連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

トートバッグにもなる、防災から日常まで活用できる「イス付き防災キャリーカート」

  • カテゴリー:
  • TOOL
トートバッグにもなる、防災から日常まで活用できる「イス付き防災キャリーカート」
Image: Amazon.co.jp

地震、津波、台風、洪水など、いつ襲ってくるかわからない自然災害。

日頃から備えておけば被害を軽減できると知っていても、なにから手をつけていいのか戸惑いますよね。

内閣府によれば、減災に欠かせないのが「自助」という考え方。どんな災害においても、まずは自分の身の安全を守るのが「自助」です。自分の無事を確保しなければ、ほかの人を助けることもできません。

だからこそ、いざというときのために、自助に役立つアイテムとしておすすめしたいのが「イス付き防災キャリーカート」です。

いざというときから日常まで、役立つ機能がオールインワン

Image: Amazon.co.jp

防災防犯ダイレクトの「イス付き防災キャリーカート」は、避難用グッズを保管しておくのにぴったりなサイズ。

積載耐荷重量は22kgまで、容量は27Lまで入るバッグにあらかじめ食料や薬などをストックしておけば、とっさの災害時にも迷わず持ちだせます。

本体フレームは丈夫なスチール製なので、重たい給水タンクなどのもち運びにも便利です。

Image: Amazon.co.jp

バッグは取り外してトートバッグとしても使用可能。さまざまなシーンで臨機応変に対応できますね。

それに、保温・保冷バッグになっているので、買い物で荷物が多いときや、アウトドアでたくさん飲み物を運ぶときなど、避難時だけでなく、普段使いとしても活躍してくれそうです。

体力を温存できる

Image: Amazon.co.jp

災害時の盲点のひとつは、意外と待ち時間が長いこと。避難所に入る際に長蛇の列ができてしまうこともありますし、飲料水や食料の配給にも長時間並ばざるを得ないことも…。

でも、「イス付き防災キャリーカート」は名前の通り、イスが内蔵されています。そんな待ち時間でも座って休憩できるので、体の負担が軽減。体力に自信がない方も、これがあれば心強いですね。

イスの座面耐荷重量は100kg。赤ちゃんや小さいお子さんを抱っこしながら座れそうですね。それに、イスには安全実験テストをクリアした安全ストッパーがついているので安心です。

さらに、シートパッドは取り外して中材を洗濯できて衛生的。

Image: Amazon.co.jp

もちろん、カートなのでコロコロと転がして荷物を運べるのも、体に負担がかかりにくいポイント。

防災セットというとリュック型のイメージが強いのですが、重たい防災セットを背負っているとかなりの体力を消耗してしまいますしね。

使いやすさを追求したデザイン

Image: Amazon.co.jp

「イス付き防災キャリーカート」はガッチリ丈夫に作られているだけでなく、持ち手やタイヤなど細部にわたって使いやすさが追求されているのも魅力です。

持ち手の部分にはソフトグリップがついているので、重い荷物の持ち運びや長時間移動の負担を軽減してくれそう。

Image: Amazon.co.jp

タイヤは段差に強い大型のものを使用。災害発生時の悪路でも操作がしやすい設計になっているとのこと。

Image: Amazon.co.jp

さらに、悪天候に備えてのレインカバーも付属。しかも、バッグとレインカバー全面に反射材が付いているので、夜間移動の安全性を高めてくれます。

備えあれば患いなし。いつくるかわからない自然災害だからこそ、「イス付き防災キャリーカート」のようなマルチに活躍する減災アイテムを備えておきたいですね。

防災用品を入れて、玄関や机の下などの決まった場所に準備しておくのも良いですし、普段から使っていても、いざというときに役立ってくれることでしょう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Image: Amazon.co.jp

Source: Amazon.co.jp, 内閣府防災情報のページ

山田ちとら

swiper-button-prev
swiper-button-next