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運転中に最後の一口まで適温の飲み物を楽しめる。保温・保冷ができる車用ドリンクホルダー

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運転中に最後の一口まで適温の飲み物を楽しめる。保温・保冷ができる車用ドリンクホルダー
Image: Amazon.co.jp

ドリンクホルダーは飲み物をこぼれないように置けて、運転中に水分補給できる便利なアイテム。どうせ取り付けるなら、保温や保冷できるものを選んでみませんか?

運転中に飲み物を快適な温度でキープ

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運転中はハンドルやアクセス操作に集中するので、気づくとアイスコーヒーの氷が溶けていたり、ホットコーヒーがぬるくなっていたりします。

でも、KEYNICEの「ドリンクホルダー」なら、缶やペットボトルの飲み物を置いて固定できるだけでなく、保冷・保温も可能。カップホルダー内部を、最大-6℃まで冷却 、最大60℃まで加熱することが可能。

あくまでも、保冷・保温目的のものなので、沸騰させたり凍らせたりすることはできませんが、ドリンクの温度を一定に保っておけるので、運転中にいつでも適温のドリンクを飲めます。

また、哺乳瓶も保温できるとのことなので、小さなお子さんがいらっしゃる方も助かりそうですね。

ディスプレイ表示で温度がはっきりわかる

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電源はシガーソケットから供給でき、保温モードと保冷モードはワンタッチで切り替えられます。

また、液晶ディスプレイに温度が表示される機能付き。保温のときは赤保冷のときは青のLEDが点灯するので、うっかり押し間違えても、すぐ気づけます。アイスコーヒーを温めててしまうような事態は避けたいですからね…。

なお、温度の制御はCPU保護チップを内蔵し、カーバッテリーの過度のエネルギー消費を防いでいるとのこと。

使い方は簡単

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シガーソケットから電源をとったら、缶やペットボトルなどのドリンクをセットしてスイッチを押すだけです。

保冷と保温のスイッチは色分けされているので、押し間違えにくくなっています。

ちなみに、オフにしたい場合は、もう一度スイッチを押すだけです。

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取り付けには、直径10cm×高さ16cm以上のスペースが必要とのこと。

すでにドリンクホルダーがある場合は、そこに入れて使うのが良さそうです。

また、シガーソケットから1.2m以上離れた場所には設置できないので、後部座席で使うのは難しいと思います。あくまでも助手席、運転席周辺で使うのが良さそうですね。

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深さは6.8cm。500mlのペットボトルや缶にも対応しています。ペットボトルより缶のほうが伝導率が高いので、保冷・保温力を高めたいなら、缶のドリンクを選ぶほうがいいかもしれません。

KEYNICEの「ドリンクホルダー」を使って、車の中でも最後の一口まで美味しいドリンクを楽しみましょう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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Source: Amazon.co.jp

島津健吾

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