連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

この一手間で変わる。ハムのきれいな焼き方

この一手間で変わる。ハムのきれいな焼き方
Photo: Claire Lower

ハムを焼いていると、おそらく2つのことに気がつくはずです。

1つは、匂いがあまりにも良すぎるということ。

もう1つは、見たことがある人もいるかもしれませんが、段々ふくらんできて、フライパンから浮き上がってしまうという、あまりうれしくない現象です。

蒸気でふくらんだハム
Photo: Claire Lower

ハムを焼いていると、水分が放出されます。水分が熱いフライパンに当たると蒸気になり、その後ハムの内側に溜まります。

その蒸気が外に出ようとして、フライパンからハムを浮き上がらせます。

フライパンに接地していることで、ハムの表面がこんがりと焼けるので、この状態はのぞましくありません。

ハムをきれいに焼くコツ

×の切れ目を入れたハム
Photo: Claire Lower

ハムを1枚だけ焼いている場合は、フライ返しなどで押し戻せばいいだけでせすが、枚数が増えると、このやり方では手に負えません。

これを解決する方法はいたって簡単。蒸気の逃げ道をつくってあげればいいのです。

ハムの真ん中に、1〜2cmの長さの「×(バツ)」印の切れ目を入れましょう。あとは、普通に焼くだけです。

最初に蒸気を逃すために、1度ハムを押してあげる必要があるかもしれませんが、1度出口ができれば残りの蒸気はそれに続いて出ていき、ハムとフライパンの接地面は大きくなり、きれいに焼けます。

あわせて読みたい

オーブンで完璧なカリカリベーコンを焼くコツ

パーフェクトなステーキの焼き方

たった5分? 朝マックのエッグマフィンを自宅で再現する方法|朝食レシピ


Photo: Claire Lower

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

swiper-button-prev
swiper-button-next