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アイデアを表現するには最適かも。手書きメモをリアルタイムでデジタル化できる「iNote」を使ってみた

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アイデアを表現するには最適かも。手書きメモをリアルタイムでデジタル化できる「iNote」を使ってみた
Photo: 島津健吾

メモやアイデアを残すとき、なにを使っていますか?

直感的に残せる手描きも良いけど、デジタルで残しておくと後から管理しやすいので便利なんですよね。

そんな、手描きとデジタルの良さを両立させたスマートノート「iNote」が、machi-yaでクラウドファンディング中です。

今回は実機を借りてみましたので、そのメリットをご紹介します。

スマートノートとは?

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Photo: 島津健吾

スマートノートと聞くと、何度も書いて消せて、データ管理できるノートというイメージ。「iNote」はこれに加え、メモやアイデアを詳細に表現でき、描き終わった後の管理にも最適な機能が搭載されていると感じました。

簡単にまとめると以下の3つの機能が「iNote」の特徴。

  • メモ帳に書いた文字がリアルタイムでスマホのアプリに同期される
  • 文字の色や太さの調整ができる
  • メモの取りはじめから最後まで録画され、書いた順番をあとで見返せる

リアルタイムでデジタル化されるため、紙にメモやアイデアを書き残しても、後からパソコンやスマホに移す手間がなくなります。

また、アプリ内で後から編集も可能。例えば、打ち合わせや会議のとき、なぐり書きでとったメモでも、後から追記すれば、整頓された議事録を仕上げられますね。

描き慣れたノートに浮かんだままのアイデアを表現できる

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Photo: 島津健吾

では、なぜリアルタイムでアナログとデジタルを連動できるのか?

秘密は、メモを挟む本体と付属の専用ペンにあります。

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Photo: 島津健吾

本体にノートを置いて専用のペンを使うことで、スマホ側にデータが飛んでいく仕組み。そのため、ノートには特に指定はなく、A5以下で厚さ14mm以下ならどんなノートでも使えるとのこと。特に、イラストを描くことが多い人なら、使い慣れたノートを使えるのは嬉しいポイントではないでしょうか。

「iNote」のアプリとBluetoothで接続するだけ

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Photo: 島津健吾

使い方はとてもシンプルです。スマホで「iNote」のアプリを立ち上げ、Bluetoothで本体と接続するのみ。あとは、アプリ上でノートを作成し、専用のペンで書くだけです。

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Photo: 島津健吾

実際に書いてみたところ、ペンの動きと連動して、アプリ側にもメモがリアルタイムで反映されています。遅延する印象もなく、きちんとノートに書いたものと連動していましたよ。

色や太さも調整できる

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Photo: 島津健吾

また、アプリ側で色や太さの調整もできます。これが、めちゃくちゃ便利。

例えば、会議のメモをとるとき、アプリでサッと色を変えれば、重要な部分だけを赤文字に変えられます。しかも、微妙な色味まで調整できるので、デザインの打ち合わせなど、色味を決めたいときにもかなり活躍してくれそうです。

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Photo: 島津健吾

実際、文字の太さや色を変えられる機能がついていると、メモのとり方もだいぶ変わりました。

これまで私は、メモやイラストを描くときは、iPadを使っていました。

しかし、スクリーンに描く感触はなかなか慣れず、結局アナログで描いてしまい、管理しにくくなることも…。

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Image: machi-ya

そこで、「iNote」があれば、描きやすいアナログを使って描いても、リアルタイムでデジタル化できます。しかも、色や太さなど表現のバリエーションも豊富なので、頭に思い浮かんだアイデアをそのまま表現できるだけの材料が揃っている。魔法のようなデバイスに感動しました!

編集、共有ができる

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Photo: 島津健吾

メモをとった後に、編集したいときはありますよね。「iNote」を使ってデジタル化されたメモはすべて編集も、書き直しもできます

さらに、メールで送ったり、データを共有したりと、デジタルならではのメリットもおおいに感じました。

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Image: machi-ya

そしてもう1つ驚きだったのは、「放送」という機能。これは、メモのとりはじめから最後までを録画できるというものです。例えば、イラストの描き順をすべて残しておけますよ

アイデアを忘れずに

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Photo: 島津健吾

アイデアがひらめいたときは、とにかくなぐり書きするのですが、後から見るとどこがポイントだったのか、わからなくなることがありました。

でも、「iNote」を使えば、重要なところは色を変えたり、太さを変えたりして、アイデアの質を高く保てると思います。イメージしたまま自在に表現するにも最適です。

また、メモをなくしても、デジタルで残っているので安心。しかも、スマホの容量とは別に本体にも150ページ分のデータを保存できるそうです。これは、よくメモをなくす人にもオススメですよ!


「iNote」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにて、13,800円から支援が可能です。個数にも限りがありますので、気になった方はお早めにチェックしてみてください!

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Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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