保護フィルムによって美しい画面が守られるはずです。

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Photo: 小暮ひさのり

専用のソフトケースも付属しています。透明ケースなので、背面の美しい仕上がりを楽しみつつ、傷や汚れからしっかりと保護することができます。グリップ力も増してしっかり持てるようになり、ケースに入れたままでもすべての端子にアクセスでき、指紋認証も可能です。

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Photo: 小暮ひさのり

こちらは付属の充電器。こちらも、高性能なクイックチャージ対応の急速充電機となっています。標準で付属している充電器とケーブルで、急速充電ができるのは助かります。

こうして端末と別に買うと、それぞれ2,000円ほどするこれらの機器が付いてくると考えると、「HUAWEI P30 lite」のコストパフォーマンスの高さがさらに魅力的に思えてきます。

トレンドをおさえて納得の高コスパ!自然と選びたくなる「HUAWEI P30 lite」

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Photo: 小暮ひさのり

10月から始まった「増税」をはじめ、「改正電気通信事業法」により、高価格な端末の価格は未だ複雑で、今もなお手を出しにくい存在です。

こうして、新しい端末が欲しい。と思っても「ちょっと高すぎるなぁ」と見過ごしていたハイクオリティスマホのトレンド機能が、実は3万円台で手に入ると考えると、魅力的だと思いませんか?

ここ数年のトレンドをしっかりおさえ、高機能でスタイリッシュな「HUAWEI P30 lite」。

今スマホを乗り換えようと考えているなら、そして賢くスマホを買いたいと願うなら、この端末はぜひ手にとってみてください。多くの人は、この端末の性能・機能・スタイル、そしてコストパフォーマンスの高さに満足するはずです。

編集部より:2019年10月1日現在、ファーウェイは米商務省より輸出規制の対象となる企業に指定されている件に対して、Webページ「HUAWEI ANSWERS」を用意しています。

Source: HUAWEI P30 lite

Photo: 小暮ひさのり

小暮ひさのり

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