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タッパーとラップとジップ袋が一体化した「Zip Top」を使ってみた

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タッパーとラップとジップ袋が一体化した「Zip Top」を使ってみた

2018年10月にクラウドファンディングで購入した「Zip Top(ジップトップ)」。

タッパーとラップとジップ袋が一体化したという優れもののシリコン製容器です。

ラップもタッパーも一本化! ファスナー付きシリコン容器「Zip Top」が優秀すぎる

ディッシュタイプが届いた

ZipTop

さて、予定より半年ほど発送が遅れたものの、私が購入したディッシュタイプのセットが届きました。

ZipTop

大中小の3サイズです。箱には入れ子方式で入っていました。

使わない時にはこうしてしまっておくことができます。

ZipTop

まずどのぐらい液体が入るかチェックしてみました。入れたのは、容器に記されている「MAX(上限)」の線までです。

  • 大:850ml
  • 中:750ml
  • 小:500ml

液体を凍らせるときにはこの線は厳守。

入れ過ぎると凍った時に容器の底が膨らみます。

とはいえ中身を出して洗っておいたら形は元に戻りました。

こんな柔軟性も良いですね。

ZipTop

ジップロック袋のように口はファスナー式で閉まります。

ZipTop

ファスナーの一方が溝になっていて、もう一方が突起しています。

ZipTop

逆さまにすると口は開かないものの両端から液体が少し漏れます。

だから、液体を入れたら逆さまにしないようにという、箱の注意書きを守りましょう。

使いやすく洗いやすい

素材のシリコンはほどんど匂いもなく、しっかりと自立した容器です。

口が広いので洗いやすくて、乾きも速い。

残りものの鶏肉の煮物を入れたまま、オーブンで温めることもできました(口は開けます)。

ただ中身が詰まりすぎていると、中心部に熱がとおるまでには時間がかかります。

子どものおやつ入れにぴったり

ZipTop

本体がやわらかくフタがないことから、子どものおやつ入れに最適。

保存だけではなく、この容器から直接食べられる点も持ち運びができる点も便利です。

フタを落としたりなくしたりする心配もありません。

いまではベビー向けの容器もお目見えしています。

これはアメリカの大手小売店Target(ターゲット)のベビー用品売り場でも買えるそうなので、機会があったらチェックしてみてください。

なお10月17日執筆時時点では、Zip Topサイトによると海外発送も予約受付中となっています。

また、日本のアマゾンでも購入できるようです。


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Image: ぬえよしこ

Source:Zip Top海外発送についてのページ), Lifehacker

ぬえよしこ

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