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バッグの中身のカオス問題を解決する、バッグインバッグ・トラベルポーチ4選

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バッグの中身のカオス問題を解決する、バッグインバッグ・トラベルポーチ4選
Photo: 多田悟

ポケットの少ないトートやリュックに小物を入れておくと、いざ必要な時に限って行方不明に。そんな時こそ、小物をひとまとめにでき、必要な時にさっと取りさせるパッキングキューブが重宝するはず。

ということで今回は、バッグインバックとしても単体で持ち出してもスタイリッシュなものを厳選して紹介します。

ノマドワーカーはもちろん、フリーアドレスやシェアオフィスなどの広まりで、自由な働き方が推奨されるようになってきました。

PCやタブレットを駆使することで、仕事用の書類が減る一方、バッテリーやコネクターなど、こまごまとしたガジェットが増えているのが実情。さらにコスメ用品やエチケット用品なども欠かせないので、カバンの中身はちょっとしたカオス状態に……。

そこで用意すべきが、バッグインバッグとも呼ばれるポーチ類。フレグランスやデオドラントスプレーなど液体が入った容器もあるので、なるべく小分けできるようにポケットを多数装備したものであることが絶対条件。

量販店などで、こうしたポーチをたくさん見かけるようになりましたが、所帯じみたものばかり。そこで、リサーチしてみると、見た目も中身も優秀なアイテムを発見しました。

①「モンベル」のトラベルキットパック

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Photo: 多田悟

モンベル(mont-bell)の「トラベルキットパック」は、軽くて丈夫なリップストップナイロンに、ウレタンコーティングを施した素材を採用。旅先の洗面所でも使いやすいよう、広げたまま使えるフック付き。キャンプ時には木の枝やロープに引っ掛けておくこともできます。

歯磨きセットやデオドラントスプレーなど、長細い筒状の小物を収納できるポケットを多数装備。常に整然としていると気持ちいいですよね。

仕事にも出張にもプライベートにも活躍し、買い求めやすいプライスもありがたい限り。

「トラベルキットパック L」W21×H15×D7cm。 価格2500円(税別)/モンベル

②「TRAVEL COUTURE by LOWERCASE」のポーチ

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Photo: 多田悟

強度がありながらもしなやかな、バリスティックナイロン素材の「TRAVEL COUTURE by LOWERCASE」のポーチ。ぐるりと取り囲んだダブルジッパーを開くと、左右のコンパートメントに大きく分かれる仕組み。

そのため、デジタルガジェットとコスメ用品を分けて収納できるのが便利。内部はメッシュポケットなので、一目で何が入っているのか確認でき、アクセスしやすくなっています。

表側にもポケットがあるので、頻繁に取り出す小物用に。安定のポーター謹製。

W25×H12.5×D10.5cm。価格1万1000円(税込)/アーバンリサーチ バイヤーズセレクト

③「BRIEFING for ANA」のダブルジップポーチ

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Photo: 多田悟

ミルスペック仕込みの堅牢なバッグ、ラゲッジで知られるブリーフィングが、ANAとコラボしたポーチがこちらの「ダブルジップポーチ」

ブリーフィングが得意とする、強度の高いバリスティックナイロンを3層構造にした特別な素材を採用しています。止水ジッパーを平行に2つ配した、2つのコンパートメントがひとつになったデザインのため、用途に応じて中身を整理して収納できます。

防水素材を組み合わることで、内部に水が侵入しないから、液状のものを入れても安心。

W23×H13.5×D12.5cm。価格1万1000円(税別)/ブリーフィング

④「バートン」のロー・メインテナンスキット

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Photo: 多田悟

スノーボーダーならおなじみのバートンは、使いやすくて頑丈なバッグ類も人気。こちらの「ロー・メインテナンスキット」は、ラミネートコーティングを施したポリエステルメッシュ素材。

シースルーのため、中身が一目瞭然。上部のメインコンパートメントと下部のサブコンパートメントの2室構造。スプレーやボトルなど、比較的容量のある筒状のものを下部にまとめて、デジタルガジェットなどを上部にまとめて収納するのがおすすめ。

W23×H13.5×D11.5cm。価格4500円(税別)/ベスト パッキング ストア


これらの共通点として挙げられるのは、ある程度の容量を確保した箱状のフォルム、単体で使用できるようハンドルが付いていること。

こうしたポーチを多くのファッション関係者が愛用しているようです。いつもはバッグの中に入れておいて、ランチタイムなどちょっとした外出時に単体で使えるのが便利なのだとか。

平日はいつもの仕事用カバンに忍ばせて、休日やちょっとした外出にはポーチ単体で、旅行時にはスーツケースに入れておけばOK。

必要なものが必要な時にさっと取り出せて、見た目もスタイリッシュなポーチは、新しいワークスタイルにこそ欠かせないアイテムなのです。

カバンの中身をゴソゴソ探している人は、ぜひとも試してみては?


Image: 多田悟

Source: モンベル , アーバンリサーチ バイヤーズセレクト , ブリーフィング , ベスト パッキング ストア

構成・文/川瀬 拓郎 、編集/庄司 真美、スタイリング/仲唐 英俊

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