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こぼれにくくて注ぎやすい。大容量なのにコンパクトにたためる非常用給水袋

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こぼれにくくて注ぎやすい。大容量なのにコンパクトにたためる非常用給水袋
Image: Amazon.co.jp

水は生きるために欠かせません。

脳が働き、血液が流れ、筋肉が動くためには水分が不可欠。水を十分に飲まないと脱水症に陥り、時には命に関わることもあります。

災害時は断水などに伴い、脱水症のリスクが高まるので、水の確保は最優先課題といえるでしょう。しかし、水は重いうえに扱いが難しいのが問題。

そこで、給水しやすく、こぼれにくく、大容量で衛生的な給水袋が追求されました。その結果できたのが、株式会社総合サービスの「非常用給水袋 4L」です。

給水袋の理想を追求したら、この形状に

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給水袋というといろいろな形状がありますが、「非常用給水袋 4L」は、大きく開く開口部キャップ式注ぎ口持ち手付きという三拍子が揃っています。

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上端がガバッと大きく開いて自立するので、給水所が混雑していても素早い給水が可能。しかも、注ぎ口とはちがう場所から給水できるので、衛生的。

また、開口部には特殊構造のチャック「エクシール(特許取得品)」を使用しているので、倒したり、落としたりしても水漏れしにくい頼もしさがあります。

それに、キャップ式の注ぎ口は必要な量だけを注ぎやすいデザイン。せっかく遠くから運んできた水を無駄にせず使えそう。

さらに、丈夫な取っ手がついているので、運搬に便利なほか、取っ手を高い所に引っかけて使用することができます。

大容量の給水袋を地面に置いたまま使うと案外注ぎにくいもの。注ぎ口より水位が下がると水が出づらくなってしまうのですが、この「非常用給水袋 4L」なら、ぶら下げたまま注げるので最後の一滴まで有効に使えますね。

持ち運びやすい重さ&コンパクトさ

「非常用給水袋 4L」の重量は 81.6g 。水1Lの重さがだいたい1,000gとすると、満タンに給水した状態でも4,081.6g(およそ4kg)の重さしかありません。

満タンのポリタンクを抱えて階段を上り下りする苦労を考えると、融通が利く大きさとコンパクトさだと言えそうです。

食品衛生法に基づく試験にクリア

さらに特筆すべきは、「非常用給水袋 4L」が食品衛生法に基づく合成樹脂性の器具及び容器包装の規格試験に適合していること。

袋の素材は、燃やしても塩素ガスが発生しない環境に優しい素材「ポリオレフィンフィルム」が使用されています。

内部には食品包装用の安全で頑丈な多層フィルムを使用しているので、小さなお子さんや赤ちゃんがいるご家庭も安心して使えそう。

ちなみに、こちらの商品は東京都葛飾福祉工場で作られています。

小さくたたんでしまっておける

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ご覧のようにコンパクトにたためるので、保管時もかさばりません。必要な人数分を揃えて非常用持ち出しバッグの中に入れておくと良さそうです。人間が1日に必要とする水はだいたい2.5Lなので、最低でも1人2つは持っておくと安心ですね。また、マルチな保存袋としても使えます。

それに、災害時だけでなく、バーベキューやキャンプ、アウトドアなど日常でも便利に使えそう。

水さえあれば、人は2週間から3週間生存できると言われています。逆に水がなければ、3日から5日で命が尽きてしまうそう…。生きるためには、まずきれいな飲み水の確保が必須。給水袋をいざというときのために、備えておきましょう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp, 株式会社総合サービス

山田ちとら

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