連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

力をいれずに汚れやサビが落ちて、磨ける! 電動ドリルに装着するスポンジ3点

  • カテゴリー:
  • TOOL
力をいれずに汚れやサビが落ちて、磨ける! 電動ドリルに装着するスポンジ3点
Image: Amazon.co.jp

何度もこすっても落ちない、洗面所やお風呂場の汚れをあきらめてはいませんか。

あまりにも放置しすぎた汚れは、まるで根をはっているかのよう。頻繁に掃除する時間や、日々気を使う余裕なんてないという人は、便利なツールに頼りましょう。

家庭用の電動ドリルに取り付けて、力を入れずに汚れを落としたり磨き上げたりできる、SK11(エスケー11)の「電動ドリルに装着して使えるスポンジ」を3つご紹介します。

なお、それぞれの表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

おそうじアフロ君

Image: Amazon.co.jp

おそうじアフロ君」は、シンク・洗面台・風呂場・トイレなど、さまざまな水回りの汚れ落としに使えるスポンジ。ドリル付きなので、六角軸のインパクトドライバーの先端に取り付けて使います。

Image: Amazon.co.jp

見た目はなんだかシュールですが、網目の入ったスポンジが高速回転し、曲面にしっかりフィットすることで、汚れを落としてピカピカにしてくれるとのこと。

なかなか落ちない汚れには、水や洗剤をつけると、よりいっそう効果を発揮するそう。

サイズはゴルフボールほど。あまり大きくないので、シンクや部屋の4隅など狭い場所にぴったりです。

サイズは50mmと70mmの2種類。70mmはスリット入りのものもあります。また、使う場所にあわせて#800(かため)、#1000(ふつう)、無砥粒(やわらかめ)の3種から選ぶことが可能です。

ツヤ出しアフロ君

Image: Amazon.co.jp

家庭用の電動ドリルで、ツヤ出し作業が楽にできるというのが「ツヤ出しアフロ君」。

液体研磨剤でも固形研磨剤でも、使用することができ、金属や木材などのツヤ出し仕上げ研磨クリーニングがこれ1つで可能。

たとえば、タンスやテーブルを磨きたいときに重宝します。ワックスを塗って、タンスやテーブルをこするだけ。曲面に良くなじみ、細部の磨きもやりやすくなっているそう。

Image: Amazon.co.jp

また、床をピカピカに仕上げたいときに使うのもあり。ソフトなあたりで深いキズが入りにくいとのこと。

ドラム型、キノコ型、ボール型など、さまざまな形状がありますので、用途によってお選びください。

サビ取りアフロ君

Image: Amazon.co.jp

最後に紹介するのが、「サビ取りアフロ君」。インパクトドライバーの回転を利用して、金属の表面にこびりついたサビをとるというアイテム。

自宅を見回してみて、サビが目立つところはありませんか? 水回りが目につくかと思いますが、焦げ付かせてしまった鉄板焼き網にも使えますよ。

Image: Amazon.co.jp

金属以外では木材の表面にも使えるので、木製のテーブルや椅子を磨くのも良さそうです。

#150(かため)、#240(ふつう)、#400(やわらかめ)の3種があります。また、サイズは50mmと70mmの2種類です。

ただし注意点としては、いずれも最初に使うときは、目立たないところから始めましょう。思ったよりも削れてしまったら大変ですからね。

Image: Amazon.co.jp(1, 2, 3

Source: Amazon.co.jp(1, 2, 3

島津健吾

swiper-button-prev
swiper-button-next